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システム・仮想基盤構築トレーニング(ストレージ分野)

2013年1月15日 (火)~
[ 研修 ] CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

開催場所:東京

開催日:  2013年1月15日

◎コース詳細
■コース名称:IT400 システム・仮想基盤構築トレーニング(ストレージ分野)
□コース略称:
□サブタイトル:~仮想化・クラウド・SANで役立つストレージ技術入門~

■期間:2日間
■開始時間:10:00
■終了時間:17:00
■価格(税込み):\94,500-
□定員:16人

■コース概要(目的):
ストレージシステムの基本的な概念・機能を学習し、サーバ構築、仮想化構築で有用なエンジニアになるためベース技術を身に付けることを目的とします。
また、SAN(ストレージエリアネットワーク)の各種用語を理解して、基本的なストレージネットワーク設定ができるようになることを目的とします。
SANを構成する際に使用するFibre ChannelやiSCSIの概念・機能・メリット/デメリットをわかりやすく紹介します。

□学習目標: 
・各種ストレージの接続インタフェースが説明できる
・RAIDの説明が出来る
・RAIDを設定し、ボリュームの作成が出来る
・ストレージで使用される各種機能の説明ができる
・ネットワークストレージの接続方式を説明できる
・Fibre Channel、iSCSIの特徴を説明できる

□特徴・ポイント:

□対象者:
・仮想化エンジニアを目指す方
・ストレージを入門から学習したい方

□前提知識・条件:
・基本的なPC操作等が行なえる方
・TCP/IP通信の基礎を理解している方(推奨)

□スクール環境:
PC及び仮想マシン

■内容:
●ストレージの概要
・ストレージとは
・ハードディスクの基本構造
・HDDのインターフェイス(ATA系、SCSI系)
●ストレージの接続形態
・DAS
・NAS
・SAN
・ファイルレベルアクセスとブロックレベルアクセス
●RAID
・RAIDの種類(RAID 0、0+1、1+0、3、4、5、6)
・リソース割り当て(アグリゲート、ボリューム、LUN)
●バックアップ
・バックアップの方式
・復旧時の流れ
・スナップショット
・レプリケーション
・バックアップメディアの種類と方式
●ストレージシステムの仮想化
・シンプロビジョニング
・ネットワークRAID
・ファイル仮想化機能
●ストレージの各種機能
・クラスタリング
・自動最適化機能
・重複排除機能
●SANとは
・DAS、NAS、SANのメリット/デメリット
・SANのコンポーネント
・FCとiSCSIの比較
・NFSの概要
●Fibre Channel
・OSI参照モデルとFCモデルの比較
・FC各レイヤの特徴
・FCフレームフォーマット
・フロー制御とクレジット
・FCアドレス、WWN(WWNN、WWPN)
・FCのセキュリティ
●iSCSI
・iSCSIの特徴
・iSCSIフレームフォーマット
・iqn名
●FCoE
・FCoEの特徴
・DCB、CNA
・FCoEで使用されるEthernet拡張機能
●NetApp基本設定-FC/iSCSI共通-
●NetAppオプション設定-FC-
●NetAppオプション設定-iSCSI-
●ホスト設定-iSCSI-
●演習-iSCSIの設定-

□備考:
※本コースはシステム・仮想基盤構築トレーニングコースのストレージ分野を対象としています。
※CTCTオリジナルコースです。
※コースカリキュラム、使用機材は予告なく変更となる可能性があります。

[CTCTオリジナル演習資料]
コースで使用する演習資料は演習の理解度が上がるよう分かりやすく説明されたCTCTオリジナルの演習資料を使用いたします。