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「見える化によるQCD向上」IT活用セミナー

2012年7月17日 (火)~
[ セミナー ] 株式会社日立東日本ソリューションズ

開催場所:東京

開催日:  2012年7月17日

申込締切日:2012年7月13日 (金)

さて、製造業を取り巻くグローバル化の流れが加速する中、設計・開発フェーズにおいても、設計・試作・生産準備などの業務を海外拠点含めてグローバルに推進していくことが必要になっています。そのためには、分散した拠点の開発工程の共有と開発上流工程での原価の作り込みが重要になります。

弊社はこれまで、ITを活用した可視化と計画技術を基盤に、製造業のお客様に「見える化」ソリューション」を提供してまいりました。そして今般、お客様との様々なプロジェクト管理システム構築の取り組みをご紹介すべく、グローバル環境下での「製品開発業務の見える化成功事例ご紹介セミナー」を企画致しました。併せて、製品競争力強化と収益向上にむけた原価企画の仕組みをご提案いたします。

ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加頂きたく、ご案内申し上げます。



■開催概要
【日時】2012年7月17日(火)14:00~17:00
【会場へのアクセス】
ハーモニアス・コンピテンスセンター ※JR品川駅より徒歩3分

リンク

【受講料】 無料
【定員】20名(先着順)
【対象】製造業、設計・開発業界
1.設計・開発部門で日程管理等、取り纏め管理業務に携わっている方
2.設計・開発部門で原価企画業務に携わっている方
3.PMOなどで複数の関連プロジェクトの推進に携わっている方
4.IT部門、企画部門、コンサルタント等、組織変革の企画・推進に携わっている方
【共同主催】
(株)日立ソリューションズ、(株)日立東日本ソリューションズ



■プログラム
【ご挨拶並びに当社のエンジニアリング領域の取り組み】


【セッション1】
複数の組織が関わる設計開発のプロジェクト管理成功事例」
グローバル化により、多くの企業が海外や国内遠隔地での製品開発を推進しています。こうした開発管理業務では、国内外の複数組織の連携がますます要になってます。開発工程の見える化を通じて、複数組織に関わる製品開発のプロジェクト管理を効果的に実現した事例をご紹介します。


【セッション2 】
「電子部品製造業 海外営業/製造/設計部門の効率的な情報共有事例」
グローバルに活動する企業より、電子メールによる情報共有では「大容量の設計ドキュメントや各種最新情報をリアルタイムに把握できない」というお悩みをお聞きします。SaaSによる情報共有の仕組みを利用することで、シンプルかつ最小限の投資で、各拠点/部署の目的に沿った情報共有が可能になります。本セッションでは、拠点間の情報共有を支援するサービスについて、事例を含めてご紹介します。


【セッション3 】
グローバル競争時代の原価企画「CostProducer」のご紹介
グローバル化の進展により、製造業では新製品の企画・設計段階からの原価企画推進の重要性が高まっています。勝てる事業戦略作り、目標コストの設定や作り込みを行い、利益が出る企業体質への改革推進には業務プロセスと整合性のとれた原価企画システム構築が不可欠となります。本セッションでは、原価企画パッケージ『CostProducer』による短期間での原価企画業務のフレームワーク整備とシステム構築について事例を交えてご紹介します。


■お問い合わせ
株式会社 日立東日本ソリューションズ
セミナー事務局 担当:中野・福澤
TEL:044-210-1904
Email:synapse@hitachi-to.co.jp