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クラウド時代のマスターデータ管理

2010年8月17日 (火)~2010年9月8日 (水)
[ セミナー ] インフォマティカ・ジャパン株式会社

開催場所:東京

開催日:  2010年8月17日~9月8日

申込締切日:2010年9月7日 (火)

クラウドコンピューティングに代表されるビジネス環境の変化や企業間競争がますます激化している中、マスターデータ管理(MDM)は、今最も優先度の高い企業課題の1つとなってきました。

顧客、契約、商品などのマスターデータは、その全てが企業経営において非常に重要な意味をもつにも関わらず、企業内の多種多様なアプリケーションに散在し、複数のシステムで、それぞれマスターデータを管理しています。この状態では、データの不一致・不整合など、品質が保たれていないと考えられます。さらにビジネス環境の変化に伴い、データ量はますます増加し、データに矛盾が生じてしまう場合も多く、マスターデータの品質の低下は、余分なコスト発生・機会損失・顧客満足度の低下の原因となっています。データを価値ある情報として活用するには、それぞれを密接に結び付けるマスターデータの統合が不可欠です。ただし、構築し維持し続けるには、膨大な時間と労力がかかることを理由に、実現できている企業が少ないのも事実です。

本セミナーでは、この課題にいち早く取り組まれ、マスターデータ管理を実装されている協和発酵キリン株式会社(以下協和発酵キリン)の事例を基調講演として、データのあり方をどのように考えてプロジェクトを進めることが企業価値・経営について重要なのか、何が課題なのか、情報システム部門が、取り組むべきポイントについてご紹介します。

続いてインフォマティカ・ジャパンによるさまざまなIT環境をまたいでデータを統合し、一元管理を可能とするマスターデータ統合を含むインフォマティカソリューションについて、引続き、その製品を支えるアーキテクチャや導入について三菱電機インフォメーションテクノロジーが講演いたします。最後は、IT Leaders 編集長、田口様をモデレータに迎え、データ連携・データ統合、マスターデータ管理まで実装された協和発酵キリン、これからデータマネジメントに取り組まれる株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(以下ゴルフダイジェスト・オンライン)のパネルディスカッションによって、情報システム部門が、今何をすべきかを明らかにしてまいります。
本セミナーが、皆様のIT戦略策定の一助となりましたら幸いでございます。
ご多用のところ誠に恐縮ですが、何卒ご来臨の栄を賜りたくお願い申し上げます。

開 催 概 要
■ 主 催:
インフォマティカ・ジャパン株式会社/三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社

■ 日 時 :2010年9月7日(火)13:30-17:00 (開場・受付開始13:00~)
■ 会 場 :ベルサール八重洲
 東京都中央区八重洲1-3-7 八重洲ファースト フィナンシャルビル 3F
 「日本橋駅」 A7出口 直結 (東西線・銀座線・浅草線)
 「東京駅」 八重洲北口 徒歩3分 (JR線・丸ノ内線)

■ 定 員: 100名 (定員になり次第受付を締切らせていただきます)
■ 入場料: 無料(事前登録制)
■ 受講対象者: 経営企画部門の方々、情報システム部門長、データ管理者、
プロジェクトマネージャー、 技術者の方を対象としております。