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機械が人の心を理解する時代のモバイルコミュニケーション

2010年1月29日 (金)
[ セミナー ] 株式会社コンテクスト

開催場所:東京

開催日:  2010年1月29日

申込締切日:2010年1月29日 (金)

【1】開催日時
2010年01月29日 (金) 20:00~21:30


【2】会費
3,000円


【3】会場名
モバイル夜間大学・六本木ヒルズ校

アクセス情報
KLab株式会社 ※六本木ヒルズ20階
リンク


【4】講義内容
すでに科学検証された日本の基本技術である音声感情認識と音声精神分技術は、
韓国・中国でのモバイル実装が始まります。
そこで、日本での有効活用とモバイルによる医療サービス
「うつの早期発見」などのビジネス化を説明します。

1.STデモンストレーション
2.STの構造
3.精神分析研究
4.STアプリケーションの説明と体験
5.STビジネス

※「ST」って?

STとは、 感情測定からくる感情情報に
どのように対応するかを自動制御する感性制御技術です。
人間の複雑な気持ちを言葉の影響なしで、
色と強さ(量)で、直感的に見えるようにしました。(心の体温計)
世界の感情科学をリードしてきたST技術は
ケータイ・ロボット・臨床心理・行動予測・ 教育シミュレーター・
自動車・ゲーム・コールセンター・医療など
高精度の感情測定が必要とされる現場で一般化されております。
上記以外でも感情認識システムでお困りの方ご連絡ください。
(国際特許取得済み・国産技術)


【5】講師紹介
光吉俊二 氏
株式会社AGI 代表取締役

1965年生まれ
多摩美術大学を出て、彫刻家になり桜田門・法務省赤レンガ庁舎設計デザインを手がけ
その後、スタンフォード大学でロボット研究者となる。
帰国後、徳島大学で工学博士号を取得し、現在東京大学非常勤講師を務める。
専門は、ST(音声感情認識・精神分析)と非線形の線形化数学。
数学では、Who’s Who in the Worldに登録される。
株式会社AGIの代表取締役として、上記ST技術の普及に携わる。
任天堂DS「ココロスキャン」NEC「KOTOHANA」グレースノート音楽分析などが有名
2010年のラスベガスCESにてグレースノートでのST技術発表がある。