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工事進行基準にも即応! 「プロフィット部門の必達意識向上」と「実践的な業績予測管理」セミナー フォーキャストマネジメント:業績予測データを活用した経営管理手法

2008年12月5日 (金)~
[ セミナー ] エンプレックス株式会社

開催場所:東京

開催日:  2008年12月5日

申込締切日:2008年12月4日 (木)

<開催時間 14:00-16:00 / 13:45開場>
<参加費> 無料
*事前申込み制、先着順です。 皆様のお申し込みをお待ちしております。

本セミナーではプロジェクト管理会計を活用し、プロフィット部門(制作・開発現場)での採算意識を高め、さらには業績必達の必須条件である未来の正確な業績予測管理手法をご紹介いたします。

第1部では、ABC/ABMをはじめIT戦略マネジメントの講座や著書多数の(株)大洋システムテクノロジー 取締役 専務執行役員 コンサルティング事業「ハイブライド」マネージングパートナー 松川氏より、プロフィット部門(制作・開発現場)の採算意識を向上させるためのルール作り、プロジェクト管理会計を活用した活動単位の分析手法(ABC/ABM)から実際の戦略策定まで、多数の企業様へのコンサルティング経験に裏打ちされた豊富なノウハウをご紹介。
※ABCとは、製品やサービスの原価を、顧客に提供するまでに行われる活動基準毎に要した資源(時間・労力)に応じて算出するコスト計算手法。効果的・継続的な活用で、無駄な活動を削除し、コスト削減と競争力向上を実現します。

第2部ではエンプレックス(株)より分析の前提となるリアルタイムなプロジェクト管理会計から財務会計(個別原価計算)実現のための業務フローとITインフラについて解説。来年4月に施行が迫る工事進行基準への対応手法もあわせてご紹介いたします。

全社の生産性を高め、利益体質を実現するノウハウが満載です。

<講演内容>

【第1部】 14:00~14:40

講師:株式会社大洋システムテクノロジー 取締役 専務執行役員
コンサルティング事業「ハイブライド」マネージングパートナー
早稲田大学ビジネススクール客員教授   松川 孝一

プロフィット部門の必達意識向上を実現するプロジェクト管理会計手法と事例紹介
 1.プロジェクト管理会計とは?
 2.チーム別管理会計(工事進行基準対応)と賞与制度の連結
 3.週次予測管理による予算必達管理の仕組み
 4.JSOX法に対応した予測管理~ワークフローマネジメントのシステム化事例
 5.受注時の徹底リスクマネジメントを通した請負開発事業黒字化の事例紹介
 6.社員意識調査を通した継続的モチベーション向上の仕組み
 7.価値を生む活動に有限な人的資源を集中させる管理手法(ABC/ABM)


【第2部】 15:00~15:50

講師: エンプレックス株式会社 取締役 経営管理部 部長 古谷 幸治 
     エンプレックス株式会社 執行役員 コンサルティング部 部長  藤田 勝利

プロジェクト収支管理実現のためのITインフラと業務遂行ノウハウ
~リアルタイムマネジメントとプロジェクト管理会計の実践~
 1.なぜ今、プロジェクト収支管理が重要なのか
 2.今、プロジェクト収支管理の現場で起きていること
 3.新たな業績予測手法-レベニューフォーキャスト管理とは
 4.上場準備、内部監査、工事進行基準対応とeMplex PBMについて
 5.eMplex PBMを活用したプロジェクト収支管理業務フローとそのメリット

※都合により内容が変更される場合がございます。予めご了承ください。

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