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「先進ユーザ事例から学ぶユーザ参加型によるビジネスの変革」

2008年4月16日 (水)~
[ セミナー ] 日本BEAシステムズ株式会社

開催場所:東京

開催日:  2008年4月16日

申込締切日:1970年1月1日 (木)

BEAソリューション定期セミナーは、ユーザの視点でAquaLogic User Interaction, AquaLogic BPM, PEP製品を中心としたソリューションをテーマに開催しております。今回は、BEAが提唱している「ユーザ参加型」の実例を国内外のユーザをお招きしてご紹介します。

はじめに、BEAからALUI、ALBPMおよび企業システム向けWeb2.0製品の全体像をデモを交えてご紹介します。次に、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の情報システム部 部長 小林 雅弘 氏をお招きして、「CTCにおけるポータル導入による社内情報活用事例」を紹介していただきます。
その後、米国の航空機エンジンメーカーであるPratt & Whitney社のBPMスペシャリスト Robert O'Connor 氏に「BPM導入事例」をご紹介していただきます。今日の商用の航空機エンジンの半数を超える市場での支持を得ているPratt & Whitney社は、平均30,000個の部品から構成されるエンジンの保守費用を大幅に減らし、同時に顧客満足度を大幅に向上することができました。ポータルやSOA, BPMをどのように活用したか、BPM導入のいきさつや方法論、会社の組織への影響や社員の評価、それにROIなど具体的に紹介していただきます。

毎回、このようなユーザ事例は参加者間でのベストプラクティスの共有につながり大変好評を得ております。参加者の皆様が取り組まれているITプロジェクトの製品選定および設計や開発、デプロイなどに参考になる多くのヒントが含まれていると確信しております。皆様のご来場を心からお待ちしております。

「スピーカー紹介」
米国Pratt & Whitney社、BPMスペシャリスト Robert O’Connor氏
Robert O'Connor氏は、米国Pratt & Whitney in East Hartford, CT.のグローバルサービスパートナ部門のBPMスペシャリストです。16年を超えるIT分野での経験の後、2005年後半より、ビジネス分野においてBPM方法論の適用を支援する活動を行っており、BPM導入により業績を向上させた多くのユーザ企業支援の実績経験を持っています。Rensselaer Polytechnic InstituteからMBAを取得しています。

【開催概要】
○開催日時 :  2008年4月16日(水) (15:00-17:45,14:30開場)
○会場 :  明治記念館
○主催 :  日本BEAシステムズ(BEAJUS-日本BEAユーザ会協力)

【セミナー概要】
14:30       開場
15:00-15:40 ALUI、ALBPM、企業システム向けWeb2.0製品のご紹介・デモ
           日本BEAシステムズ株式会社
           松本理哉
15:40-16:10 CTCにおけるポータル導入による社内情報活用事例
           伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
           情報システム部 部長 小林 雅弘 氏
16:10-16:20 休憩
16:20-17:30 海外大手製造業によるBPM導入事例 ※逐次通訳
           Pratt & Whitney(米航空機エンジンメーカー)
           BPMスペシャリスト Robert O’Connor 氏
17:30-17:45 質疑応答