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製品情報

MX550

SENNHEISER

MX550

【主なスペック】
【発売日】
2005年07月
【メーカーサイト】
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ユーザーレビュー

2005年11月07日 03時07分
◆総合評価
あのMX500の後継機種がついに登場!・・・のはずだったが、見事に期待ハズレ。

◆デザイン
振動板は穴あき金属板とネットでガードされ、一見してコストを掛けてきたのがわかる。
ハウジングもスリムでシャープなデザインに変更・・・とは言っても、ごついイヤホンが普通のイヤホンに変わっただけという印象は否めない。

◆音質
高域はおとなしく、伸びもイマイチでキレも無いがMX500よりは出ている。
中域はエコーがかっており、妙な残響音を感じる。中音域にピークやディップが多いために妙な音になっているものと思われるが、サ行が擦れて汚い、耳障りな音が出やすい、ボーカルがボワッと広がり存在感が曖昧になるなどの悪影響が多く、正直言って不快である。
低域は全体的に軽く甘くボワンとした音。低域のやや高めのところにピンポイントで元気になる帯域があり、そこに填ると途端にキレが良くなるが、その帯域があまりに狭く全体の印象を覆す力はない。

音にまとまりが無く、各帯域のバランスこそ取れてはいるがレベルは低い。音数が増えるとごちゃごちゃと固まってノイズになる。MX500の後釜という期待感を抜きにしても良いとは言えない。

◆コストパフォーマンス
音がこれでは・・・。

◆使いやすさ
径自体はMX500と大差無いが、ハウジングの大幅な肉抜きでスリム化したため、より多くのユーザーが適切なフィッティングを出せるようになった。これだけは評価できる。

◆ナイスか?
普通にダメである。装着感以外に良いところが上げられない。

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