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中国の位置情報サービス状況と事例

2011/08/31 10:00
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祖 興傑

中国向けのウェブマーケティング、ウェブ制作情報とノウハウを中国人目線で現地から発信していきます。 Follow me http://www.twitter.com/chinawebby
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 スマートフォンの一般普及によって、スマートフォン向けの位置情報サービス(LBS:Location Based Service)も中国で広がっています。


位置情報サービス(LBS)はスマートフォンとの相性が良く、日本でも知られているアメリカ発のサービスフォースクエア(foursquare)は「Twitterの次にヒットする」と言われていますが、実際にSNSだけではなく、位置情報や店、観光スポットなどの現実社会と絡めて、プロモーション・販促を展開する企業も少なくないです。米国では、スターバックスやマクドナルドなどが成功事例も見られます。では、中国の状況をみていきましょう。

2011年度中国モバイルインターネットユーザーがLBS利用頻度

2011年度中国モバイルインターネットユーザーがLBS利用する理由

プリンタを持っていない家庭が多い中国では、スマートフォンと連動した位置情報サービスLBSは実に代用できるプランかもしれません。現在中国で一番流行っているLBSは街旁(ジェパン)です、1年前に設立した新しい会社ですが、登録ユーザー91万人を掲げて、北京と上海を中心に展開しているサイトです。ショッピング・グルメ・交通案内など様々の場面で葛活躍されています。

中国人気LBSジェパン

中国側の企業もこの新しいサービスを見逃さなかったです。すでに一万社以上利用していると言われています。中国のローカルの企業はもちろん、スターバックス、マクドナルドなどFoursquareで成功事例を作った多国籍企業は街旁でも横展開しています。下図は街旁で人気なブランドです。

中国LBSで流行るブランド

レッドブルの事例
レッドブル事例

これから中国のスマートフォンの普及によって、上記ような位置情報サービス(LBS)は中国でも一層利用されそうなイメージです。


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中国現地ウェブ関連サービス(中国語)
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