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中国人のブランド品を購入するルート

2011/01/11 09:00
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祖 興傑

中国向けのウェブマーケティング、ウェブ制作情報とノウハウを中国人目線で現地から発信していきます。 Follow me http://www.twitter.com/chinawebby
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中国で高級ブランド品の販売が好調を続けている報道や中国人が海外で高級ブランド品を買いあさる報道はあちらこちらで見かけます。

果たして中国人はどこからブランド品を入手しているでしょうか。

■中国国内のブランドショップで購入
メリット:正規商品保証、試着が便利、持ち帰りが可能、商品の交換・返品が便利
デメリット:ショップの数が少ない、住んでいる町にショップがないケースもある、値段が高い、従業員のホスピタリティに問題がある
上海LV本店

■ブランドのオンラインショップで購入
メリット:正規商品保証、時間と物理的な制限がない
デメリット:試着ができない、値段が高い、中国語をサポートするサイトがまだ少ない
アルマーニ中国語ショップ

■ブランド商品オンラインモールで購入
メリット:価格は比較的にやすい
デメリット:取り扱っているブランド・商品・数量が限られている。アウトレット商品が多い、中国語をサポートするサイトがまだ少ない
グラムールセールス中国

■海外旅行のときにブランドショップで購入
メリット:価格は比較的にやすい、正規商品保証
デメリット:海外旅行の機会が少ない、税関の検査が厳しい
バーバリー銀座店

■Taobaoで代理購入
メリット:価格がやすい
デメリット:正規商品かどうかわからない、試着ができない、待ち時間が長い、税関のチェックが厳しい、返品・交換ができない

Bain&companyの2010年の統計によると、海外のブランド品消費者の年齢層は40歳以上に集中しているのに対して、中国は25~34歳間の若年層が55%の割合も占めています、特にその中、約半分の消費者はオンラインでブランド品を購入する意向を示しました。

元々ネットショップを持つ高級ブランド・モールはまだ少ないですが、上記分析でわかるように、中には中国語をサポートしているブランド・モールは更に少なくなります。昨年から状況は少しずつ変わってきています、すでに日本で上陸した「ザ・コーナー・ドットコム」、「グラムール セールス」などの海外ブランドモールですが、中国にも出店し始めました。

これから日本も自社ブランドサイトを構築して、中国若年富裕層を狙う動きが出てくるでしょう。

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中国ウェブマーケティング情報専門サイト
中国現地ウェブ関連サービス(中国語)
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※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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