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百度にすべきかグーグルにすべきかそれが問題だ

2009/10/19 23:21
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祖 興傑

中国向けのウェブマーケティング、ウェブ制作情報とノウハウを中国人目線で現地から発信していきます。 Follow me http://www.twitter.com/chinawebby
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「セリフ」ではなく、中国向けのウェブマーケティングを担当している皆さんが必ず悩む問題です。予算があれば、リスティング広告にもちろん両方使いたいところですが、残念ながら予算はいつも限られるものです。

その時はどう選ぶでしょうか?
直近の中国サーチエンジンシェア統計を見ると、百度は約76%で、グーグルは約20%です。すぐ判定できそうに見えますが、ちょっと待ってください。シェアの内訳を見て見ましょう。

中国検索内容別サーチエンジンシェア
出典:CNNIC

Google中国(谷歌)

■企業、製品、ショッピング情報
■旅行情報
■専門資料
などのリスティング需要の多い分野では、逆にGoogle中国(谷歌)がリードしています。B2B企業サイトや旅行サイトであれば、Google使ったら効果を出しやすいようです。

百度中国(baidu.com)

■音楽
■映画
■ゲーム
娯楽については、百度の右に出るものがいないです、また若者に親和力もあって、プロモサイトの集客に最適です。

「百度にすべきかグーグルにすべきかそれが問題だ」
業者の宣伝文句に囚われずに、資料を参考に慎重に選んでください。

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※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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