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「ウェブサイトは営業マン」は間違い!

2008/12/26 18:27
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祖 興傑

中国向けのウェブマーケティング、ウェブ制作情報とノウハウを中国人目線で現地から発信していきます。 Follow me http://www.twitter.com/chinawebby
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「ウェブサイトは24時間稼動する無料で営業してくれる営業マン」とウェブ制作のセールスによく聞く話ですが、企業様もこれまでウェブの建設に重点置きに対策を取られていましたが、作ったらは作ったで、やっはり効果が薄いという結論に至った企業様は少なくないようです。
そこで疑問ですが、

ウェブサイトは本当に「営業マン」なのか?

すでに気づいた企業様も多いと思いますが、ウェブサイトは営業マンの定義は不適切です。バーチャルの世界ではウェブサイトは企業そのものです。営業活動の面においても、営業マンというよりは「店・営業本部」のたとえのほうが適切かもしれません。ウェうサイトに製品情報やサービス情報を載せて、SEM、SEO、バナー広告、テキスト広告、口コミ営業、様々なのネット上のバーチャル営業ルートを通して、ウェう上に載せている情報を見てもらい、営業活動を行います。ウェブはリアルの店とよく似た機能を発揮します。

「無料で営業してくれる」を信じていいのか?

ウェブサイトの効果が薄いという結論に至った企業様の大半はウェブは無料で営業してくれるツールだと信じた結果です。実際に費用を投下しない、ネット上の営業ルートを整備しないと、単にオーガニックのトラフィックを頼りにするだけで、ほとんどのウェブは効果を出せないです。リアルの世界を例えすると、店の前に通った人が偶然に店に入って、客になったというのを頼りにすると同じです。リアルの世界でも、バーチャルの世界でも、無料という甘い言葉が危険です。

どうやって営業ルートの営業業績を評価する?

前記通り、無料でうまくいかないとなると、では、費用を投下して営業をしましょう。またも問題です、これまで費用は投下しましたが、効果がすくない、効果がわからないと悩んでいる企業様も多いと思います。それを解決するには、リアルの世界の営業ルートと同じ、投下した費用に対して、各営業ルートから上がった効果について評価が不可欠です。ウェブ上では、どうすれば効果を計るのか?答えはアクセス解析です。

アクセス解析ソフトGoogle Analytics無料の秘密

アクセス解析をいうと無料で使えるGoogle Analyticsは皆さんご存知だと思います。上記各ネット上の営業ルートから上がった効果はGoogle Analyticsを活用して、しっかり把握することができます。となると、なぜそういうすばらしいツールを無料で提供してくれるのか?秘密は各種のネット上の営業ルートを比べると、GoogleのSEMサービスアドワーズの営業業績はトップからです。Google Analyticsを無料で提供する意味は「われわれの営業業績はトップですよ」ということを貴方にもわからせるためです。

【Q】Googleは、こんなにすばらしいアクセス解析ツールをどうして無料で公開しているのですか? 小杉さん(セミナーでプレゼンしてくださったGoogleのアナリティクススペシャリスト)のお給料は、どこから出てくるんですか?

【A】AdWordsです。ですので、みなさんAdWordsを使ってください。

直接上記記事を見る

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