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WCAG 2.0があと一歩で勧告へ - アクセシビリティ

2008/11/09 21:49
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ミキ・オキタWebClip ウェブデザインのニュース

この記事のトピック

WCAG2.0のステータスが勧告案(Proposed Recommendation)へ。

こんにちは。“時代の3歩先をねらうWeb屋さん”ミキ・オキタです。
このブログ「WebClip ウェブデザインのニュース」では、Webデザイン・Webマーケティングの話題をお届けしています。

11月3日、W3CのWebアクセシビリティ規格 Web Content Accessibility Guidelines 2.0 (以下、WCAG2.0) のステータスが 勧告候補 (Candidate Recommendation) から 勧告案 (Proposed Recommendation) になった。
内容は、いくつかの細かい修正は入ったものの、本質的な変更はなかった様子。
今年度中を予定している勧告(Recommendation)に向けて、順調にステップを進めているようだ。

Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.0

参考までに、W3C勧告は、以下の順番でステータスを進めていくことになっている。

  1. 草案 (Working Draft)
  2. 最終草案 (Last Call Working Draft)
  3. 勧告候補 (Candidate Recommendation)
  4. 勧告案 (Proposed Recommendation)
  5. W3C勧告 (Recommendation)

今回、WCAG2.0のステータスは 勧告案 (Proposed Recommendation) であるので、順調に進めば次は 勧告 (Recommendation) となる。

【参考】 W3C勧告プロセスの概要 - The Web KANZAKI

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※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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