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Web2.0のアクセスアップ・SEO対策:「ブログで書く by feedpath」ボタンを設置する

2006/08/24 01:34
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ミキ・オキタWebClip ウェブデザインのニュース

「ブログで書く by feedpath」ボタンで記事を引用してもらおう

こんにちは。“時代の3歩先をねらうWeb屋”ミキ・オキタです。
このブログ「WebClip ウェブデザインのニュース」では、Webデザイン・Webマーケティングの業界動向をお伝えしている。

前々回、前回より続き、Web2.0的なアクセスアップ・SEO対策について。

前々回:Web2.0のアクセスアップ・SEO対策
前回:Web2.0のアクセスアップ・SEO対策:「はてなブックマークに追加」ボタンを設置する

前回は、はてなブックマークを利用する方法について書いたが、今回は実践編その2として「ブログで書く by feedpath」アイコンを設置してみる。
ITmedia Biz.IDなどで見られるボタンだ。

ITmedia Biz.ID
(CNET Japanの競合先では? いえいえ、WebClipは読者ブログなので、いいものはどんどん取り入れる)

バズ・マーケティングというキーワードで話題になっているが、自分のコンテンツをいろんな人のブログで取り上げて、リンクを貼ってもらえることが、最も効果的なアクセスアップへの近道だ。
その意味で、自分の記事をそのまま引用してもらえるような「ブログで書く by feedpath」ボタンの設置は意味あることと思う。

ステップ1 「ブログで書く by feedpath」を設置する

参考:feedpath公式ヘルプ Blogエディタで書く

feedpathの公式ブックマークレットは、あらかじめユーザが画面上で選択しておいた選択範囲をコピーして、ポップアップウインドウで投稿画面を表示する。
悩んだのだが、ブログ上では、事前に選択範囲をつくるのも操作上の違和感があるような気がするので、記事のタイトルとURLのみを引用するようにした(ITmedia Biz.IDも似た仕様になっている)。

ポップアップは・・・本当はポップアップブロッカー対策に全画面遷移したいのだが、元の記事を見ながらブログを書きたいような気がするので、あえてポップアップ仕様とした。

ソース:

<A HREF="javascript:void( window.open( 'http://feedpath.jp/blog/doc_quick_edit.csp?title=' + encodeURIComponent(document.title) + '&text=' + encodeURIComponent(document.location.href) + '&url=' + encodeURIComponent(document.location.href), '_blank', 'width=550,height=700,top=0,left=0,scrollbars=1,status=0,resizable=1,toolbar=0,menubar=0' ) );">ブログで書く by feedpath</A>

これを表示すると下記の通り。

ブログで書く by feedpath

尚、非ログイン状態からでは、ログインを促す画面が出て、ログインするとトップページに飛んでしまうのだが、残念ながら今回はその回避方法は見つからなかった。

ステップ2 「feedpathへ追加」を設置する

参考:feedpath公式ブログ feedpathへ追加

せっかくなので、自分のブログもfeedpathで購読してもらおう。

ソース:

<A HREF="javascript:void( window.open( 'http://feedpath.jp/feedreader/feeds_add?popup=1&url='+escape(location.href), '_blank', 'width=480,height=430,top=0,left=0,scrollbars=1,status=0,resizable=1,toolbar=0,menubar=1' ) );"><img src="http://feedpath.jp/feedpath/images/sub_feedpath.gif" title="feedpathへ追加" border="0" width="91" height="17" />feedpathへ追加</A>

表示すると下記のようになる。

feedpathへ追加

前回の「はてなRSS」向けTIPSでも書いたが、JavaScriptの自動取得の場合、エントリごとのHTMLテンプレート上でRSS Autodiscovery機能が記述されているブログでないと、うまくいかないかもしれない。

尚、前回同様、今回作成したソースコードは、ほとんど公式サイトのものをコピペしただけなので、再利用はご自由にどうぞ。ただし、再利用はあくまで各自の自己責任でお願いいたします。

もし再利用した際には、このページへのリンク・トラックバックをいただけると嬉しい。
ついでに上の「ブログで書く by feedpath」リンクを押して、このブログについて、あなたのブログで紹介していただけるともっと嬉しい。
CNET Japan 読者ブログはボランティア制なので、モチベーション維持のためにも、ご協力お願いいたします。

もっとも、やっぱりこういうTIPSは、既に誰かがつくっているような気がする・・・。

番外編 CNET Japan 読者ブログ専用カスタマイズ

さて、ここからは同じCNET Japan 読者ブログのブロガーの方のための記事。
というのは、上記ソースコードに加え、CNET Japan 読者ブログ用にいくつかカスタマイズを加えてある。
(その分、記事ごとにパラメータの設定が必要)

 ※投稿時に改行設定を「なし」にする必要があり。

ソースコードについて、細かい解説はしないので、理解できる方のみご利用ください。

ソース:

<!-- ______基本情報 必ず記事の一番上に記述する______ -->
<script language="JavaScript"><!--
var rblog_Title = 'WebClip:Web2.0のアクセスアップ・SEO対策:「ブログで書く by feedpath」ボタンを設置する'; //記事のタイトル
var rblog_Description = '記事に「ブログで書く by feedpath」ボタンを設置する'; //記事の要約
var rblog_URL = 'http://rblog-media.japan.cnet.com/webclip/2006/08/web20seo_by_fee_4548.html'; //記事のURL
// --></script>

<!-- ______「ブログで書く by feedpath」ボタン______ -->
<script language="JavaScript"><!--
function rblog_feedpath_doc_quick_edit_button() {
document.write( '<A HREF="javascript:void( window.open(\'http://feedpath.jp/blog/doc_quick_edit.csp?title=\'+encodeURIComponent(rblog_Title)+\'&text=\'+encodeURIComponent(rblog_Description+\'<BR>\'+rblog_URL)+\'&url=\'+encodeURIComponent(rblog_URL)+\'\',\'_blank\',\'width=550,height=700,top=0,left=0,scrollbars=1,status=0,resizable=1,toolbar=0,menubar=0\'));">ブログで書く by feedpath</A>' );
}
rblog_feedpath_doc_quick_edit_button();
// --></script>

<!-- ______「feedpathへ追加」ボタン______ -->
<script language="JavaScript"><!--
function rblog_feedpath_feeds_add_button() {
document.write( '<A HREF="javascript:void( window.open(\'http://feedpath.jp/feedreader/feeds_add?popup=1&url=\'+escape(rblog_URL)+\'\',\'_blank\',\'width=480,height=430,top=0,left=0,scrollbars=1,status=0,resizable=1,toolbar=0,menubar=1\'));"><img src="http://feedpath.jp/feedpath/images/sub_feedpath.gif" title="feedpathへ追加" border="0" width="91" height="17" />feedpathへ追加</A>' );
}
rblog_feedpath_feeds_add_button();
// --></script>

表示結果:

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プロフィール

ミキ・オキタ / Miki OKITA
得意分野:ウェブサイトの構築とマーケティング戦略
経歴:
・1996年からインターネットに触れ、ウェブデザインにのめりこむ。
・ウェブデザインのアルバイトでオンラインショップの立ち上げから運営までを経験。その経験のなかで、マーケティング戦略としてのウェブデザインを知る。
・2000年にはプロデュースしたバナー広告が平均の11倍のクリックレートを記録。
・就職後、システム営業を経て、現在はIT系商社のウェブ戦略に関わる。

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