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CNET Japanブログ

梅田望夫・英語で読むITトレンド

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シリコンバレーで経営コンサルティングを行なう傍ら、ベンチャーキャピタリストとしても活躍する梅田望夫さんが、IT業界の先を読むのに役立つ英文コンテンツを毎日紹介していきます。これを読めば、英語と業界動向を読む力が同時に身に付くはず(このブログの更新は2004年12月30日で終了しました)。

新着エントリー

  • 雇用主と従業員のプライバシーをめぐる戦い

    今日はFast Company誌の軽いエッセイ「The Privacy Arms Race」をご紹介しよう。性悪説に基づく雇用主と従業員との間で、プライバシーをめぐる技術競争がこれからも続いていくだろう、という話だ。 「In the 183...

  • Desktop Linuxの可能性とGoogle

    ACM Queueに「Desktop Linux: Where Art Thou?」という論文(ウェブで6ページ)が掲載された。この世界について詳しい人にとってのサプライズはないだろうが、包括的にDesktop Linuxの今を解説したものである。今、...

  • ソーシャルネットワーキングはどこへ行くのか

    米国のソーシャルネットワーキングに関する最新記事が、先週、2回にわたって、Salon.comに掲載された。 「You are who you know」と「You are who you know: Part 2」である。ウェブ上でトータル7ページ。かなり...

  • 「オンラインミュージックは儲からない」と競合を牽制するスティーブ・ジョブズ

    今日は久しぶりに、スティーブ・ジョブズ節をお楽しみください。英ガーディアンの「Pump up the volume」は、サブタイトルが 「The iTunes Music Store in the US has been a huge success. As Apple launches i...

  • 「Google PC世代」という考え方

    John Udellのコラム「The Google PC generation」の冒頭は、 「The Google supercomputer is changing how we think about Internet-scale software.」(Googleのスーパーコンピュータは、インターネットスケール...

  • 2007年の完成を目指して進むMITのオープンコースウェア

    その開発の進み具合を定点観測しているものがある。MITのオープンコースウェア(OCW)だ。 オープンコースウェアについては本欄でも何度か取り上げてきたが、初めての読者の方は、Wired誌の「MIT Everyware」とい...

  • AIと人間の最高峰、その両者が相互に刺激を与えあったら

    日曜日のNew York Timesを読んでいたら、アート面に面白い記事が出ていた。「A Computer That Has an Eye for Van Gogh」(要無料登録)。絵画を見て、それが誰の手によって書かれたものかを判断するコンピュータ...

  • 製薬分野でのオープンソース的取り組み

    英Economist誌「An open-source shot in the arm?」が面白い。タイトルにオープンソースとあるが、ソフトウェアの話ではなく、製薬の世界でのオープンソース的な新しい動きの話である。オープンイノベーションに...

  • BusinessWeekの顔ぶれに見るアジアの台頭

    昨日は「アジアの重要性の高まり」について話をしたわけだが、BusinessWeek誌が発表した「The Info Tech 100」の顔ぶれを見ると、世界のIT産業の重心がいかにアジアに移行しているかが、改めて実感できるのではな...

  • ベンチャーは大企業に多国籍企業経営のエッセンスを学べるか

    最近、投資がらみの話で会ったシリコンバレーのベンチャーの話。ある面白い技術を持ち、携帯電話の中にその技術を組み込んでもらうべく携帯機器メーカーと交渉するのが彼らの事業開発。その事業開発優先順位は、...

  • 世相を反映するWired 40社

    「Wired誌が選ぶ世界の旬な企業40社ランキング」(2003年6月25日)を書いてからもう1年たったのかぁ。Wired誌恒例の「The Wired 40」が今年も発表された。去年は「Wired 40」について、 「原則として世界中の公開...

  • オープンソース検索エンジン「Nutch」の皮算用

    Nutchというオープンソースのサーチエンジンプロジェクトの話は、本欄で以前に取り上げたことがある(2003年8月23日「Googleを取り巻く苛酷な競争」など)。 ACM Queueのサーチ特集号で、「Building Nutch: Open S...

  • GoogleとMicrosoftに見るソフトウェアの基礎研究

    CNET Japanのサーチエンジン特集の最新記事「「今後も予期せぬサービスが生まれる」:クリエイティブ戦略を貫くグーグル」は、GoogleのWayne Rosing副社長へのインタビューだが、彼は冒頭で日本に開設する開発セ...

  • IBMのLinux戦略の歴史的意味

    今日は、IBMのLinux戦略について考える。いい題材がForbes誌6月7日号に「Kill Bill」(要無料登録)として掲載された。この長文記事はたいへん充実している。 90年代後半、IT業界がバブルに狂奔していたとき、Li...

  • オープンソースとクローズドソース

    学会誌「ACM Queue」の特集はこれまでにも何回か取り上げてきたが、最新号はオープンソース特集。 1つ前の号はサーチ特集と、とてもいい仕事をしてくれている。 最新号オープンソース特集の巻頭言は「Open Sour...

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