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CNET Japanブログ

梅田望夫・英語で読むITトレンド

umeda

シリコンバレーで経営コンサルティングを行なう傍ら、ベンチャーキャピタリストとしても活躍する梅田望夫さんが、IT業界の先を読むのに役立つ英文コンテンツを毎日紹介していきます。これを読めば、英語と業界動向を読む力が同時に身に付くはず(このブログの更新は2004年12月30日で終了しました)。

2003年のアーカイブ

  • 雇用なき景気回復とITエンジニアの雇用をめぐる大転換

    日経新聞を読んでいたら、10月11日の地球回覧というコラムで、アメリカの「雇用なき景気回復」の話が取り上げられ、その中で、ニューヨーク連邦準備銀行がそのテーマの調査レポートを出したと紹介されていた。さ...

    2003-10-20 10:05:00
  • 観察者としてシリコンバレーを記録する私

    今日は英語ネタお休み。最近考えたことや自分のことをあまり脈絡なく、本来のBlogっぽく、書いてみることにする。 僕のBlog実験もそろそろ1年がたとうとしている。4月に個人サイトからCNET Japan本欄に移行して...

    2003-10-17 10:00:05
  • 有償でも読む価値のあるオンラインコンテンツとは?

    最近、何人かの人から同じ質問を受けた。「有料購読する価値のあるアメリカのオンラインコンテンツ(雑誌・新聞)はどれか?」という質問である。 たぶん、EconomistとかFortuneとかBusiness WeekとかBusiness 2.0...

    2003-10-16 10:17:15
  • Amazon、Yahoo、eBayを凌ぐIACのパワー

    Business Week誌10月13日号のカバーストーリー、「The Web Mogul」が面白い。 InterActiveCorp(以下IAC、もともとの会社名はUSA Interactiveだった)の総帥Barry Dillerについての分析記事である。サブタイトルに...

    2003-10-15 10:05:00
  • 日本とあまりにも違う家電に対する米国の認識

    Benchmark Capitalのウィリアム・ガーレイの「Above the crowd」の最新コラムが発表された。「Beware the Digital Hand」である。正直にいうと、これを本欄で取り上げようかどうか、かなり迷った。ガーレイはこの...

    2003-10-14 10:05:00
  • ハイテク企業のスタートアップに「若さ」は重要か?

    10月7日、「Silicon Valley 4.0」というコンファレンスが開催された。そのときのとても面白い瞬間を、サンノゼ・マーキュリー・ニュースが切り取っている。「Sun is feeling its age in valley of upstarts」の後...

    2003-10-10 10:00:05
  • 新興サーチエンジンKaltixのGoogleへの早期売却を考える

    先週GoogleがKaltixを買収した。本連載8月28日「Googleを取り巻く苛酷な競争」で 「シリコンバレーでボツボツと話題になってきているのが、Kaltixというサーチエンジンのベンチャーである。」 「スタンフォード...

    2003-10-09 10:05:00
  • 僕がこの連載でやろうとしていること

    本連載10月6日「ソフトウェアエンジニアのオープンソースへの相反する感情」について、「Matzにっき」(Rubyの作者で有名な、まつもとさん)から、大変貴重なトラックバックをいただき、その内容についてさらに「Ma...

    2003-10-08 10:05:00
  • リッチになりたければ本拠地の見直しを

    Forbesというのはカネに関してはとても下世話な雑誌で、「40歳未満で誰がいちばん金持ちか」とか「グローバルにみた場合はどうか」とかそういう特集をいつもやっている。9月17日号は、「The 400」というアメリカ...

    2003-10-07 10:05:00
  • ソフトウェアエンジニアのオープンソースへの相反する感情

    廃刊になったRed Herringがウェブ上で復活した。フランスのDASARという会社(元ル・モンド紙のシリコンバレー特派員・Alex Vieux氏の会社)がRed Herringブランドを買って再スタートしたというわけである。CNET Jap...

    2003-10-06 10:05:00
  • エンジニアにとってシリコンバレーが天国な理由

    リーナス・トーバルズがNew York Times紙(9月28日)のインタビューでこんなことを言っている。 「Oh, how I hate that question. I've actually found the image of Silicon Valley as a hotbed of money-grubbin...

    2003-10-03 10:05:00
  • ソフトウェア開発の組織論を野球に学ぶ

    米国はメジャーリーグのプレイオフが今週から始まり、米国野球ファンの盛り上がりもたいへんなものになってきた。 そこで今日は、Jon Udelの「Baseball lessons for software teams」(ソフトウェアチームのため...

    2003-10-02 10:05:00
  • オープンソース現象の新たな可能性

    本欄6月10日「Googleの現代IT産業における意義を50代、60代の人に伝える」に続き、3カ月に1回書いている産経新聞「正論」欄9月19日付けで、新しいのを書きました。 「オープンソース現象の新たな可能性」。 産...

    2003-10-01 10:05:00
  • その技術は本当に「製品」になりますか?

    新しい技術を「製品」化しようとしているベンチャーや研究開発プロジェクトを評価するとき、構想されている「製品」が、本当に「製品」(Product)なのか、それとも実はただの「機能」(feature)に過ぎないのか、そ...

    2003-09-30 10:05:00
  • バブルの波に乗るのは悪いことか?

    Forbes誌の「Purple People」を読んでみよう。この記事のサブタイトルは、 「When the Internet roared, Yahoo spent lavishly on acquisitions, making hundreds of people into instant millionaires. What ha...

    2003-09-29 10:05:00

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