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ITは死んでいない。ASPモデルが成功する

2003/12/11 10:04
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umeda

シリコンバレーで経営コンサルティングを行なう傍ら、ベンチャーキャピタリストとしても活躍する梅田望夫さんが、IT業界の先を読むのに役立つ英文コンテンツを毎日紹介していきます。これを読めば、英語と業界動向を読む力が同時に身に付くはず(このブログの更新は2004年12月30日で終了しました)。
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本日の「梅田望夫・英語で読むITトレンド」は、『ダイヤモンドLOOP』に梅田氏が連載中の「米国ハイテクワールドに学ぶ破壊的創造のマネジメント」からの転載で、Salesforce.com会長兼CEOのマーク・ベニオフ(Marc Benioff)氏へのインタビュー「企業経営の模範をあえてマイクロソフトに求める」(2004年1月号掲載)をお届けします。SalesforceはASPでCRMソフトを提供し、年間1億ドル以上の売り上げをあげています。ベニオフ氏の口癖は「エンタープライズソフトウェアの時代は終わった」です。従来のライセンス型のソフトウェアビジネスは終わりに近づいていると言います。ベニオフ氏自身、CRMソフト大手のSiebel Systemsに創業資金を提供した立場でありながら、Siebelを否定しASPモデルの正当性を主張しています。

Salesforce.comについてはこの連載でも「優良未公開企業Salesforceは社会貢献に対する考え方が違う」や「絶望する米ソフトウェア産業と新しい可能性」などでたびたび紹介されています。まだご覧になっていない方はこちらもあわせてぜひお読みください。

(CNET Japan編集部)

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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