logo

CNET Japanブログ

梅田望夫・英語で読むITトレンド

umeda

シリコンバレーで経営コンサルティングを行なう傍ら、ベンチャーキャピタリストとしても活躍する梅田望夫さんが、IT業界の先を読むのに役立つ英文コンテンツを毎日紹介していきます。これを読めば、英語と業界動向を読む力が同時に身に付くはず(このブログの更新は2004年12月30日で終了しました)。

2003年12月のアーカイブ

  • 技術のコモディティ化を象徴するインスタントカンパニーの登場

    今日は今年最後のエントリー。2003年を象徴する内容のひとつとして、Business 2.0誌の「The Rise of the Instant Company」を題材としよう。この記事のテーマは、Neoterisというベンチャーとその創業者Krishna "K...

    2003-12-25 10:10:00
  • 今年一年の変化を象徴するGoogle

    休暇半分・充電半分の今月は更新を毎日していませんが、ふとアクセスログを見てみると、アーカイブを読んでくださっている方がずいぶんたくさんいるのでたいへん有難く思っています。 このアーカイブは、2002年1...

    2003-12-18 10:10:00
  • 2004年の世界を展望する

    12月に入ると必ず読む雑誌がある。「THEWORLD IN 2004」だ。英エコノミスト誌が特別に1年に1回編集するもので、エコノミスト定期購読者にも自動的には送られてこないので、本屋で買う雑誌である。定期購読者なら...

    2003-12-15 10:10:00
  • ITは死んでいない。ASPモデルが成功する

    本日の「梅田望夫・英語で読むITトレンド」は、『ダイヤモンドLOOP』に梅田氏が連載中の「米国ハイテクワールドに学ぶ破壊的創造のマネジメント」からの転載で、Salesforce.com会長兼CEOのマーク・ベニオフ(Marc ...

    2003-12-11 10:04:00
  • ポストバブルのネットビジネスとして注目集めるSocial Networking

    Social Networkingは、2004年の重要キーワードの一つになるであろう。Red Herringの「Social nets: goldmine or rat hole?」は、Social Networkingに関する現時点での総括としてよくまとまっているので、読んでみ...

    2003-12-08 10:10:00
  • 情報革命こそが次の十年を牽引する?

    サンタフェ研究所のブライアン・アーサーの久しぶり(だと思う)の論考「Why Tech Is Still the Future」がFortune誌に掲載された。この論考は、サブタイトルが 「It seems almost irresponsible to say so, in th...

    2003-12-04 10:10:00
  • 技術者出身の投資家、クライナーがシリコンバレーに残したもの

    Kleiner Perkins Caufield & Byersの創設者、ユージン・クライナーが亡くなった。「Valley start-ups' financier dies at 80」で、彼の生涯を振り返ってみよう。 「Kleiner led seven other engineers to start ...

    2003-12-01 10:10:00

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]