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アップル、iPhoneアプリ「Tweetie」の新バージョンを許可--不許可から一転

2009/03/11 18:33
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 どうやらAppleは、時折不快とも取れる言葉が表示される「iPhone」用Twitterアプリケーションに対する気持ちが変わったようだ。

 iPhoneおよび「iPod touch」用の人気Twitterアプリ「Tweetie」のバージョン1.3は、ユーザーをTwitterのTrendsセクションにアクセスさせるという理由で不許可になったと思われていた。Trendsセクションは、その時々でTwitterで最も頻繁に登場しているトピックや単語を表示する。Trendsには、汚い言葉(「F」で始まる特定の4文字言葉を含む)がリストされることもあるため、これがAppleによるこのたびの態度につながったようだった。

 しかし、アプリの開発者であるLoren Brichter氏によると、Appleは米国時間3月10日、この態度を軟化させたという。

 Brichter氏は10日午後遅く、次のようなコメントをTwitterに投稿した。「とてもいい知らせだ。1.3がいま、許可された。よくやったApple」

 ただしTweetieの開発者はこの逆転劇が起こる前から、Appleに対し好意的な理解を示していたようだ。

 Brichter氏は10日、新バージョンが許可される前に、筆者の同僚のDong Ngo記者に「Appleはちょっとしたへまをしただけなのかもしれない。『App Store』はまだ歴史が浅いので、Appleは課題に対処している最中だ」と語っていた。

文:Steven Musil(CNET News.com)
翻訳校正:川村インターナショナル

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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