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iPhoneアプリ「Tweetie」、新バージョンは不許可に--原因はTwitter Trends

2009/03/11 10:55
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 皆さんは、悪い言葉を使ったことで、母親からおやつ禁止を言われたことはないだろうか?どうやらAppleは、同じようなことをしたいようだ。ただし、大きな違いが1つ。それは、悪い言葉を使ったのがご近所さんでも、という点だ。

  iLoungeによると、Appleは、「iPhone」および「iPod touch」用の人気Twitterクライアントアプリケーション「Tweetie」のバージョン1.3を不許可としたという。理由は何か?TwitterのTrendsデータに不快な言葉が含まれているからだという。

 TwitterのTrendsは、「Google Trends」と似ており、Twitterで最も頻繁に登場しているトピックや単語のリストである。つまり、この単語およびトピックのリストは、定期的に変更されるようになっている(本稿執筆時点で確認したところ、不快な言葉、例えば「F」で始まるような言葉は、姿を消していた)。それにもかかわらず、どういう訳かこの機能は、措置を講じさせるほどAppleを煩わせている。

 Appleは、アプリケーションの承認審査方法についてコメントはしない方針を取っているようだ。しかし、われわれは、同社に問い合わせをしたので、何か分かれば報告したいと思っている。

 良い知らせとしては、既存のTweetie 1.2.1の入手は依然可能となっていることだ。

 もし、AppleがTweetie 1.3を不快な言葉を理由に拒否したとしたら(Tweetie開発者のTwitterフィードによると、どうやらそのようだが)、なぜTweetieすべてを削除しないか疑問だ。悪い言葉をトゥイートできるのはアップデート版のみということではなさそうだ。

 ただし、母親や父親でも、筋の通らない怒り方をすることはある。

文:Dong Ngo(CNET News.com)
翻訳校正:編集部 

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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