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ニコニコ動画はこうして生まれた--開発者ブログで連載中

2007/08/16 11:22
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CNET Japanの編集スタッフと米国CNET News.comのスタッフが、手に入れつつもニュースに乗せ切れなかったITやインターネット、モバイル関連の情報や取材でのこぼれ話、うわさ話をお送りします。
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動画にユーザーがコメントを書きこんで盛り上がれるニワンゴの「ニコニコ動画(RC)」。会員数は200万人を突破し、動画再生数は10億回、月間ページビューは13億5000万PV(6月時点)という巨大サイトだ。サービスを正式に開始したのは今年の1月と考えると、いかに急スピードで成長を遂げているかがわかる。

このニコニコ動画というサービスは、どんなふうに生まれたのだろうか?

その素朴な疑問に、開発者がブログで答えている。

ニコニコ動画開発者ブログ」によれば、最初のプロトタイプが生まれたのはいまから1年前のこと。
いかにして「ユーザにライブ感覚を共有させるのか」をテーマに開発が進められたという。
ここには、かつてドワンゴに在籍し、現在はユビキタスエンターテインメント(UEI)代表取締役社長を務める清水亮氏や、同じく元ドワンゴで現在はUEIに在籍するプログラマの布留川英一氏が関わっていた。
そして、現在ニワンゴで開発を務める中心メンバーの戀塚昭彦氏が3番目となるプロトタイプを作り上げたが、実は戀塚氏は数年前から治療法の見つかっていない病気に冒されていた――

ドラマ以上にドラマティックなニコニコ動画誕生物語、詳細はぜひ開発者ブログでお楽しみ頂きたい。

永井美智子(編集部)

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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