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「らーめん缶」を温めなおして、食べてみた

2007/04/16 23:16
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CNET Japanの編集スタッフと米国CNET News.comのスタッフが、手に入れつつもニュースに乗せ切れなかったITやインターネット、モバイル関連の情報や取材でのこぼれ話、うわさ話をお送りします。
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買ったその場で食べられる「札幌らーめん缶」ですが、売られている場所は半蔵門駅近く(JR青梅線の東青梅駅から徒歩10分ほどのバス停付近にもあるそうです)。自動販売機からアツアツで出てきても、オフィス街で食べるのは気が引けるという方もいらっしゃるでしょう。そこで今回は持ち帰ったらーめん缶をオフィスでスマートにいただく方法をご紹介します。

まず、ぬるくなってしまったらーめん缶を温める際には注意が必要です。缶の側面には「温める場合、缶を直接火にかけないでください/電子レンジをご使用の場合、中身を他の容器に移してからご利用ください」という記載があります。オフィス内で適当な容器を探すと、マグカップがちょうどいいサイズでした。

070416ramen.jpg

ただ、マグカップで温めたらーめんをそのまま食べたのではらーめん缶の意味がありません。ここはぜひもう一度缶に戻してからいただきましょう。

070416_ramen2.jpg

中身はメンマやチャーシューなど、けっこう具沢山。匂いも完全にらーめんです。この商品の特徴である「こんにゃく麺」はコシのある食感で意外とおいしい。ずるずるといけます。味噌味は普通のらーめんにかなり近く、あまり違和感がありません。醤油味は原材料に粉末昆布やカツオエキスがあるせいか、和風の味わいが強調されており、「おでん」のだしによく似ているように感じます。

何人かに感想を聞いたところ、「普通に食べれる」「普通のらーめんみたいに食べれる」というどこか安心した声が寄せられました。そのほか、要望としては「メンマがもうちょっと固い方がいい」という人も。麺自体にはツッコミどころがないくらい、「普通に食べれた」ということでしょう。

内容量は290g、そのうち固形量は90gなので、このらーめん缶のみでランチを済ませるのはちょっと厳しいかもしれません。試食して「余計お腹がすいた」という人もいました。味噌汁感覚でおにぎりなどに添えるのがいいのではないでしょうか。

鳴海淳義(編集部)

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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