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MacBookの熱問題についてアップルが説明

2006/06/07 15:44
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 われわれの姉妹サイトであるZDNetにおいて、Jason O'Gradyは、工場から出荷された(一部の)MacBookの本体部奥(ファンクションキー上部)の通気孔がプラスチックフィルムで覆われているため、使用時に熱くなるという問題をApple Computerが認めたと書いている(英語)。なお、O'Gradyはこの問題について以前から指摘していたブロガーの1人だ。

 Appleは同社のサポートサイト(英語)においてこの問題を認め、プラスチックフィルムは埃がコンピュータ内部に入ることを防ぐためのものであり、(使用前に)廃棄されるべきであると説明している。

 Appleはまた、同記事において、MacBookはそういった障害物がない状態でも、長時間使用すれば熱くなることがあると説明しており、リンク先の記事(英語)において、発熱量の増加は稼働状態として正常であり、「ノートPCのプロセッサやバスのスピードは、デスクトップPCのものを上回るとまではいかなくとも、しばしば同等レベルに達することがあり、そういった場合にノートPCの稼働時の温度が上昇することは、この業界において一般的なことだ」とも説明している。

 O'Gradyは、上記の2番目の記事はノートPCと膝の関係に終止符を打つものだと記している。Appleは、「PCの下面に空気が流れなくなってしまうため、タオルや枕(あるいは膝)のような柔らかい表面を持つ物の上に置かないでください」と警告している。

Posted by Michelle Meyers

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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