お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

CNET Japan ブログ

6月を「インターネットの安全を守る月」に制定--米上院

2006/05/25 19:44
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プロフィール

CNET Japan編集部

CNET Japanの編集スタッフと米国CNET News.comのスタッフが、手に入れつつもニュースに乗せ切れなかったITやインターネット、モバイル関連の情報や取材でのこぼれ話、うわさ話をお送りします。
ブログ管理

最近のエントリー

 記念日を制定することで主義主張を喧伝する米国の誇り高き伝統の中、米上院議員らは6月を「National Internet Safety Month(インターネットの安全を守る月)」に定めるという決断を下した。

 米上院は米国時間5月18日夜、全会一致で本決議案を承認した。Lisa Murkowski上院議員(共和党、 アラスカ州選出)が中心となって提案した本決議案では、夏至にあたる6月がNational Internet Safety Monthになる予定だという。

 成人向けサイトに25%の消費税を課すよう提案しているBlanche Lincoln上院議員(民主党、アーカンソー州選出)を含む民主党員3人および共和党員11人も本決議案の提案に協力したという。

 Ted Stevens上院議員(共和党、アラスカ州選出)は「特別月間を定めることは、インターネットの安全に関する注目を集めるために必要なことだ」と述べ、「ウェブは家庭においても紛れもなく『必需品』になりつつあり、あらゆる年齢の子供たちが基礎教育の一部としてインターネットを使用する必要があるからだ」と語った。同氏も本決議案の提案に協力した1人だという。

 また、6月はStevens上院議員が議長を務める委員会がまとめたブロードバンド関連の包括法案が投票される月と偶然重なる。主に通信法の改正に焦点を置いた同法案はまた、ケーブル会社や「映像配信サービス」企業に「児童ポルノの配布を防止する」ことを要求する規則を策定するよう連邦政府の監督機関に指示する条項も一部含んでいる。

Posted by Anne Broache

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
運営事務局に問題を報告

最新ブログエントリー