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ソフトウェア開発を舞台にしたドキュメンタリー

2005/12/05 12:50
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 テクノロジーの分野がドラマチックな状況を演出する舞台となるのはまれなことだ。しかし、ある小さな映画会社は、4人の学生インターンらがソフトウェア製品の作成や売り込みに奮闘する80分のドキュメンタリー映画を作り上げた。

 Boondoggle FilmsとFog Creek Softwareは共同で「Aardvark'd: 12 Weeks With Geeks(ハードワーク:コンピュータマニアの12週間)」を作り上げた。両社の声明によると、この映画は、学生インターンらがソフトウェアを「設計、開発、そしてデバッグ」し、最終的にはそのソフトウェア製品の売り込みに奮闘する様子を見守るものであるという。

 この映画のアイデアは、大人気のテレビシリーズである「The Apprentice(実習生)」がヒントになった。しかし、Fog Creek Softwareの共同創立者Joel Spolskyは、同シリーズの人気者であるDonald Trumpが出場者を偽りのビジネスの現場へ放り込むというやり方にうんざりし、もっと本物のストーリーにしようと決意した。

 この映画の予告編によると、Fog Creek Softwareは、4人の学生インターンらに3ヶ月で、知人らのコンピュータを修理できるソフトウェアを開発し、販売するよう依頼するのだという。現在、マンハッタンを拠点とするFog Creek Softwareが開発したソフトウェア製品の中には、彼らの開発した「Copilot」も含まれている。同製品は、インターネットを通じて知人のコンピュータを遠隔操作し、修理できるようにするリモートコントロールソフトウェアである。

 Fog Creek Softwareは「projectaardvark.com」というウェブサイトを立ち上げ、興味のある人のために、この映画のDVDを販売している。

Posted by Greg Sandoval(CNET News.com)

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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