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動画ライブ配信サービスの黒船来航か!?ユーザー主役のメディア「afreecaTV(アフリカTV)」

2014/10/14 11:00
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プロフィール

土屋夏彦

radikoが有料で全国が聴けるようになり、いよいよ聴き逃しサービス「タイムフリー」も始まるかと思いきや、2016年になってしまいましたが、AMが在京3局も含め順次ワイドFM化を始め、TOKYOFMグループのi-dioもいよいよこの3月から始まるようで、今年の地殻変動はかなり大きいかも!
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■韓国にライブ動画配信サービスの黒船発見!!

最近やけに「ユーチューバー」という言葉を耳にする機会が増えました。

今や日本を代表する「ユーチューバー」でもある「HIKAKIN(ヒカキン)」さんは、昨年にエアロスミスと彼の特技である「ヒューマンビートボックス」で共演したことを契機にネット動画のスーパースターに躍り出ました。

並行してゲーム実況チャンネル「HikakinGames」も立ち上げたり、今年初めにはアリアナ・グランデとも共演するなど目が離せません。

そんな中、韓国では日本以上にライブ動画配信サービスが進化していて、大食い美女やゲーム実況などからスターが次々生まれていると聞き、さらにそれを仕掛けているのが「afreecaTV」ということを知ったんですが、その直後に、なんと日本版「afreecaTV(アフリカTV)」が立ち上がっているのを発見。

なんとそこの代表をされている方が、なんと私の10年来の知人でもある植田修平さんだったんです。

ということで早速植田さんに取材を申し込み、その「afreecaTV(アフリカTV)」とやらの真相をお聞きすることができました。まさにここに「放送と通信の地殻変動」を垣間見ることになります。ぜひ皆さんにもそのワクワク感をお伝えしたいと思います。

取材に答えていただいたのは、株式会社アフリカTV代表取締役の植田修平さんと、同社コンテンツサービス部/マネージャーの矢野寛さんです。


右から植田さん、矢野さん

■"アフリカ"の斬新さに熱いモノを感じた・・・

>今回改めてプロフィールを拝見させていただいて、植田さんはゲームポット時代は、日本オンラインゲーム協会の会長さんを務められていたんですね。

(植田)そうですね・・・。

>ある意味、日本のオンラインゲームの草分けをされてきた・・・。

(植田)オンライゲームにアイテム課金というビジネスモデルを初めて日本に定着させたのが2004年にサービスを始めた「(スカッとゴルフ)パンヤ」なんです。

>それまでオンラインゲームと言えばまだまだマイナーな存在だったのが、「パンヤ」で会員数400万人を越えてきたわけですからね。

(植田)だから今のゲームビジネスの主流を作ったのが「パンヤ」のときのビジネスモデルなんですよね、ガチャガチャであったり、アイテム課金などの先駆けでした。

>ところで「afreecaTV(アフリカTV)」なんですが、昨年11月にゲームポットがSo-netからGMOに売却されたのを契機に、その後社長を退任され、今回新たな事業として「afreecaTV(アフリカTV)」を始められたということで、その経緯についてお聞かせ願えますか。

(植田)元々私も、この「アフリカTV(afreecaTV)」(以下「アフリカTV」)を始めるためにゲームポットをやめたわけではなく、退任した後、次に何やろうかなと考えているときに、一時期韓国を放浪していた時期がありまして、放浪と言っても半月くらいなんですが、(ゲームポット時代に)お世話になった方々にご挨拶などもしながら、今後のビジネスプランを模索していたんです。

その中で、この「アフリカTV」の韓国オーナーでもあり、私の十年来の知人でもあるケビンさん(Kevin Seo)とお会いしたのが始まりかな・・・。

ケビンさんは以前「ウィーメード(WeMade Entertainment)」という会社の社長をされていた方。現在韓国の「アフリカTV」の代表をされています。

「アフリカTV」の存在は知ってたんですが、まさかケビンさんがやっていたとは知らなかった。お会いした時たまたま韓国内でのアワードを決める真っ最中で、「アフリカTV」での優秀な動画製作者を表彰する授賞式に招待されたんです。

そのときゲーム実況の映像とかにものすごく熱いモノを感じたんです。ゲーム実況だけでなく、個人で配信する動画、例えば「モッパン(韓国語で食べる部屋)」いわゆる大食い動画ですね、綺麗な可愛い細身の女の子がとにかくひたすら食っちゃうみたいな・・。そういう動画が凄く人気あったりとか・・・。

日本でのニコニコ動画とかとはまた違った視点の動画、サービスの仕方というのがあって、「アフリカTV」の一番の特徴は、「星風船」というアイテムがあることなんです。

放送する人がいてリスナーがいたとき、気に入った放送主、「アフリカTV」ではBJ(Broadcasting Jockey) と言ってるんですが、見てる人がBJさんに星風船というアイテムをあげるんです。この星風船が、韓国では現金に換金できるというしくみがあって、今やこの収益で生計を立てている人までいるんです。

そういう新しい(日本にはないビジネス)モデルであったり、放送のしかたについても、日本と韓国では若干違うところがあって、そのあたりにかなり惹かれたんです。

オーナーも私の十年来の友人ですし、日本のサービスをぜひ一緒にやってくれないかと誘われたので、僕のほうもちょうどこれまでのビジネスの区切りでもあったので、じゃちょっとやってみましょうかということで始まったんです。

ただそういう意味で、星風船をあげること(しくみ)によって、いわゆる投げ銭で数千万円稼ぐBJさんが何十人、何百人出現しているという(韓国の)状況が凄いと思ったんです。

あとゲーム実況では、凄く人気のあるゲームでLOL(League of Legends)というのがあるんですが、この韓国大会のゲーム実況を国内だけでも30万人以上が視聴します。ゲームプレイする人よりもライブ配信(ゲーム実況)を見て盛り上がる人数のほうが多いというわけです。

こういう状況を目の当たりにして、これは(韓国では)メディアがテレビからネットに来てるなという感じが特にしまして・・・。

>最近アマゾンなどもゲーム実況サービス会社の「Twitch」を買収したりしてしてますよね。

(植田)あとワールドカップやソチオリンピックなどの実況も配信をしているんです。スポーツ中継の面白いところは、普通だとキャスターが付いて(実況アナも乗った状態で)放送(配信)しますが、「アフリカ」の場合は、素材(スポーツ映像)のみの提供。生の素材を開放してそれをユーザーが実況するんです。

>素材はどちらから・・・

(植田)放送局からライセンス提供を受けています。リアルタイム(生)でもらってということができているんです。ほかにもメジャーリーグの放送だったり、日本のプロ野球やサッカーのプレミアリーグなどもやってます。

>放送局が一般の人に実況して良いと映像を開放しているところが太っ腹ですね。

(植田)それがすごく面白いと思って、例えば日本だと「巨人阪神戦」があったとすると、ものすごく阪神ファンの女子高生が関西弁丸出しで阪神寄りの野球実況をするみたいなことです。これが韓国では大人気なわけです。プロではない素人の個人が主役になっている放送ってことですよ。

>日本ではそこまではライセンスの関係で、今すぐはかなり難しいでしょうね。いつかは開放してみようという話になるかもしれませんが・・・。

(植田)そうですね。なので(現状だとあるとしても)日本ではまずはちゃんとした番組を作るということで、実況アナや元プロ野球選手の解説者などを立てて(中継するということから始めるか)やるのが一般的ですね。

韓国のほうの「アフリカTV」では、放送自体をユーザーに委ねてしまっている、開放しているということですね。そういうところが新しいなと思うわけです。実際KBS(韓国国営放送)とも提携して、放送をライブ配信もしています。地上波は一部なんですが・・・。

日本はグランドオープンが9月16日でしたので、そのあたりはこれからです。2月からスマートフォンアプリだけで細々とテストサービスを続けていたんですが、今回16日から正式にパソコンからの視聴もできるようになりました。

■画質良し、使いやすさ良し、儲け良し・・・

>最初にお聞きしたかったんですが、ゲームポット売却(株式譲渡)からわずか半年くらいじゃないですか。(譲渡は昨年11月のこと。その後年明け少々までは残っておられたので、完全に退社されたのは4月くらいですか?)

この半年くらいの間で「アフリカTV」と出会い、日本に持ってこようとなって、創立メンバーを募り、日本サイトも作り、それら全部やり遂げちゃったんですか?

(植田)そうですね、僕がケビンさんと久々に再会したときに、彼は既に日本進出の準備はされていたんです。でもコンテンツサービスはその国のカルチャーが重要だと感じていたようで、文化の肌感覚がわからないと良いサービスはできないと思ってらして、責任者を探していたところに、たまたま私がぽこっと遊びに行ったら「見つけた」みたいな感じで始まっちゃいました。

ゼロから立ち上げていたらもっと時間がかかったと思いますが、韓国のサービスは2006年から立ち上がり、現在アプリのダウンロード数が2600万、1日のユニークユーザー数が350万人、(韓国では)圧倒的にシェアナンバーワンなんです。

簡単にいえば韓国のニコニコ動画。それらを支えられるだけのエンジニアのチームがいますので、主に配信側の開発エンジニアは韓国側に任せて、我々は(日本の)ビジネスデベロップメントだけを組み立てれば良かったわけです。

>それにしてもローカライズだけでも大変だったんじゃないでしょうか。

(植田)大変でしたね。未だに不具合やバグもあると思いますが笑、勢いでやっちゃいました・・・。


アフリカTVトップ画面

>いまこちら(東京)のメンバーは何人いらっしゃるんですか?

(植田)8人ですね。

>実際の開発に関しては韓国に委ねるところが大きいんですね。

(植田)そうですね。やってもらってますね。経験値が彼らのほうが高いですからね。

(矢野)数字的なものですが、最新のアプリダウンロード数が2600万、最高同時接続が75万人、(1日)平均同時接続が30万人、1日の視聴回数は2000万件、最高同時放送数が7000チャンネルとなっています。参考までに、韓国ケーブルテレビのトップ1(1位)の平均同時視聴者数が20万人程度ですから、ケーブルテレビ上位チャンネル複数個分にあたる規模になっているということです。

>日本での「アフリカTV」の最近記事では「動画の黒船来航」とか書かれてますよね。ちなみに何で「アフリカTV(afreecaTV)」と言うんでしたっけ。

(植田)「Any FREE CAsting」から取ったそうです。なぜアフリカなのかは語呂だけだと思いますが、(意味付けするとすれば)未開の地に新たなメディアのフロンティアを開拓して行こうといったところでしょうか。

これまではテレビとか新聞とかのメディアがあった中で、個人がネットで配信するという、「アフリカTV」は特に個人にターゲットを絞ってます。個人が主役になれるメディア。個人(BJ)とリスナーとのコミュニティーの集合体が「アフリカTV」なんです。

>「アフリカTV」の売りとしては「高画質」だそうですね、またユーザーターゲットや競合サービスなどについてはいかがですか?

(植田)高画質でストリーミング配信ができることはまさしく「アフリカTV」の特徴ですね。またライバルと言う言い方が正しいかどうか分かりませんが、先陣のサービスとしてのニコ生さんだったり、ツイキャスさんは意識していますね。

>いまストリーミングを生で配信したいときは「Ustream(ユーストリーム)」を使うんだと思ってましたが・・・。

(植田)ニコ生はもちろんですが、いまは(見てくれる人の集まりやすさからすれば)ツイキャスでしょうね。中高生の多くはツイキャスを利用していると思います。「アフリカTV」のターゲットはまだはっきり決めず、あくまで(配信する際の)最適な環境を提供することを第一に考えて、配信者が増えていく中で、彼らが主役になっていくことを先決に進めていこうと思ってます。

また通常それぞれの配信チャンネルで時間制限があったりするんです。例えば有料会員にならないと使えないとか。でも「アフリカTV」は無料で高画質でなおかつ無制限に配信できるというところを売りにしています。配信にどっぷりハマりたいユーザーをターゲットにしたいですね。

>その高画質というのが、どのくらい高画質なのかお聞きしたいのですが。

(矢野)いわゆる画質というところでは、モバイルで最大400Kbps、PCでは最大1500Kbpsの超高画質で配信が可能になっています。

>ツイキャスの配信ビットレートは公開されないようですが、ホームページを見る限りは「画面サイズは320x180ピクセル、フレームレートが最大10fps程度」とありますので、ここから推察するに190~280kbps程度と考えられますね。

(矢野)実際、画質は見てわかるくらいの違いはあります。

(植田)弊社で配信してくれているBJさんからも「アフリカTV画質いいね」という言葉を多数いただいています。その辺の特徴が口コミで広がってきている状態ですね。

(矢野)ただツイキャスさんのようにビットレートを落とせば、その分データ通信量が少なくて済みますので、特にモバイルの場合はどうしても通信が不安定なので、場合によっては3G回線でも配信が出来る、そういったところがツイキャスさんの売りでもあるわけです。

(植田)(ツイキャスのほうがスマホの)電池の消費量が少なくて済むことになります。

(矢野)なので「アフリカTV」の場合は、最高400kbpsで、最低100kbpsまで下げて配信もできるようにしました。高画質で配信できる環境なら400kで配信、3G回線で通信が不安定な環境なら画質を下げて配信することもできるというわけです。

またニコ生さんの場合、高画質で配信したり、テレビのようにワイプさせたりするには別途ツールが必要になるわけですが、「アフリカ」では「PCスタジオ」という配信専用のアプリケーションが標準装備されていますので、これさえインストールしておけば、誰でも気軽に高画質、高機能の配信ができます。


アフリカTV配信画面

スマホアプリの場合「視聴」と「配信」が別々のアプリになっているケースが多いんですが、「アフリカTV」の場合はアプリをひとつインストールするだけでどちらもできるのも特徴の一つです。 我々は後発のサービスなので、出来る限り良い環境、少なくとも他社さんより良い環境を提供していきたいと思っています。

>ビジネスの仕組みとしてはどんな特徴がありますか?

(植田)「星風船」というアイテム、これが定着していまして、気に入ったBJさんに対してプレゼントする、応援アイテムになるわけです。それがBJさんにとってみれば収入になる、日本ではギフト券への交換ができます。

>ということは「星風船」は見る人がお金を払って事前に買っておくということなんですね。

(植田)そうですね。視聴者(リスナー)にはアイテム課金という形で(星風船を)買ってもらって、BJさんにプレゼントするわけです。するとBJさんと視聴者の間のコミュニティのランキングがあるんですが、BJさんランキングを上げることができたり、直接メッセージのやりとりができたり、コミュニティの管理者になれたりとか、さまざまな特典も付加されます。星風船をあげなくても映像は見られますが、BJさんとリスナーとの絆を深めるためのアイテムのひとつでもあるわけです。

>ある意味BJさんに投資する(パトロンになる)ようなイメージですね。クラウドファンディングと考えても良い。

(植田)大道芸人への投げ銭に近いイメージだと思ってます。

■夢は東京オリンピックのユーザー実況・・・

>そのほかのビジネスモデルとしては広告もやっていくんですか?

(植田)はい、今は特にやってませんが、今後は広告も入れていくつもりです。

(矢野)韓国の収益モデルとしては、BtoBとしては「広告(動画広告、スポンサー広告)収入」と「チャネリング収入」というゲームアイテムのレベニューシェアなども入ってます。BtoCのほうでは「星風船収入」「星風船の換金する際の手数料収入」「ステッカーアイテム収入」、それと「クイックビューアイテム収入」、これは視聴者が見る際に広告が非表示になるとか、ある配信を見る際満員でも見られるとか、そういった有料アイテムになります。ステッカーアイテムはなかなか特殊なものなんですが、BJは受け取ったステッカーアイテムで「お気に入り数アップ」や「放送リストで上位に表示」など、自分の視聴者を増やすアイテムを購入することができます。

(植田)まだ日本ではアイテムは星風船のみですが、このあたりの視聴する楽しさやBJを応援する楽しさの演出効果が、手前味噌ではありますが本当によくできているんです。

>さすが韓国という感じですね笑。植田さんが「アフリカ」は行くぜと思ったポイントもこのあたりにあるんでしょうか・・・。

(植田)やっぱり個人のパワーというのを感じましたね。個人が主役になるメディア、即ち、メディアそのものが(これらによって)変わっていくんだろうなと思ったことですかね・・。テレビ局主導のメディアとかではなくて、個人が主役で配信していくメディア・・・。

日本の地上波だったら1チャンネルから8チャンネルと限定されている、そうではなくて、もっともっとたくさんのチャンネルの中からチョイスできる時代になっていくと思うし、実際若い人の行動を見ても、地上テレビ見てないですよ。

>それこそおっしゃったとおり、サッカーワールドカップや東京オリンピックも含めて、一般の人がさまざまな趣向を凝らして中継していたら、さぞかし面白いでしょうね。

(植田)ニュース(ジャーナリズム)に関しても、すでに個人のブロガーが目立ってきているじゃないですか。数ある個々のジャーナリズムからユーザーが取捨選択する、そういう時代になってきていると思うんです。

だからこの時代の変わり目にチャレンジしたいという気持ちが大きかったですね。僕のフィールドは元々はゲームですが、ゲームに関してもこれからのプロモーションの仕方としては、ゲーム実況が主流になっていくことは間違いないと思います。そういったところでも、業界に携わっている人間として、盛り上げていきたいという気持ちがあります。実際韓国やアメリカでのゲーム実況を見ると、ものすごいんですよ。優勝賞金が数億円とか、規模が違う・・・。

>最後にお聞きしたいんですが、9月16日に正式オープンされて間もないですが、当面の目標は?

(植田)まずはニコ生さんやツイキャスさんとは差別化を打ち出して、追いついていきたいですね。彼らと同じ土俵で早く勝負をしていきたい・・・。こういったプラットフォーム事業って生き残れるのはせいぜいナンバーワンとナンバーツーだと思っているので・・・。

>ということはゴールとしてはナンバーワンになるということですね。

(植田)そうですね。何年かかるかわからないですが笑、それを目指してやっていきたいと思います。

>今日はありがとうございました。

韓国ではすでにサッカーワールドカップやオリンピックの実況まで「アフリカTV」を通して行われていると聞いて、がぜんイメージが湧いてきました。全くこれまでの動画配信プラットフォームとは目指す方向が違うと感じました・・・。これはぜひ実現してもらいたいですね。

今やテレビのネタ元がネットになりつつあると思います。ネットで検索したり調べたりした結果がテレビ番組になっている・・・。「アフリカTV」の可能性が偉大に見えて仕方ありません・・・。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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