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善意で成り立つネット社会に必要不可欠なこと:「giftee(ギフティ)」

2014/08/14 10:00
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プロフィール

土屋夏彦

radikoが有料で全国が聴けるようになり、いよいよ聴き逃しサービス「タイムフリー」も始まるかと思いきや、2016年になってしまいましたが、AMが在京3局も含め順次ワイドFM化を始め、TOKYOFMグループのi-dioもいよいよこの3月から始まるようで、今年の地殻変動はかなり大きいかも!
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■ちょっとしたお礼にソーシャルギフトという提案

ヒッチハイクでカナダを横断するロボット「ヒッチボット(hitchBot)」が話題だ。家庭雑貨の廃品利用で作られた、おしゃべりだけできるロボットが、出会った人の手を借りて、カナダの東海岸の町「ハリファクス(Halifax)」から、およそ6000キロ離れた西海岸の「ビクトリア(Victoria)」まで、自力でヒッチハイクできるかというもの。

これを考案したのはカナダの大学に勤める先生たち。「ヒッチボット(hitchBot)」にはフランス語と英語のウィキペディアデータが搭載され、会った人とその土地ならではの会話ができる。しかし自動車には人の助けがなければ乗れないので、あまり重くならず、路上ヒッチハイクの際には風に飛ばされぬよう、それなりに重く、さらに夜間の気温低下にも耐えられるよう設計されているという。

丁度、先週のNHKのスーパープレゼンテーションでもジョナサン・ジットレイン(Jonathan Zittrain)氏の「親切に支えられたWeb」というのが放送されていた。ここにも2009年にNY大学の先生が行った、前にしか進めない「ツイーンボット(Tweenbot)」がみんなの協力の元に軌道修正されながら、目的地まで無事辿りついたという事例が紹介されていた。まさにWebもこれらロボットのごとく、善意の力に支えられて今日今日があるという話・・・。

それって村や町の成り立ちとまったく一緒ですよね。みんな一人じゃ生きていけない、周りの善意の力の中で、お互い助け合って生きている。つまりみんなの善意で成り立ってるんです。性善説とか性悪説とかいろいろいう人がいますが、結局社会は善意の力でしか成り立たない。それをこれらのロボットが証明しているんです。

ネット社会になってその傾向はさらに強くなっていると感じます。そのためには、その善意に溺れないよう、都度その善意に感謝をすることが大切・・・。

今回取材させていただいたサービスは、まさに現代のウェブ社会に必要不可欠なものだと思いました。「giftee(ギフティ)」。いわゆるいまどきの言い方で表せば「ソーシャルギフトサービス」。韓国では数百億円市場にまで膨れ上がってきているビジネスドメインなんだそうです。

話を伺ったお相手は、太田睦(おおた むつみ)さん29歳。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、IT系の大手企業に就職。そこを2年半で辞め、1年間Webデザイナーのアシスタントのアルバイトをしながら粛々と準備をして、2010年株式会社ギフティ設立。サービス名も「giftee(ギフティ)」。その「ソーシャルギフト市場」の可能性に迫ります。


■クーポンは宣伝費だけの効果だがギフトなら手数料+送り主効果・・・

>「giftee(ギフティ)」を始められた動機あたりからお話を伺えればと思うんですが、学生時代にアカペラサークルに所属していたことがきかっけになったとか・・・。

(太田)所属していた「K・O・E」は、非常にマンモスサークルで、150人くらい部員がいて、それくらいいるとほぼ毎回練習時に誰かしら誕生日、そうなるとサークル内に祝う文化が生まれるんです。サプライズを考えたり、ハッピーバースデーの歌をちょっと編曲したりしてアカペラにして歌ったりしていたんです。

そういう誕生日を祝うという習慣が大学時代から染み付いてたんで、社会人になったとき、誰々さんの誕生日という時に、何かをしたくなるわけです。その頃にはすでにフェイスブックが普及していたので、右上に友達の誕生日が表示されていて、今日は誰々さんの誕生日だからと、直接会える場合はなにかお祝いをするんですが、どうしてもみんな忙しくなっていて、なかなか会えなくなってきたんです。


株式会社ギフティ 代表取締役 太田睦氏

特に相手が女性の場合は、あまりやりすぎると勘違いをされてしまう・・・。これはどうしたものかなと。みなさんメッセージを送ったりとかはするんですが、それだけでは寂しいなと思ったわけです。もう少し踏み込んだコミュニケーションはないものか・・・。(そのとき)コーヒー一杯でもいいから送れたらいいなと思ったのがきっかけですね。

>大学卒業後は、最初は一般企業に就職された・・・

(太田)2007年に新卒でアクセンチュアに就職しました。コンサルではなくてSEとして入社しました。大学時代にコンピュータサイエンスはまったくやってなかったんですが、いづれ起業するためにも、システムの裏側も勉強しておこうと思って、ちょうどその頃「文系SE」と言って素養がなくてもなれる職種があったので、それで入社しました。

プログラミングなんかも全然経験なかったんですが、C言語とかJAVAとか触らせてもらったりして・・・。結果プログラムも書いてました。コミュニケーションが得意だったので、お客様のところに行き、仕様調整をしたり、設計書を書いたり・・・。

>その間もギフトを送ることへのこだわりは心に残ってた・・・

(太田)そうですね。就職のタイミングでは、まだどういうビジネスアイデアでたちあげるとかまでは考えてなかったので、(SEの仕事をしながら)いろいろアイデアを探したり、海外のサービスを試したり、試行錯誤していた感じですね。その間に「gift」というキーワードが見つかった・・・。

>当時ネットではクーポンが花盛り。そのとき「クーポン」なのか「ギフト」なのかを、とことん考えたそうですが・・・

(太田)そうなんです。「クーポン」はそもそも「割引」をするものですよね。店舗さんと話していると、自分たちのブランドを下げてまでお客様を集めることに抵抗感をもってる方が多いんです。10%オフがきっかけで来ていただいても、そのお店が好きだから来たのではなく、安かったから来た、そういったお客さんはなかなか定着しない。なにか違う切り口がないのかとみなさん考えておられたんです。

「ギフト」なら、バーゲンセールのものをすることもないし、そのままの定価のまま提供ができる上に、「gift」という文脈に乗って商品が送られるので、イメージとしても非常に良い。

「クーポン」は企業側からBtoCの形で配られますが、「ギフト」はCtoCの形で伝わっていくので、受け取った方は安心して使える。送り主と受け取った人の趣味嗜好が近い関係性もあるからブランドの定着率も高くなるのではと思いました。

CtoCということは、「ギフト」は送る側(友達)からお金をいただきますが、いただいた料金のうち、我々に入ってくる一部の手数料が宣伝費になっていると考えられます。

>なるほど、そう考えると、企業側では、宣伝費を出してクーポン置くか、手数料を払ってギフトとして置いてもらうかの違いでしかないわけですね。「ギフト」だと企業側の宣伝だけじゃなくて贈り主からの善意の効果(!)もある。これは面白い発見だ・・・。

>太田さんはこのあとアクセンチュアに2年半くらい務められた後「giftee」を設立されるわけですが、その間は、けっこう試行錯誤されたんでしょうか。

(太田)同期の中にいつか起業したいというメンバーが何人かいて、彼らと週一回集まったりしてました。朝スタバにアイデア持って行って、同期にプレゼンして、フィードバックを受けるみたいなことをやっていて、その中の一つとして出てきたアイデアが「giftee(ギフティ)」になるわけですが、まとまるまでには相当な試行錯誤がありましたね。

例えば、配送ギフトであれば、配送する商品を店舗に行って仕入れて、配送すればいい。なので始めるハードルは非常に低い。でも僕らが考えたのは、ギフトを受けた人に商品を求めて店舗に行ってもらうもの。店舗のオペレーションを変えてしまうビジネスにはならないか、とか。

またある程度店舗数を持った企業と組まないと、なかなか普及しないというか、相手に渋谷の(マニアックな)どこどこカフェに行ってくれと負担させることになれば、なかなか交換率も上がらないとも思いました。

その結果、ある程度の店舗数のあるところだけを相手にすると、今度は営業力と言うか(店舗数をあげるための)コンテンツ獲得のハードルも高くなっていく・・・。本当にこれできるのか・・・と何度も思いました。

>それを後押ししてくれたことがあるわけですね。

(太田)ひとつは、(デジタルガレージ主催の)「オープンネットワークラボ(Open Network Lab)」の存在が大きいですね。ちょうど思いついた時一期生を募集していて、試しにここに出してみよう、成功者から見た時この企画がどう映るのか見てみたくなったわけです。

結果運良く採用していただきました。このラボの魅力は、例えば食べログの創設者の方(村上敦浩氏)が我々のプレゼンを聞いてフィードバックをくださったり、MITのメディアラボの所長を務める伊藤穰一さん直々から話が伺えたりすることなんです。そういった成功された方々のフィードバックを聞くことが出来る。

実際はこの方々からも当初は「けっこう起業は難しい」と言われたのが正直なところなんですが、(それもめげずに採用してくれたんだから立ち上げようと準備を始め)サービスをローンチする1週間くらい前になって、たまたまスターバックスに大学の先輩がいらして、話をしに行ったところ、コンセプトに共感してくださって、同席されていたシステム担当の方もこれは面白いと言ってくださって、(テストで)始まったばかりの規模がまだ数千人のころだったのに「トライアルやってみょう」と言ってくださって・・・。非常にラッキーだったかもしれません。


■「giftee(ギフティ)」っぽいかどうか・・・

>起業は2010年、大学卒業が2007年。起業まで約3年。そのうち2年半は会社におられたということは、やめてから半年くらいでシステム含めて立ち上げちゃった・・・。

(太田)この半年は週4日アルバイトして、3日で準備するという日々でした。

>立ち上げの時のスターバックスの力が大きいとおっしゃっていましたが、記事には「giftee(ギフティ)」としての一番最初のギフトは「ストリーマーコーヒー」(フリーポア・ラテアート世界チャンピオンの澤田洋史さんが立ち上げた、世界で認められたラテアートを味わえるエスプレッソバー)だったとありますが・・・。

(太田)そうです。「ストリーマーコーヒー」が(gifteeとしての)一号店です。ストリーマーコーヒーはたまたま、そこの(渋谷の)カフェで作業していたので、店長さんにいつも何の作業してんの、と声をかけていただき、こういうことやってるんですと話したら、おもしろいねと乗ってくださって、できることになったんです。

スタバはローンチする前から早めに行こうと思ってて(いろいろ相談させていただいて)、すぐにトライアルやりましょうとはなったんですが、立ち上げ直前で社内決済がすぐには通らず・・・。

>面白いですね。お店の集め方って何かコツがあるんですか?。最初18店舗から始めたと書かれていますが、18店舗の集め方に何か意図はあったんでしょうか。

(太田)最初は本当に「ストリーマーコーヒー」がスタートで、ここからこのコンセプトが面白いからと知り合いの珈琲店を3件くらい紹介くださって、そこに行ったらさらにまたそれぞれ3件みたいな数珠つなぎパターンで・・・。

>つまり「ストリーマーコーヒー」のセンスである意味集まっちゃったみたいな笑。

(太田)そうですね笑。ある程度尖ってるというか、カフェの中でも比較的注目されているところを紹介いただいたので、センスが相当良かったですね。

>例えば、ギフトだったら誕生日にプレゼントするときに使ってみよう、そういった意図が思い浮かぶんですが、それぞれのギフトに相応しいものは何か、これは絶対外せないとか、何かこだわりなどはありませんでしたか・・・。

(太田)一番最初はスタバというイメージでした。コーヒーって嫌いな人はそんなにいないし、コーヒーという商品自体に「お疲れ様」という言葉が入っているので、ライトなギフト商品として(コーヒー券が)良いのではないかという思いが最初からあったんです。

>普通に考えるとどっちかといえば、ギフトと言ったら、ケーキだったり、花だったりするのが、それがコーヒーだと思うこと自体が新しい。だからちょっとしたスモールプレゼントに「コーヒー券」をプレゼントするということがとても新鮮に感じますね。

(太田)ギフトとコーヒーって今まで関連性がなかったんですが、こういったスモールギフトというか、ライトなギフトシーンにはとても相性が良いと思います。

最初は、(先ほどの話の通りで)紹介紹介で増えていったんですが、途中からは、ある程度店舗数が増えたので、こういうお店も入れたいと思って、営業もするようになりました。メールや電話でアポ取りをして・・・。

>どこかの記事に「giftee(ギフティ)」っぽいかどうかと書いてありましたが・・・。

(太田)元々のギフトという言葉からするとかなりかたっ苦しいというかフォーマルなギフトだと思うんですが、「giftee(ギフティ)」自体はもっとカジュアルなものを考えています。

なのでまず価格的に少額で送れるもの、あとは、ギフトなので、もらって嬉しいもの。それはどんなものかと考えると、表現しにくいんですが、その商品と同類の中でもちょっとプレミア感(価格以上の価値を感じられるもの)のあるもの。

わかり易い例を言えば、バニラアイスクリームの中で、もらったら嬉しいのは「ハーゲンダッツ」ではないか、同類商品の中で、もちろん価格も高いがそれ以上のプレミア感があります。このとき明治の「エッセルスーパーカップ」では自分で買うのにとなってしまう。そんな少額でギフトっぽさがあるかが重要。

>それってマーケティングじゃないけど、このジャンルだったらこういうものがあるって、リストアップしたり、そういったことはしなかったんですか・・・。

(太田)やりましたね。人もいないので、大学生にインターンで来てもらって、コンビニで雑誌買ってきて、その中から(時間ある限り)リストアップしてもらったり、ウェブで探してもらったり・・・。

>現在取り扱い商品はどのくらい・・・

(太田)現在取扱っているのは約300商品くらいです。

>これから商品数はどんどん増えていくものなんですか・・・。

(太田)厳選していきたいところはありますね。多ければいいわけではないとは思ってます。少額ギフトはパッと選んでサッと送れるものでなければならないので、探す時間を短くしたい。なのでもっと定番を増やす必要はあるかと思っています。

>送る商品を見つけて、自由にみんなが選んで、さて送る段になったときに相手の住所がわからなくても送れるんですよね。そこもスタート当初からイメージされていたことですか・・・・。

(太田)そうですね。もう社会人になるとみんなばらばらになってしまう。しょっちゅう転職する友達もいるし、今どこに住んでるかわからなくなりますよね。なので、配送でギフトを送る場合は、相手の住所がネックになるだろう。

フェイスブックやツイッター、LINEではつながっているので、まずはそこのアカウント宛に送ろうと考えました。(さらには配送する必要のないもの、例えば全国チェーンなどでいつでも近くに取りに行けるものならそのハードルもなくなると考えました。)

>現在利用できる手段としては・・・

(太田)フェイスブックやツイッター、LINE、メールですね。だいたいこの4つあれば、どれかしらでつながっていますよね。

>起業されて何年か経ちましたがどんな状況でしょう・・・。

(太田)現在4期目です。着実に売上も上がってきていて、もうすぐ5期目に入るんですが、単黒も見えてきています。最近ではデジタルギフトも取り扱っていて、電子書籍やマガストアのデジタルコンテンツをギフトで贈れるのも好評です。


■ライフスタイルを変える可能性・・・

>いまの経営状況としてはいかがでしょう。

(太田)会員数は現在約12万人、月の取り扱い件数が約5000件から6000件というところです。

>近い将来の目標は・・・

(太田)まずスマートフォン用の専用アプリを出したいと思っています。(基本的にウェブサービスですのでブラウザでも問題ないんですが)アプリにしたほうがギフトのサービスには向いている感じがします。以前片手間でアンドロイド版は出したことがあるんですが、片手間ではうまく行かなかったので、今度はちゃんと人も取って開発したいと思っています。

現在もスマホからのアクセスが9割近くありますので、今のままでも使えるんですが、もっと使いやすくして利用数を増やすことが一番の目標ですね。

あとはコンテンツをもっと増やしたいと思っています。スタバのようにブランドの立った、気持ちのこもったものが贈れる少額ギフトで、かつ店舗数が多いものを増やしていきたいですね。

かなりハードル高いと思いますが、全国1000店舗以上のコンビニやファストフード、ドーナツ、アイスクリーム・・・。まずはそのあたりを狙います。

世界的に見て、この手のビジネスは韓国が一番進んでいるんです。韓国での「ソーシャルギフト」市場がすでに400億円に達している・・・。彼らが近く日本に進出するという報道もあります。

「Gifticon」と「giftishow」というのがあるんですが、それぞれ「SKテレコム」「KTモバイル」が運営している。韓国ではキャリアビジネスの一つなんですね。韓国では(LINEの競合の)「kakao-talk」上に商品を卸して、販売したりしています。韓国ではLINEでも、スタバやダンキンドーナツとかコンビニのギフトが直接贈れるサービスが始まってて、そちらのほうでも日々数万件利用されているようです。

韓国の場合、ギフトだとちょっと安くなってたりして、自分に送って安く飲む人も出てきてるようです。キャリア決済もできるので、お金がないときにギフトでコーヒー飲むとか・・・。

>韓国はすでに日常的なサービスになっているんですね・・・。コンセプトや形としてとてもおもしろいものだと思いますし、ここまでお話を伺ってきて、スモールプレゼントの定番が「コーヒー」だということが、とても印象的だと思うんです。いままで日本人の慣習になかったことだと思うし、だからこそこれから定着すれば大きなマーケットになる・・・。

(太田)ソフトバンクも「ソフトバンクギフト」を始めていて、ここはセブン-イレブンなどと一緒にやっていますが、負けられませんね。

>ある意味日本人のライフスタイルを変えることにもなるので、そこが強調されることが重要かと・・・。最後に太田さんとしてのビジネスのゴールは?

(太田)具体的な数字はまだ設けてはないんですが、このサービスを「習慣にする」ということが私にとっての直近のゴールですね。

会社のビジョンやミッションにもなっていますが、元はこういった小さいギフトなんですが、送る人が増えれば増えるほど受け取る数も増え、受け取った時になんかしらのサプライズが生まれ、その数だけの笑顔がある社会ってすごく豊かだなと思うわけです。こういった文化・習慣を作って社会貢献すること、これが最終ゴールかもしれませんね。

>ありがとうございました。

とても面白いサービス。それも我々のライフスタイルを変えてくれる可能性を秘めている・・・。

フェイスブックで誕生日に「おめでとう」を言うのはごく当たり前になっている中、その中の一人が、ちょっとしたコーヒー券をプレゼントして、ものすごくカッコよかったりしたら、みんな真似るようになって、何枚たまったとかもうれしかったり、さらには、自分がこれまでギフトされたコーヒー券の数がお互いにわかったりすると、さらに集めだすとか・・・。しまいには、お互いに持ってるギフト券を交換できたり・・・。この市場には無限の可能性を感じます。


(参考リンク)

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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