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メディア×クラウドファンディング コンテンツビジネスの新しい収益モデル『GREEN FUNDING』に注目!

2014/02/15 16:00
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プロフィール

土屋夏彦

radikoが有料で全国が聴けるようになり、いよいよ聴き逃しサービス「タイムフリー」も始まるかと思いきや、2016年になってしまいましたが、AMが在京3局も含め順次ワイドFM化を始め、TOKYOFMグループのi-dioもいよいよこの3月から始まるようで、今年の地殻変動はかなり大きいかも!
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■今や日本のテレビゲーム市場規模にまで成長!

ネットにソーシャルメディアとしての機能が開花し、もはや生活の一部となってきたインターネットに、まさにうってつけのサービス形態と言って良いビジネスモデルがここ数年盛り上がりをみせている。クラウドファンディングである。

2009年にアメリカで始まったクラウドファンディング(以下CF)の波によって、「キックスターター(Kickstarter)」はサービス開始から2年半で1億ドルを超える資金獲得に成功し、そのことが世界の市場に変化をもたらしまし、今や市場規模は2013年においては、前年比で2倍近い51億ドル(約5000億円)とのこと。これは日本のテレビゲーム市場の規模にも匹敵する。

日本でも2011年の震災後から「キャンプファイヤー(CAMPFIRE)」や「レディーフォー(READYFOR?)」など次々と実力のあるCFサイトが立ち上がり、復興支援に一役を買ったり、新しいコンテンツを生み出したりなど、浸透を見せ始めている。

私が現在レギュラーでコメンテーターを務めている千葉のBayFMでも、先日CFの特集を組んだ。昨年7月からラジオと連動したクラウドファンディングサイト「bayfm78 PROJECT ROOM」がオープンしているからだ。

ネットのソーシャル機能を存分に活用したCFサービスは、ラジオとの相性もすこぶる良い。そこで今回「bayfm78 PROJECT ROOM」をサポートしているモール型クラウドファンディング『GREEN FUNDING』運営者(株式会社ワンモア代表取締役CEO)沼田健彦氏に、サービスを立ち上げた経緯から、ラジオなどのメディアとCFの連携について話を伺った。

沼田健彦氏は1981年生まれの32歳。東京大学卒業後電通に入社。ANAなどの営業担当を4年勤めたのち、友人のサッカーボールブランド『SFIDA』を手掛ける「イミオ」に転職。そこでさまざまなタイアップサッカーボールを作ったことがきっかけで、周囲の人からお金を集め参加者を募る面白さを学び「マイクロファイナンス」やCFに魅せられて、2011年独立し「ワンモア」社を立ち上げ、現在モール型CFサイト『GREEN FUNDING』を運営されている。

■分からなすぎるからやってみた!

東京大学卒業後電通に入社して輝かしいキャリアのスタートをされていたと思うのですが、何がきっかけでベンチャーへの転職・独立をされることになったんでしょう?

(営業に配属されて4年後くらいに)社内で若手異動制度のようなものがあって、違う部署に異動を希望しなければならなくなったんです。当時僕はANAさん担当で、部長含めだいたい5人くらいで担当していました。一番上の先輩が広告制作のリーダー、他の先輩がTVと新聞をそれぞれ担当されていました。。僕はそれ以外全部ということで、雑誌、ラジオ、交通広告などを担当。

2004年入社当初は僕の担当の中でネットは売上げゼロでしたが、2008年にはインターネットが一番の売上げになっていました。これからは電通のビジネスにおいても、ネットの時代が来ることは間違いないと確信し、インターネットの担当部署を希望しました。

当時所属していた部署の局長からは、俺が推薦してやるから新聞局に行けとか言われ、それだけは勘弁して下さいとお願いしていました。おそらくですが、折衷案なのか笑、テレビ担当の局に異動が決まり、異動前にテレビ局にもご挨拶に伺ったんですが、当時のテレビ局はまだまだアナログで、とてもネットを使った新しいビジネスを模索しようという空気は感じられなかったです。

悩んでいる中でどうせ違うことをするならと思ってたところ、友人から経営メンバーとして誘われてた話があって、それはフェアトレードのサッカーボールを輸入して売る会社だった。サッカーボール売るのか・・ちょっと想像がつかないけど、分からなすぎるからやってみたいと思った。この会社に行くことにしました。これが2008年。


沼田健彦氏

インテリアショップにおいてもらえたり、ギフトでも活用されたりするくらいオシャレなデザインのサッカーボールを販売する流通会社で、idearootさんのデザイン(地球儀)とか、ファッションブランドのDIESELさんとコラボしたり・・・。

ちなみにSFIDA(スフィーダ)というブランド名(イタリア語で挑戦)はイタリア語で挑戦という意味。会社名の「イミオ」は、「商品に意味を」という言葉から来ています。

勉強になったことのひとつは「モノづくりの心」。一からモノづくりで、しかも掛率とか原価とか在庫とか、学校の経済学とか経営学とかで学んだことってこれか、バランスシートってこれかみたいな・・。

もうひとつはキャッシュフローのところ。当時の社外取締役はビジネス界でも成功している方が多かったのですが、皆さまからイミオのビジネスのウィークポイントは「資金繰り」と言われてました。

有名ミュージシャンとのコラボボールの場合、在庫リスクを取りたくないということで、ファンクラブに予約をとった。生産ラインで800個くらいを準備していたが、申し込みだけで6000件にもなった。

社外取締役の方からこの事例がヒントになるんじゃないかと言われた。ボールを売ると考えるから厳しいんであって、蹴りごこちなどの技術面や機能的価値では大手の「モルテン」や「ミカサ」に負けているわけだから、ボールというものに情緒的な付加価値を加えて勝負できれば、どうしてもほしがるお客さんが見つかる、つまり先に予約を取って販売できるので、在庫がなくなりキャッシュフローがよくなるはずだと・・・。

例えば中田英寿氏がアフリカにボールを配りに行く、一口1万円出すと中田英寿オリジナルデザインボールが自分に1つもらえて、アフリカにも1つボールが届きますみたいなこと。そうすると、1万円払って中田さんに協賛した気分、実際はボール2個買っただけなのに・・・。これをネットで予約とれば、今回のようにはならずに済むのではないか・・。

上司からそういうビジネスが出来ないかを検討してくれとなり、そこからマイクロファイナンスのことなどを調べるようになりました。

そんな中で「キーヴァ(Kiva Microfunds)」は似てるなと思いました。(インターネットを介してマイクロファイナンスを行うNPO機関で、発展途上国の小規模事業と融資者の仲介を行っている。「Kiva」とはスワヒリ語で絆や合意といった意味。)発展途上国の人が今の生活から抜け出すためにトラクターを買わせてください、そうすれば小作農から脱出できるみたいな・・・。ネットでプレゼンすると、先進国の人がそれを読んで寄付をする・・・。

「キーヴァ」や「ジャスト・ギビング(JustGiving)」は寄付型のCFの走りとか言われてます。マラソン大会出場して走り切るので寄付してくれとか、24時間テレビをネットに載せたような・・・。

日本にあったマイクロファイナンスは「ミュージックセキュリティーズ」。当時「ヴェルディドリームス2010」とか言って東京ヴェルディをもう一度強くするためにみなさんお金出してください、想定利回りはいくらです・・。でもヴェルディが強くなることと利回りの関係になんかピンとこなくて・・・。

結局、金融的なベネフィットを売り物にして投資をしてもらう形になってるんですが、実際は気持ちで出している人が圧倒的。既存の金融ビジネススキームを無理して使っている感じがして、近いことをやりたいんだけど、これとは違うと思っていたんです。

そのときに出会ったのが「キックスターター(Kickstarter)」と「インディゴーゴー(Indiegogo)」だった。これらは革命的だなと思いました。

シンプルにお返しは「モノ」とか「サービス」。金融じゃない。欲しいモノや実現して欲しいことに先にお金を出す、未来の買い物です。信用だけで投資させる。ソーシャルメディアが発達すれば、みんなで監視を担えるからこんなシンプルな仕組みで、成り立つんだと。

詐欺が起きるんじゃないかとか考えてもみたんですが、100人とか1000人からお金出してもらった人って裏切るリスク低いというか、わざわざ1000人騙して逃げることはしない、これって意外に集合監視というか、社会的に成り立つんだなと。

そして、電通時代の経験も一緒に蘇ってきました。

映画とか音楽や出版で、協賛取れないかという案件が非常に多かったなと。ああいうのを全部ここに載せれば解決できるものもけっこうあるのではないかと・・。企業協賛モデルの限界をクライアントに通う中で思ってたことが、ものを作るための資金調達というよりは、新しいチャレンジをするために得る、金融とは違う、新しいファイナンスモデルに成り得ると思ったわけです。

これはコンテンツつくりやモノづくりに詳しい人でなければできないだろうし、たしか、イミオ社内でも議 論にはあがったのですが、サッカーボールを中心としたビジネスからの大転換というのは現実的に切り替えも難しいだろうと。それから気になり続けていて日々サイトとかチェックしてて、これは絶対来るなと思って、2011年に独立する際に、これをビジネス領域に選びました。

■メディアとの相性がすこぶる良い!

もうひとつ今のモデル(グリーンファンディング)に行き着いた経緯があって、それは2009年、10年に「グルーポン-GROUPON」などフラッシュマーケティング(共同購入型クーポンの手法)ブームが来ていたんです。

そのとき同じ年くらいのベンチャー仲間の何人かもフラッシュマーケティングに飛びついて、おおよそ失敗に終わったんです。最終的にはリクルートと本国のグルーポン社資本の日本法人だけが残ったんですが、(ここで感じたのは)アメリカのモデルの単純な猿真似ではダメだろうと。CFもキックスターターの猿真似で始めたとしたら、どっかの資本力の強い優秀な人材のいる会社が参入してくれば、単純に先にスタートしているだけでは先人のメリットは生かせないと。

(そのとき)大学のゼミの教授にも相談に行くと、とにかく「絞れ」と。小さく始めて(長続きさせて)いれば、他の大手会社が気づかないことに気づくかも知れないと・・・。

もうひとつ、(電通時代の経験から)メディアを想起したんです。キックスターターとかで支援者をどうやって集めてるのかと辿ってみると、本人が(リアルに)呼びかけて集めていることが多く、サイト側からの呼びかけはあまり効いていないと感じました。結局ソーシャルメディアとかで話題になるか、既存メディアで話題になるかのどっちかしかないんだろうと思って、だったらそもそもメディアを持っている会社のほうが強いと思って、よく考えたら、自分は元々ラジオ局や出版と付き合いが深かったことを思い出し、これはチャンスがあるのではないかと・・・。

で、何社かメディア関係者に話を聞きに行ったんですが、何言ってるのかわかんないと、ネットで金集めるのはヤバイんじゃないのと。たしかに目に見えるものがない中で信用のない自分たちがいきなりビジネスパートナーには選ばれないな、と思いました。

そこで自分たちで「グリーンガール(GREEN GIRL)」という女性に特化したCFサイトを始めました。これは将来的にメディアの方にCFがどんなものか説明することを意識して作ったサイトです。フェイスブックに頑張ってる女性を取材した記事をアップし、彼女たちは今度はこんなチャレンジをする、こんなクリエイションをしたいとかの活動をサイト側(グリーンガール側)で紹介して支援を募る。「カワイイをみんなで実現しよう」がキャッチコピー。(2月中に GREEN FUNDING Lab に統合予定)

そしてGREEN GIRLをモックアップ(サンプル)としてメディアの方々にお見せして、このしくみを買いませんかと聞いて回りました。

一番最初に興味をもっていただいたいたのは「NYLON」さんや「タイムアウト東京(Time Out Tokyo)」さんや「東京カレンダー」さん。出せて50万かなとか言われて・・。なら50万円くらいから提供できるサービスを作ろうとなって、現在株主にもなってくださっているIMJさんに相談したんです。

メディア×クラウドファンディング、という座組で、GREEN GIRLで使っているようなクラウドファンディン グのシステムををASP化できれば50万円で買ってくれるお客が数社いるのだがどうだろうかと・・・。そのときIMJさんから言われたのが、もし誰かが同じしくみを真似てきたら参入障壁はあるか?と。その解決策として、現在のコンセプトにもなっている「モール型CF」を考えだしました。

つまり単純にシステムを貸し出すだけではなくて、ノウハウも提供し、バック アップをする。パートナーの皆様からの信頼を得て、関係性を強化する。最終的には楽天やZOZOTOWNなどのように、自分たちでブランドを前に押し出して「B to B to C」にすれば、『GREEN FUNDING』の仲間としてこうしたサイトをやっているんだと広く知られることができて、ブランドで参入障壁をつくれるのではないかと。

それが2012年3月ころです。そこから改造が始まり8月ころには一応ASPシステムが完成。それからグリーンガールでバグ出しし、2ヵ月後の9月には先にあげたメディア各社や、第一号のクライアントになってくださ った電通の関連会社のスポーツITソリューションにプレゼンし、12月にはスポーツに特化したCF「Sportie FUND」がオープンしたわけです。

すごいですね、開発から半年もかからずにバグ出しして提供が始められたとは。

システムは思いのほか早く作れました。でも作るだけなら誰でもできるが、作りきって、潰していって、いわゆるリアルなビジネスに変えていくところが一番難しいと感じました。

現在も月に1社の割合でパートナーが増えていて、現在14サイト。ラジオ局・出版 社・WEB マガジンなど、メディアが中心です。昨年秋くらいからは、伊勢丹さんとか(メディア以外の)パートナーも参入しはじめ、それぞれのサイトでも志向をこらしてプロジェクトを成功するようになってきていて、急速に会員数や流通額が伸びてきています。

■コミュニケーションデザイン力が決め手!

これまでの成功事例などについても伺いたいんですが、大日本印刷さんもパートナーなんですね。

昨年の 12月に大日本印刷 さんと一緒に始めたのが「ミライブックスファンド」で、出版に特化したクラウドファンディングサイトです。このサイトには 大手取次会社も協力してくれていて、資金 調達だけではなく、製造・流通なども一気 通貫してサポートするのが特徴。

現在3つめのプロジェクトが走っていますが、ベストセラー著者が起案する案件は開始一週間で300万に迫り、この後さらに大きな額を 集めそうです。 既存のビジネスでのリレーションや信頼、一気通貫のサポートなどで起案に至ったプロジェクトですので、他のサイトではなかなか実現し得ないケースかもしれません。こうした先人を切ってくれる方がおられたことで、最近ではさらに大手の会社や、テレビ局などからも相談が来るようになりましたね。

こういう成功事例があるのは大きいですよね。

うちはパートナーサイトのほかに、直営サイトも運営しています。「グリーンファンディングラボ(GREEN FUNDING Lab)」というサイトがあります。2月にグリーンガールもこのラボと統合させます。このラボは、単発でなにかCFのプロジェクトを立ち上げたい場合に利用出来るサイトです。

システムの貸し出しのみの場合(スタンダードプラン)は利用料として月額として、売上げ(流通額)の9%をいただいているんですが、共同運用(共同運用プラン)の場合は12%、そしてこのラボでの単発プロジェクトでは20%いただいています。(いずれもクレジットカード決裁手数料を含む、ASP貸出に関しては初期費用別途)

放送局がCFを始めるということについて、JWAVEなども単発では始めているようですが、BayFMのようにここまでレギュラーで始めたのはとても良いことだと思うんですが・・。

BayFMは国内初ですから、もっとPRしても良いと思います。今僕の中で試したパートナーの中で言えば、一番面白いのは放送局かなと思います。インタラクティブなんですよ。雑誌もウェブメディアも読んだりする分、タイムラグが生じてしまう。放送は聞いた瞬間に支援する「ポチッ!」と押せる。

CFって「コミュニケーションデザイン」の一つだと思っているんです。例えばプロジェクトのタイトルを言い回しを変えるだけで、全然集まり方が変わったりするわけです。

実際の事例で言うと、去年、映画の制作費を集めるプロジェクトをやったんですが、能登の杜氏の技術をドキュメンタリー映画にして残そうという「映画『一献の系譜 -能登杜氏のいとなみ-』製作プロジェクト」というのがあったんです。石井かおりさんという若い女性監督で、著名人が主演の映画だったら5000円出して、あとで映画見れるからいいかとか思うんですが、ことドキュメンタリーとかなっちゃって、能登杜氏とか言われても、いきなり興味を持って支援をしたいという人はなかなかいないと思うのですが、CFプロジェクトに関わってくださったプロデューサーさんのアイデアで、「呑みトモ」という言葉を作ったんです。

要は映画の制作費を出してください、ではなくて、「呑みトモ」の一員になりませんかという言い方をしたんです。呑みトモになると「オリジナル升」がもらえたり、「オリジナル四合瓶通い袋」がもらえたり、呑みトモにはこんな有名人もいますとか、極めつけは「まずは一杯プラン」とかのプラン名なども付けました。この辺のプランニングというか、企画力みたいなものが実は問われていて、コンテンツビジネス、もっ と言えばコミュニケーションに深くかかわってきたプロデューサーだからこそクリエイティブジャンプをし、出てきたアイデアだと思うんです。

BayFMのきゃんひとみさんの自叙伝作るプロジェクトも、すごい単純なんですよ、全然凝ってなくて、毎週放送の度に、(自叙伝に載せようと思っている)私の小さいころや若いころの写真をウエブサイトにアップしたので見てくださいと呼びかけたりしただけなんですよ。でもそれで見に来ると何人かが支援に参加してくれるんです。簡単に見えてもそういうリスナーや支援者の気持ちが考えられるかどうかがとっても大切だと思うんです。

ITビジネスの中でけっこう、初めてくらいじゃないかと思うんですけど、コンテンツを作ってた人達のほうがはるかに向いているのがCFなんです。

今後グリーンファンディングの目標としては・・・

ようやく会員が約1万人になったので、ここからさらに使いやすいUIを開発するなど、『GREEN FUNDING』というブランドをさらにわかりやすく使いやすいものとして打ちち出してていく予定です。

ありがとうございました。

CFサイトってまさに放送局のような感じだと思います。放送局って番組を放送しているだけのように見えますが、視聴者を何かで楽しませる、視聴者へ今日1日の何かちょっとした提案をするつもりで放送しているんです。CFもまさに、参加者の人生になにかちょっとした一コマをあげるみたいなサービスになっているというわけです。

ラジオこそ、4月の新編成に向けて「ここの枠とここの枠に対してこれだけの企画が挙がっています、リスナーの皆さんでどれがいいかCFしてください。制作費が到達したものから順番に放送していきます」みたいなことも十分にあると思いますね。


(参考リンク)

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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