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CNET Japanブログ

村上敬亮 情報産業の未来図

村上敬亮

20台後半から30台まで、長らく情報産業に育てていただきました。その後、クールJapan、地球温暖化、再生可能エネルギー、地方創生とたどり、改めて、Super Cityはじめとした、社会のDXの問題に戻ってきた感があります。しばらくお休みしていましたが、また改めて、自分が感じるDXの諸相についてご紹介させていただければ。

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    続きを。    2.将来の日本に向けて考える     では、これまでの風景感ではなく、将来に向けた議論は、一体どうなっているのか。   (1) 救済のフェーズと、作り込みのフェーズ &n...

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     最近、日本型調達構造ということが、気になっています。 自分は、電子政府を巡る「1円入札」もどきが騒ぎになった際、政府調達制度改革の担当となり、いろいろな勉強をさせていただきました。実は最近、似たよ...

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      「超ガラパゴス研究会」という勉強会で、コンテンツ産業の話をしているうちに、通信産業も、電気・電子産業も、そして、コンテンツ産業も、そんな区別自体が意味がない。「おもろハイテク、おしゃれハイ...

  • 縦による広がりから、横への広がりへ

     10年間続けてきたXMLコンソーシアムが、先週、幕を閉じましたが、創立時の関係者ということで、最後の総会・シンポジウムに、ひょっこりと顔を出させていただきました。 IBMの田原さんはもとより、産...

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      作り手と使い手の間を結ぶ「チャンネル創造力」。ソフトパワーの鍵となるその力のコアは、HardwareでもSoftwareでもない、Sensewareとでも言うべきものに移りつつあるのではないか。 また、そうしたSens...

  • ソフトパワーを活かすビジネスモデル

      前回の続きです。作り手の個性と、感性ある使い手をつなぐ。そのつながり自体を市場化する。ソフトパワーを市場化するって、こういうことかなと思います。でも、そのためには、ナイーブ、かつ、個性際だ...

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      生活に必要な機能が充足しつつある今、モノに力を与えるのは、ユーザーの生活力ではないか。その生活の中にぴったとはまるモノだからこそ、そのモノにも競争力が生まれるのではないか。 ケン・オクヤマ...

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      あけましておめでとうございます。年初、江島健太郎さん(以下、エジケンさん、でお許しください)のエントリを読ませていだいて、何となく、かつてのニュー・サイエンスに浸っていた時代を懐かしく思い出...

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