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CEATEC2008 セパレートケータイ&実空間透視ケータイ

2008/10/02 07:24
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宮田拓弥

携帯電話向けアプリケーションの業界で、常に新しい製品・サービスを模索・開発してきた宮田拓弥氏(ジェイマジック株式会社代表取締役社長)が「ケータイ用アプリの未来」について考えていきます。
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CEATEC行ってきました。

昨日、少し時間が取れたのでCEATECちょこっとだけ行ってきました。

一時間ちょっとだったので、ほとんどドコモのブースとKDDIのブースだけでしたが、結構おもしろかったのでいくつか動画紹介しておきます。

ドコモ:セパレートケータイ

永井さんによる詳細レポート(写真多数)もありますが、ドコモが試作機を発表した「セパレートケータイ」(動画はこちら

これは「アリ」ですね。

是非製品化してほしいと思いました!

クラムシェルの液晶部分とキーボード部分が離れるだけなんですが、利便性はとっても明確なような気がします。

動画の中で説明員の方が言っているように通話しながら、アドレス帳が見れたりiモードブラウジングできるというのはとってもいいですね。タッチパネルならではの新しい価値という感じがします。

#イメージビデオの動画も撮ってきました。

KDDI : 実空間透視ケータイ & 直感コントローラ

KDDIブースは、先日発表されたau Boxが前面にプッシュされてましたが、私が見に行ったのはKDDI研の二つの発表。

 

一つは、「実空間透視ケータイ」。

そのアグレッシブなネーミングから、「すわ、Sekai Camera実現してるのか!」と期待していましたが、デモされていたのはこんな感じ。

「透視」というのでカメラの活用を想像していたのですが、GPSと六軸センサーを使って、ケータイを向けた方向と角度の地図を 立体的に表示するというものでした。機能的にもデモの完成度も正直まだまだという感じではありましたが、「今後こういう機能は実現されるんだろうな」と感じさせる展示でした。

もうひとつカメラ系ということでは、「直感コントローラ」。

カメラからの入力画像を使って3Dの女の子を操作するというコントローラのデモ(動画はこちら)。

これだったら六軸センサーでも実現できそう、と思ってもしまいますが、実空間透視ケータイと組み合わせて、実際のカメラに写ってるビルの画像の横に情報をオーバーレイできたりすると、すっかり電脳コイルな感じなんですが。

今回はほとんど網羅的には見れませんがでしたが、キャリアさんのブースで面白い展示が見れて、「やっぱりまだケータイは進化するな!」と感じれて良かったです。

週末までやってますので、まだの方はぜひ!

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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