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Lessig Blog (JP)

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「CODE」「コモンズ」等の著書や「クリエイティブ・コモンズ」などで知られるスタンフォード大学ロースクール教授ローレンス・レッシグ氏のBlogの日本語版。著作権や特許などの知的所有権の問題やオンラインカルチャー関連のトピックスを紹介します。

新着エントリー

  • ジョブズのDRMレター

    ネットはSteve JobsのDRM廃止の呼びかけで大騒ぎになっている。じつにすばらしい報せであり、ジョブズはこう考えているだろうと多くの人が考えていたものとは反対の内容だ。DRMの(アップルの立場から見た)機能の...

  • 著作権政策:孤児作品改革

    すでに10年近くに渡って、われわれの多くは孤児作品(Orphan Works)の問題に対処する著作権改革を求めてきた。これはソニー・ボノ著作権期間延長法への挑戦の主な動機のひとつでもあり、その試みが失敗に終わっ...

  • インターネット政策:議会への提言

    これから数か月にわたって、議会が来年にかけて制定すべき6つのインターネット関連政策についての短いプレゼンテーションをまとめてゆこうと思う。それぞれについて、予告編となる解説を以下に述べる:著作権: 孤...

  • CISもフェローを募集

    The Stanford Center for Internet and Societyが専任フェローを募集中。CISのサイトにて。 [オリジナルポスト 1月23日午前8時46分]

  • フェアユース・プロジェクトが弁護士を募集中

    ご存じかもしれないが、Stanford Center for Internet and Societyは今年フェアユース・プロジェクトを立ち上げた。目的はフェアユースの境界を明らかにする(そして少しでも拡大する)訴訟を扱うことだ。プロジェ...

  • CCの友とオスカー

    クリエイティブ・コモンズと縁の深い二人がアカデミー賞にノミネートされた。作品は理事のひとりデイヴィス・グッゲンハイム監督のドキュメンタリー『不都合な真実』と、Florian Henckel von Donnersmarck(Cre...

  • 『コモンズ』 フランス語版がフリーに

    Presses Universitaires de Lyonが、わたしのFuture of Ideas (邦訳『コモンズ』)のフランス語版をフリーでオンライン公開した。印刷本でも手に入る(25ユーロ分だけフリーではない)。 [オリジナルポスト 1月23...

  • Free Cultureに関するフリーデータ

    著作権における正しいバランスを探る研究に長く取り組んできたUniversity of GeorgiaのPaul Heald教授が、パブリックドメインに移行することが作品へのアクセスに与える影響についてすばらしい実証研究をSSRNに...

  • the Hightower Downloads

    Jim Hightowerが、かれの歯に衣着せない、そして強く訴えることも多いコメンタリのサイトを開いた。FlashアニメーションはCCのBY-BDライセンスでダウンロードできる。最初の一本は嫌になるほど的を射ている(わた...

  • そのうち

    Teo Elias Neuefeind Lessig 両親はこう呼んでいる。 兄は「Appletree Alex」だと言い張っている。 [オリジナルポスト 1月17日午後10時27分]

  • 詳しくはそのうち書くけれど

    ウィレムにはきのう弟ができた。母親は本当にすばらしい。父親は目を瞠るばかり。 [オリジナルポスト 1月17日午後10時27分]

  • EFF、法廷でWikiを弁護

    来る水曜、ニューヨークにて、EFFのFred von Lohmann (第9巡回区裁でGrokster裁判に勝った弁護士)が、EFF初のWiki裁判の弁論をおこなう。詳細: Tuesday, Jan 16 2007 2pm, federal district court, eastern dis...

  • Orlowskiの傑作記事

    How AT&T Chewed up and Spat Out “Net Neutrality” [オリジナルポスト 1月11日午後10時14分]

  • 数字で見るSecondLife

    わたしはずっと以前からSecondLifeを応援している。昨日、それを誇らしく思わせてくれることがあった。SecondLifeはクライアントソフトウェアをGPLで公開すると発表した。また、バックエンドもフリーにすると約束...

  • 参加したかったパーティまたひとつ:EFF16周年

    1/11に(EUな皆さんには11/1)、サンフランシスコ111 Minnaにて、すばらしきEFFの16周年を祝うパーティーが開かれる。16というのは(人でも法人でも)祝うには妙な年齢だが、EFFの誕生を祝うのは少しも妙ではない。DJ...