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自分の健康不安説を耳にして感じたこと

2015/12/20 09:00
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プロフィール

クロサカタツヤ / KUROSAKA, Tatsuya

インターネットや通信、放送サービスが大きく変容する中、産業、政策、技術開発等の最新動向や、情報通信サービスと社会の関係性を考える上での「新たな視点」を、さまざまな分野でコンサルティング活動をしているクロサカタツヤ氏がお届けします。
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4年振りくらいにお目にかかった方から「クロサカさん体調崩したって聞いてたよ」という話をうかがいました。

実物を見て全然崩れてなさそうだから安心した、と仰っていましたが、実は昨年にもそんな話を別の方から聞きました。その時は、「クロサカさんはメンタルの調子が悪いらしい」とかいう噂話かな。「バカだねー」と思いながら一笑に付してました。

しばしばお目にかかっている方はご存知だと思いますが、この3-4年はおろか、2007年に独立してから、大病を患ったことは一度もなく、心身ともに好調そのものです。

それこそ昨年9月から春先までは、TBS系列の朝の情報番組「いっぷく」に、隔週くらいで出演していた(リンク)くらいなので、メンタル云々も含めて、もうね。

冒頭の旧知の方曰く、「血尿が出てるとかいう話を聞いたから」とのことでした。そりゃ、普通に仕事や家事をがんばっていれば血尿くらいは出ますし、いまも年に何度かは出てます。「疲れたって言葉は血尿出てから言え」というくらいに考えています…とかいうとシバキって言われるかな。

いや、家族や従業員をはじめ、他の皆さんにはそんなことは強いませんよ。あくまで自分だけの話です。それに、脳ドックも含め、定期的に人間ドックは受けておりまして、自分でも驚くほど健康なんですね(腹回り以外)。血尿の話も、真面目なドクターは多忙だから、じっくり話すと「まあお互いそれだけ仕事してりゃおしっこも赤くなるよね」みたいな。

さておき、ぼく自身のことについては、健康問題の噂話が取り沙汰されるくらい、ぼくも大物になったのかもしれないなーアッハッハ、などとテキトーに考えています。

なにしろ、この手の話を耳にすることは、自分のことに限らず、本当に多いです。そして大体そこには、「男の嫉妬」みたいなものが紐付いていることが、経験上ほとんど。噂話を吹聴して回る暇があるくらい、人生がうまくいってない、みたいなね。

たとえば、自分なりに頑張ってみたけれど結果が出なかったり、むしろ頑張り方を間違えて中心から遠ざけられていく人がいます。そうして心の中に澱を溜めた人たちが、その澱を引くために噂話を流すけれど、結果としてますますその人の評判を自ら貶め、なおのこと噂話にのめり込んでいく…そんな感じです。

正直そういうのは一切関わりたくないので、テキトーに笑い飛ばすのが一番。ただ一方で、そんな噂話を遠ざけようとしても、自然と耳に入ってきてしまうというのも、自分が年を取ったということなのかなと、そんなことを考える年の瀬です。

そう、今日現在で最大の敵は、噂話でも血尿でもなく、風邪なんですよ。あと10日くらい、おいしいものでも食べて、なんとか乗り切りましょうね。皆様も何卒ご自愛のほどを。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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