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オランダ戦を前にちょっとしたカミングアウトなど

2010/06/19 19:26
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プロフィール

クロサカタツヤ / KUROSAKA, Tatsuya

インターネットや通信、放送サービスが大きく変容する中、産業、政策、技術開発等の最新動向や、情報通信サービスと社会の関係性を考える上での「新たな視点」を、さまざまな分野でコンサルティング活動をしているクロサカタツヤ氏がお届けします。
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久々のエントリは、オランダ戦を前にした、ちょっとしたカミングアウトです。

実は1年くらい前から、2022年サッカーワールドカップ招致のお手伝いをしております。主な役割はコンセプトメイキングのお手伝いさんで、私の恩師である慶應大学の村井純環境情報学部長を招致委員に引っ張り出したあたりで、お察しだった方もいるかもしれません。

この1年くらいでいろいろ紆余曲折があったのですが、私の一連のお手伝いの成果であるbidbook(提案書)がFIFA等から好評だったこともあり、実は日本が勝てる可能性も出てきております。

詳細はまた改めて書くと思いますが、今晩のオランダ戦の結果如何では、国内の招致活動にも一層弾みがつくと思いますので、ぜひ皆様のご支援をいただきたく、招致活動の末席を汚す身として、カミングアウトさせていただきました。

ちなみに「それオレ詐欺」のつもりは毛頭ございません。招致チームはエキスパート揃いですし、村井御大をはじめ有識者の面々も日本の叡智が揃いました。コンセプトそれ自体も、映像技術や通信技術を駆使し、興味深いものができたと自負していますので、ぜひご一読いただければ。
http://www.dream-2022.jp/jp/our_bid/

2022年という、いまから12年後の未来を予測するのは、極めて難しい作業でした。なぜならばそれは、単純な構想力だけでなく、あと12年後が「実は近未来」であるというリアリティのバランスを取る必要があるからです。その意味で、あるいは30年後、50年後を予測するより、実は難しいかもしれません。

ただ、このチームはそれをやり遂げたと思っています。それは正しく日本の叡智の結集だと思っています。その末席で仕事ができたのは、この上ない喜びです…などとまとめの言葉っぽくなっていますが、招致活動はいよいよこれからが正念場です。私も引き続きお手伝いいたします。

というわけで、何卒引き続きご支援・ご指導いただきたく。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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