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エコポイントで買う地上デジタル対応テレビ 2009年05月14日(木)までに予約し、15日(金)に買うという方法

2009/05/11 04:56
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 2009年05月14日(木)までに予約し、15日(金)以降に買うという方法

ヨドバシカメラのナイトバーゲン(夜7時から朝9時まで)でこんな特売を見つけた!
ネットだから、こんなナイトバーゲンなんてできるんだ。

http://www.yodobashi.com/ec/promotion/sale/detail/50001M101525P_50001M101525C/index.html

Amazonでは¥137,800

現在、購入を検討中のシャープ42インチ液晶テレビ AQUOS(アクオス)LC-42EX5 (フルハイビジョンと明記してほしい!1920x1080 HDMI端子×3 )が¥139,800 !!!

しかし、うまく活用すれば、実質 ¥104,850で入手できる!

※発売は、2008年 3月 1日発売 モデル(14ヶ月前の製品だから安い!)

政府が2009年05月15日(金)からの、省エネ家電ポイントの適用品なので、2009年05月14日(木)までにとりおきや予約購入して、05月15日(金)以降に支払いをすることが重要となる。

すると、シャープのAQUOS42インチのフルハイビジョンテレビが…

¥139,800-15%(¥20,970ポイント)-エコポイント(地デジテレビは10%¥13,980)=¥104,850となる。

このメリットは非常に大きい!

価格コムでもAQUOS(アクオス)LC-42EX5¥124,800 
http://kakaku.com/item/20415010868/

さらに、ユニークなのが、このカキコミ。
http://bbs.kakaku.com/bbs/20415010868/#9522929

ヨドバシ全店で139,800円にポイント15%セールやっています。
交渉して135,000円、15%の交渉はできます。受け取りを5/15以降にすることで
国のエコポイントも10%!。お得です、私は買っちゃいました。

というコメントもあった。さらにこれをプリントアウトして、ヨドバシに行けば、交渉次第で、¥4,800も安くなりそうだ。

4800円も浮くとすると…
原宿のファストファッションフォーエバー21で、その予算でたっぷり彼女にプレゼントしてポイントを稼げるかも!
http://www.veritacafe.com/news/fashion/2009/04/738/

4800円違うと、そうすると、実質 ¥100,050円! もう一息で、9万円台になる。

重要なのは、2009年05月14日(木)までに申し込み、支払いを05月15日(金)以降にする事だ。

いつも利用しているビックカメラ藤沢店では、5月14日までに購入して、配達を05月15日以降で、代引きシステムを活用すると、この仕組みが活用できるとも教えてくれた。 
これもまたすごい活用方法だ!

エコポイントの支払いは、2009年07月以降とのこと、決まっているのはそんな程度だから、困ったもんだ。
領収書、保証書、リサイクル券排出者控えを保管し後から申請するようだが、詳細はまだ決まっていないという与党の選挙対策大判ふるまい(笑

 

エコポイント 制度の中身を早急に示せ(5月9日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090508-OYT1T01070.htm

 

省エネラベル星4つ以上の地デジテレビなど対象
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090421_152834.html

ボクはテレビに関しては、品質よりもずっと価格を選んできている。

麻倉怜士先生には、たぶん叱られるけれども…。

理由は、こんなに過渡期な製品で一番最先端な製品を購入するのはとてもアホらしいからだ。

3ヶ月待てば下がり、半年でまたさらに下がり、1年たてばほぼ半額近い製品だ。
メーカーももっと考えて新製品を出すべきだろう。PCでは、春、夏、冬とモデルをだしているが、テレビは、一年に一回くらいの、キヤノンやニコンの一眼レフデジカメのポジション別の戦略を見習うべきだろう。

 

だから、1年経た製品を購入するのが一番賢い買い方だと思う。
しかし、買い替え時期は、3〜5年にするのが、現在の地デジ対応テレビの買い方だと思う。

実際に薄型テレビは、2006年から現在32インチの激安液晶テレビ(バイデザイン d:3232GJC4  )を使っているけれども、PCやMacのサブモニターとして使いだしてからは、もう少し大きな画面サイズが必要になってきているのが、今回の買い替えでなく、買い増し計画だ。 テレビの全チャンネル同時視聴がボクの夢だ。

…とはいっても、気づいたら、もう3年間も愛用していた。しかも毎日10時間以上は灯いていることになる。

メインは、PCサブモニター、地上波デジタルテレビ、地上波アナログテレビ(SPIDER zero)、HDMI接続機器のディスプレイ(Vado HDなど)

実質購入時は、ドンキホーテで、約9万円程度だったので、年3万円の消費コストといえよう。
しかも、今ならまだ1万円くらいでも売れるので実質、年間2万6,666円。月額にして約一ヶ月2,666円程度というコストにあたると思う(売らないけどね)。

消費コスト=¥2,666円/月 ということになる。細かい計算だが…1時間あたり8.8円
これがテレビに対するボクのコスト感覚だ。

これくらいの金額を払い続けるつもりで、テレビを買い増していくことに…。

一番の使用目的は、テレビ番組視聴としてではなく、PCのサブモニタとして活用がやはり多い。
モニタ画面の大きさは、PCよりもテレビの方が絶大だ。フルハイビジョンならば、HDMI出力でも精彩になると思う。見えすぎて困るかもしれないが…。DVIケーブルからHDMI変換という手もある。

HDMIの入力口数は、多ければ多いほどいい。

机に向かっている時と違って、ソファで書く原稿は、気分がまた違う。
特に大きな画面だと、いい原稿が書けそうだという事で、税務署には、巨大なモニターが必要ということで申請するか(笑)。

仕事は机で、ブログはソファでという感じ…。月額2,000円ならば、十分アフリエイト分でまかなえる。

…とは言っても、机とソファを、ワイヤレスキーボードを持って、ただウロウロ動いているだけなのだが…。

赤外線の頃のワイヤレスキーボードでは、反応が非常に悪かったが、24GHzのワイヤレスキーボード(トラックパッド付き)になってからはストレスを感じなくなってきた。これもかつてのワイヤレスにゲンナリな人は一度試してみるべきだろう。

ソファのあるリビングルームがオフィスになるという感覚に近い。

 

 サンワサプライ SKB-WLTP03BK 
 をビックカメラ藤沢店で¥8.980で購入

  現在最安値は、¥5,750
  http://kakaku.com/item/K0000008093/ 

 

 
 非常に気に入ってはいるが、もっとアップルのキーボードのような薄いアルミタッチと、タッチパッドだけでなく、スクロールボタンも絶対に!つけてほしいと思う。

「リビングルーム・キーボード」「ベッドルームキーボード」というジャンルも確率させてほしいものだ。

 エプソンのドリーミオEH-DM2Sの天井投射キットで、天井にPC画面を投影して、おなかの上にキーボードを置いて、ラッコスタイルで仕事をするのも、頸椎ヘルニアの持病にはとてもいい。ただ、すぐに眠りについてしまっているので、あまり実用的なスタイルではなかった。

 

 

もう、42インチのシャープのフルハイが、ほぼ10万円で購入できるのだから、買っちゃえばいいんだけど、気になる製品がある。

 

それは、北米で販売されているVISIO社の液晶テレビだ。

インドのTATAの車に、台湾のASUSのネットブック、

そしてこの米国デザイン、台湾設計、中国製造のVIZIOだ。

低価格薄型テレビVIZIOは黒船となるか?
http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50436323.html

価格を、米Amazon.com で調べると、VISIOだと32インチで399ドル、42インチでも750ドル、フルハイビジョンの42インチでも659ドルだから、この価格と比較すると、日本のハイビジョンテレビは高いと言わざるをえない。性能や品質ではなく、価格だけの比較だが…。
地デジ対策キャンペーンは国策だから、こんな価格の製品は紹介できないのだが…。

42インチのフルハイが7万円を切っているではないか〜〜い!!!!

47インチのフルハイが10万円を切っているではないか〜〜い!!!!

ファーストフード、ファストファッションが、あるのだから、「ファストテレビ」という概念があってもいいだろう。

 

Amazonで47インチを買って輸入するのも手だけど、送料が恐ろしい事になりそうだ…。
もちろん、日本には発送していないので、個人輸入となる。

ちなみに、日本のCOSTCOで販売しているモデルは残念ながら高い 
42インチ
109,800円 これならアクオス買います!

http://www.costcost21.jp/product/1429

 

 

 

とはいっても、やはり、42インチより、46インチが欲しい。

この差は、46インチとなると、ドラマや映画の、人の顔の大きさアップでほぼ等身大に見えるので、現実に近く感じることができる。また、PC画面の解像度をあげても文字がとてもきれいに見える。
ぜひ、VGAケーブルでもHDMI変換ケーブルを通してでも、売り場でPCの画面を映してみて、42インチと46インチを比較してみてください。
売り場の人も驚くほど、PCの解像度に差が出ます。

メーカーもPCのサブディスプレイとして、46インチを売ればいいのに…。見た目はサブというより、メインです(笑)

46インチハイビジョンとなると、一気に20万円代に突入と思いきや!

ソニーのBRAVIA KDL-46F1 (46) が健闘している。
http://www.ecat.sony.co.jp/visual/tv/products/index.cfm?PD=30430&KM=KDL-46F1

http://kakaku.com/item/20416010888/
フルハイビジョン HDMI × 3 で なんと、¥155,800だ。

このあたりのプライスは悩むところだ。

しかし、46インチクラスのフルハイビジョンとなると、720PのDVDを見ると、かなり画質が汚く見えてしまう。
それを補う、「超解像度技術」などの製品版が、来年には半額で買えるとなると、もうちょっと辛抱かなという気にもなってしまう。

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITxw000018082008
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081030/dg102.htm

・フルハイビジョンは、1,920×1,080ドット解像度
・DVDビデオは720×480ドット フルHDパネルには面積比で6倍に拡大されて表示される
・地上デジタル放送は1,440×1,080ドット 横幅を1.33倍に拡大して1,920×1,080ドットとして表示
・BSデジタルは1,920×1,080ドットが多いが、1,440ドットの放送局も存在する。

・ブルーレイソフトの映像は1,920×1,080ドットが主流
・液晶パネルは4K2K( 4,096×2,160ドット )などへと進化する
・4KパネルではフルHDの映像ですら拡大して表示する時代


現在の地デジ(1,440×1,080ドット)でどこまでフルHD(1,920×1,080ドット)に対応できるかは、本当は疑問だったりしてきた。

デジタル放送の現状と将来・メリットと問題点

http://www.interq.or.jp/blue/rhf333/DBS-HDTV.htm

さらに、今年の秋(2009年)からは、遂に、東芝がCellTVでを投入し、2010年からは、本格的な「4K2K」という時代が幕開けとなる。
http://www.phileweb.com/news/d-av/200901/08/22764.html

 

そして、2011年07月24日(日)の地上アナログ停波よりも、本当は地上アナログBSの停波で始まる、
「高度BSデジタル放送」に本当はもっと目を向けるべきなのだ。

そして、2011年25日(月)からは「高度BSデジタル放送」が開始となる。
少なくとも、「4K2K」超高精細度映像(3840×2160/60P)実験用として「7K4K」7680×4320/60Pのスーパーハイビジョンが展開される。
http://www.nhk.or.jp/strl/publica/giken_dayori/jp2/rd-0804.html

「4K2K」の一般的な普及は2015年くらいだろう。 今から、6年後だ。

見えてきた“高度BSデジタル放送”の姿
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0805/25/news001.html

今、フルハイビジョンの最新を購入しても6年後には、「4K2K(4,096×2,160ドット)」でないとね〜なんて時代になりそう。

「4K2K(4,096×2,160ドット)」となると、見ている画像が、まるでそこにあるかのような臨場感なのである。NHKの技術研究所で公開された映像やNABで視聴した感覚。

とはいっても映し出す、映像ソースは限られる。BSといえども、カメラも手で持ってふりまわせるわけではなく、三脚でどっしりかまえた撮影となるからだ。

となると、放送コンテンツは、ボクは「景色・風景」「ライブ映像」が一番わかりやすい事例だと思う。

海のライブ映像を世界から…だけでも十分に意味のあるコンテンツになるだろう。
景色にあった音楽というコンテンツのパッケージイメージだ。

窓枠の代わりに、「4K2K」のパネルをはめ込み、そこから外の気配を感じるみたいなコンテンツ視聴が考えられる。
もしかすると、4K2Kテレビは、窓の一部になり、大手サッシメーカーと家電で発売して、窓サッシ対応型(笑)というような薄い窓になっているのかもしれない。
窓の外側にカメラがついていれば、本当の外の景色も、内部に映し出し、立派に窓としての機能も発揮できるだろう。

それだけではなく、その次がもう迫ってきているのだ。

それが、「7K4K(7,680×4,320ドット)」の世界だ。今から16年後だ。

2025年には、スーパーハイビジョン放送「7K4K  (7,680×4,320ドット)」が実現される可能性がある。

・スーパーハイビジョンの非圧縮映像は24Gbpsという膨大なデータ量のため、これを16分割(画面を8分割×時間を2分割した30Hz)し、16台の符号化ユニット(FPGA)でMPEG-4 AVC/H.264に圧縮。約118Mbpsまでデータ量を減らすことに成功
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080520/nhk1.htm

スーパーハイビジョンは、今年もまた、NHK技術研究所で公開が始まる
2009年05月21日(木)から24日(日)まで
http://www.nhk.or.jp/strl/open2009/index.html

…とここまで2025年の先が見えているのだから、一年ごとに躍進する薄型テレビは、一年落ちで購入するのが得策だと思い、日々、液晶とプラズマの売れ筋ランキングを見て、家電量販店で情報を集めていることが楽しい日々となってしまっていつまでたっても買えない状態だ。

価格.com液晶ランキング
http://kakaku.com/kaden/lcd-tv/
価格.comプラズマランキング
http://kakaku.com/kaden/plasma-tv/

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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