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Apple iTunes「アプリアイコンからのリンク機能」に一票!

2009/12/07 00:34
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プロフィール

寺本由美子

本名とタイトルのペンネームが異なっているのはご愛敬(話せば長~い物語あり)。IT系の話題からゲームのレビューまで、自由気ままに発信します。iPadやiPhoneなど、大好きな電脳小物についても熱く語りたいですね。Twitterにも出没中。ブログへのコメントも、@kirifue へどうぞ。
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最近のエントリー

★★★

2009/12/08 追記:nojiriさんに、間違いをご指摘頂きました。

「アプリケーション」画面で[表示]メニューから「リスト」を選ぶと、アプリ一覧がリスト表示(名前、販売元、ジャンル、サイズ)されます。その名前の[→]をクリックすると「詳細画面」に飛ぶことができます。しかも、ジャンルでソートすることが可能です。いやあ、全く気が付かなかったです。穴があったら入りたい心境です。

でも、気づきにくいということと、やはりアイコンからはリンクを張って頂きたいということで、要望についてはこのままにしておきたいと思います。一度読んだ方には誤りが伝わりにくいので、新しくエントリーを起こして訂正し、表示方法の周知を図るつもりでおります。

アップルと皆様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。謹んで、お詫び申し上げます。

★★★

 

23:00 追記:分かりにくい表現が二箇所ありましたので、説明を追加しました。

実は以前にも「アプリ並べ替え機能」について要望するつもりでいたのですが、iTunes 9 のアップデートで搭載されたのでブログに書くまでには至りませんでした。アプリケーション同期タブに「並べ替え画面」が付いたのを知ったとき、思わず「Appleグッジョブ!」と叫んでしまいました。そんなGJが、またもや実現してくれるといいのですが…。

要望を一行で表現すると、次の通り。

iTunesにある「アプリケーション」の各アイコンから、アプリ詳細画面へのリンクを付けてほしい。

iTunes_applications

iTunesの画面左側にある「アプリケーション」を選択すると、今までダウンロードしたアプリの一覧がアイコンの形で表示され、右下のリンクからアプリの「アップデートを確認」することができます。ただ、並んだアイコンは表示されているだけで、クリックしても何の反応もありません。これは実にもったいない!

私が現在ダウンロードしたアプリ数は263本。これでも少ない方かもしれません。ヘビーユーザーなら、とっかえひっかえしつつ1000本以上ものアプリをダウンロードしている方も珍しくありません(よね?)。よって、iPhoneに取り込むアプリを絞り込まなければならないのですが、入れてはみたものの深く試すことなくiPhoneの画面から消えていくアプリも結構あります。

しかも一旦外してしまうと、たとえ後日アップデートされたとしても、なかなか内容を確認をするまでには至りません。そこまでやるのは、とても気に入っているのに一点だけ許せないバグや仕様があるという理由で外されたアプリぐらいだと思います。

それは何故でしょうか?

iTunes「アプリケーション」管理の盲点とは

  1. とりあえずアップデートはするものの、どのアプリがアップデートされたか覚えきれない。
  2. どのアプリがアップデートされたかを書き留めたとしても、いちいちアプリ名で検索しなければ内容を確かめられない。

23:00 追記:「アップデートを確認」をクリック後の個別アップロードの画面では、アイコンから詳細画面にリンクが貼ってあります。ここで変更点を確かめれば、アップデートが必要かどうかが分かる仕組みです。でも、このタイミングだけでしか確認できないのでは、使い勝手が良いとは言えないと思うのです。

アップデートの有無にかかわらず、所有するアプリの内容を確かめにくいという問題点もあります。

しかも、デベロッパーにとってもこれはデメリットなのです。せっかくバグを修正したり機能をアップデートしたのに、アプリを再インストールしてもらえないなんて。これでは使い捨てと変わりありません。アプリをアップデートし続けることは大変な負担だというのに。何より、アプリを使い続けてもらうことによって確固たる信頼を得ることができるはずです。アプリ自身が一番の宣伝になっているんですから。

そこで、この問題の解決方法を考えてみました。

iTunes「アプリケーション」管理の改良すべき点

  1. すべてのアイコンから、アプリの詳細画面にリンクを張って飛べるようにする。
  2. アップデートを実行する毎に、新しくアップデートされたアプリのアイコンを識別できるようにする(印をつけたり、色を変えたりする)。
  3. アイコンをカテゴリー分けする。

これによって、ユーザー側にはどんなメリットがあるのでしょう?

まず、アップデート時に内容をその場で確認することができるようになります。というか、後から確認しようと思っていても忘れてしまうでしょうから、ここでは即時性が重要です。

23:00 追記:いえ、必ずしもすぐ取りかかる必要はなく、次に「アップデートを確認」するまでの間に確かめればいいのです。そのための「印」ですから。

また、ツールにしろゲームにしろ、同じような機能や特徴を持つアプリの数はますます増えていきます。にもかかわらず、それらを比較するにはレビューサイトのまとめ記事を読むしかないというのが現状です。しかし、これとて最新の情報とは限りません。

既にお蔵入りしてしまったアプリと現役アプリ、新しく出たアプリを「詳細画面」で比較することができれば、それに越したことはないでしょう。これを実現するためには「アプリアイコンのリンク機能」が必須なのです。また、アイコンがカテゴリー分けしてあれば、類似アプリを比べやすくなります。ユーザーは持っているアプリが何をするためのものだったか、それは有料か無料か、といったことさえ覚えていないことが多いのですから。

まあ、Appleさんにしてみれば、一旦ダウンロードしたアプリを復活して新規アプリを購入するのは見送る、というのはあまりおいしい話ではないのかもしれません(むしろ、あえて外しているのではと勘ぐりたくもなります)。

しかし、ユーザーにとってベストな選択は何か、ユーザー・エクスペリエンスを高めるにはどうしたらいいか、を追求することこそAppleの信条・使命であり、それゆえ熱狂的なファンも多いのです。ここはユーザーの利便性のために、ぜひ実現して頂きたく、無理を承知でお願い申し上げる所存であります。

皆様、この要望にご賛同頂けましたなら[Good!]ボタンをクリックしてくださいませ。また、こうした方がよいのではとか、さらに付け加えてほしい機能などございましたらコメントをお願い致します。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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