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MacBookで動画を撮ってYouTubeにアノテーション付きで公開する方法

2008/10/04 02:04
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プロフィール

寺本由美子

本名とタイトルのペンネームが異なっているのはご愛敬(話せば長~い物語あり)。IT系の話題からゲームのレビューまで、自由気ままに発信します。iPadやiPhoneなど、大好きな電脳小物についても熱く語りたいですね。Twitterにも出没中。ブログへのコメントも、@kirifue へどうぞ。
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先日、息子が固まって使えなくなったボンドの容器に絵を描いてロボットにして遊んでいたら、たまたま蓋がコマのように回ったので面白いゾと思い、MacBook内蔵のinSightカメラで撮影してみることにしました。カメラ(と言っても、MacBookですが)を構えると、なかなか思ったように回りません。それでも、ソコソコうまくいったところをiMovieで編集して切り出し、ついでにYouTubeにアップしました。アノテーション機能(β版)で「吹き出し」を付けると何だか楽しい感じがします。

YouTube:ボンドゴマ

まあ、この動画は16秒しかなく、正直どーでもいいようなくだらん内容ですけど、この方法を使えば応用も効くと思い、CNETでレビューすることにしました(というより、最初からそのつもりで試験的にアップしたというのが本音ですが…)。

以下で手順を説明します。試されるときは、あらかじめYouTubeのアカウントを取得しておいてください。


MacBook内蔵iSightカメラでライブビデオを取り込む

1. iMovieを開く。

2. [カメラアイコン]の隣にある[モードスイッチ]をクリックして、「イベントライブラリ」に切り換える。

3. [カメラアイコン]をクリックし、「内蔵iSight」を選択する。
いきなり自分の顔が大写しにされるので、かなりビックリします。

4. [取り込み]ボタンをクリックする。

5. 保存先と新規イベントを選択して[OK]をクリックする。
私は新規イベントの名称を「日付_名前」のフォーマットで入力しましたが、「名前 日付」にすると日ごとの管理ができるので便利なようです。

6. 撮影が始まる。終了するには[停止]を押す。


iMovieでビデオを編集する

1. 切り出したい部分のコマをマウスでドラッグする。

2. 黄色の枠を画面下段のプロジェクトエリアにドラッグ アンド ドロップする。

3. [共有]メニューの「YouTube...」を選択する。

4. アカウントを追加してパスワードを入れ、カテゴリを選択し、タイトル・説明・タグを入力し[次へ]をクリックする。

5. 「YouTubeサービス利用条件」を読んで、よければ[公開]をクリックする。

6. ビデオがYouTubeにアップロードされる。

7. [表示]か[OK]をクリックする。
後からYouTubeで公開された動画を見たいときには、画面中央部の右端にある「アクセスする→」をクリックすればYouTubeに飛びます。


YouTubeでアノテーションを編集する

動画上に「吹きだし」「メモ」「テキスト付きのスポットライト」の3種類のアノテーションを付けることができます。

1. 「動画所有者オプション」の[動画の編集]をクリックする。

2. 「アノテーション」を選択する。

3. 左下の「吹き出しアイコン」「注釈アイコン」「スポットライトアイコン」のいずれかを選択し、テキストを入力する。画面上の好きな位置に、アノテーションをドラッグ アンド ドロップする。表示開始時間と終了時間を指定する。


MacBook一つで、こんなに簡単にYouTubeに動画をアップできるんですね。単なる思いつきでやってみたんで、ちょっと驚きました。

今度は家庭用カムコーダからの取り込みにも挑戦してみたいです。でも、DV形式だからかなり面倒かも。デジタルカメラでキャプチャーした動画なら簡単にできそうですが…。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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