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「痛ンブラー」なら、スタバよりZOJIRUSHIでしょ

2008/07/28 02:01
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プロフィール

寺本由美子

本名とタイトルのペンネームが異なっているのはご愛敬(話せば長~い物語あり)。IT系の話題からゲームのレビューまで、自由気ままに発信します。iPadやiPhoneなど、大好きな電脳小物についても熱く語りたいですね。Twitterにも出没中。ブログへのコメントも、@kirifue へどうぞ。
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GIZMODEでも取り上げられていた「痛ンブラー」ですが、車で言うなら「痛車」のようなもの。オタクならではの「イラスト」とか、お気に入りの「あんな絵」や「こんな絵」、アイドルの「生写真」なんかもすべて思いのまま。痛車と違って簡単お手軽に自分好みの図柄を楽しむことができるんです。

私はスターバックスをほとんど利用しないので、スタバのタンブラーは持っていません。でも、普段使いのタンブラーが欲しくなって、今年の3月に象印の『ステンレスマグボトル タフボーイ(SM-BA35)』を購入しました(名前がイマイチなので、正式名称ではないですが『ディーマグ』と覚えるといいかも)。

スタバよりZOJIRUSHIなワケ

「痛ンブラー」対応なのは言うまでもありません。ちょっと寸胴に見えますがこの方が絵柄のアップを出しやすいですし、デザインを損ねることのないストンとした直線のフォルムも気に入ってます。

(上の写真の絵柄は、GAMEBOY ADVANCEの『闘牌伝説「アカギ」~闇に舞い降りた天才~』のジャケから取りました。個人的用途に限って使用させて頂いてます。一番のお気に入りです。)

ステンレスマグのメリットは保温・保冷力が高いこと。飲み物をゆっくり楽しみたいとき、例えばPCに向かう仕事のときとか DVD鑑賞時にはすっごく便利です。冬場はもちろん、真夏の冷たい飲み物にも有効なのでこれからの季節の必需品と言えるかもしれません。350mlとタップリ入るので、多めに作って長〜く味わいましょう。

他のマグボトルと同様内面フッ素コートが施してあり、汚れや匂いがつきにくくなっています。また、樹脂製の飲み口と蓋は取り外して本体とは別に洗うことができるので、いつでも清潔に使えます。プリントした用紙を入れておく部分は二重になっているので、飲み口を外したからといって紙が濡れてしまうことはありません。

まあ、オタク仲間同士でスターバックスにたむろするなら、スタバの「痛ンブラー」でないと意味がないでしょう。
でも、仕事先のデスクや自宅に引きこもってテーブルで「ムフフ」な時間を楽しむなら、機能性の高いタフボーイ(SM-BA35)を選択するのが正しい「痛ンブラー」愛好者の姿ではないかと…。
いずれにせよ、あまりに痛い図柄を使ってると「ドン引き」される恐れはありますが。

もちろん「自分はオタクではないから」とおっしゃる方にも、オリジナルマイボトルはオススメです。かわいいお子さんのベストショットや、家族の一員である愛犬や愛猫の写真がいつでもお手元に。写真スタンドやPCの壁紙ほどわざとらしくないので、仕事場でも何気なく使えるんです。

印刷は専用サイト「ディーマグ スタジオ」へ

ディーマグ スタジオ(D-mug Studio)」で、オリジナルの絵柄をデザインしたり既存の画像をアップロードして編集し、プリントすることができます。
以下の2つのモードがありますが「痛ンブラー」ができるのは「カスタマイズ スタイル」の方です。

  • セレクト スタイル
    D-mugオリジナルのデザインを選んでプリント

  • カスタマイズ スタイル
    画像をアップロードし、文字やデコレーション・フレームで飾り付けてプリント

カスタマイズは手間いらず

  1. D-mug Studioにアクセスし、画面左下にある「カスタマイズスタイル」を選択する。

  2. 【任意】写真や画像をアップロードする。写真サイズは[大きく][小さく]ボタンで変更できるが微調整にコツがいる。
  3. 【任意】フレームを選択する。
  4. 【任意】文字を入力・編集する。フォントの種類、文字の色やサイズを変更可能。
  5. 【任意】デコレーションの編集をして、飾りつける。
    (クリックで拡大)
  6. [次へ]ボタンをクリックして「●ご確認」ダイアログが出たら[確認画面へ]ボタンをクリックする。ただし、この先へ進むと再編集ができなくなるので注意すること。
  7. [プリントする]ボタンをクリックして印刷する。
    (クリックで拡大)

取り扱っているお店が近くに無い方は、楽天市場などのネットショップでも購入できます(ちなみに、私は「トクトク家電」で買いました)。検索してみてくださいね。

それにしても、この『ステンレスマグボトル タフボーイ(SM-BA35)』というネーミングは今までの製品となんら変わらず、インパクトが無くってイマイチ。もっと大々的に製品の特長を前面に押し出さないと! それが「差別化」ってことでしょう。
それこそ「ディーマグ(D-mug)」という愛称でも良かったのに。う〜ん、実に惜しい。
ハッ、もしかすると、そのつもりなのかな。こりゃ口コミで広めなけりゃならん、っつうことか…(先頭に戻る)。

 

象印マホービン
ステンレスマグボトル タフボーイ(SM-BA35)
ディーマグ スタジオ(D-mug Studio)

GIZMODE Japan 2008/07/21
「痛ンブラー」勢ぞろい

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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