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ニコニコ動画『はじめてのともだち』と『夢ねこDS』…動物で癒される日々

2008/03/09 20:05
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プロフィール

寺本由美子

本名とタイトルのペンネームが異なっているのはご愛敬(話せば長~い物語あり)。IT系の話題からゲームのレビューまで、自由気ままに発信します。iPadやiPhoneなど、大好きな電脳小物についても熱く語りたいですね。Twitterにも出没中。ブログへのコメントも、@kirifue へどうぞ。
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子供の頃、猫を飼ってました。
小学2年のとき、引っ越していった隣んちの猫を譲り受けたのが最初。黒と白のブチ猫でもう大人だったけど「ミイ」と名付けました。最初にミイが産んだ子猫の中で、一匹だけ人にあげそびれた猫がいました。キジトラ猫だったので「トラ」と名前をつけて一緒に飼いました。

ミイもトラもメスなので、恋の季節が過ぎるとお腹が大きくなりました。
「うちではもう飼えないから、捨ててきて」
母に言われ、小学生だった私はもらい手も見つけられず、しかたなく近くにある小さな山に捨てに行きました。

箱の中でミューミュー鳴く、まだ目も見えない子猫たち。道ばたにそっと置いて、一度も振り返らず全速力で走って帰りました。

今では母も年を取って一人暮らし。庭に来るノラ猫に避妊手術を施して、餌をあげています。昔は「避妊手術」なんて考えも及ばなかったこと。どうしようもなかったんでしょう。思いだすたびに、こう言います。
「子供に捨てに行かせるなんて、悪かったねえ」

ミイはすごく大きくて凶暴な2匹の「のら犬」にやられました。母は必死に追い払おうとしましたが、ダメでした。
トラは遠方に引っ越すことが決まってから、姿を消しました。両親が「猫はどうしよう」と話し合っていた矢先でした。

高校生になって、一匹の真っ黒な子猫を拾いました。案の定もらい手がなくうちで飼うことになり「黒ベエ」と名付けました。黒ベエは立派な成猫に育ち家族の一員として暮らしてましたが、ある日、甘えながらやって来て私の膝の上で丸くなって眠り、そのまま息を引き取りました。

生き物を飼うとその一生に責任を持たなければなりません。年老いた犬や猫の介護をしたり、死に際に立ち会うのも飼い主の役目。愛情をかければかけるほど別れも辛い…。
それでも、生き物を飼うのは何故なんでしょう。

その「答え」がここにあるような気がします。

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注意)夢ねこDS』の元画像を観たい場合は公式サイトムービーをどうぞ。また『夢ねこDS ブログ』で、これらの動画のブログパーツ(AmebaVision版)を手に入れられます。「夢ねこサポーター大募集中」には、かわいい画像のブログパーツがあります。

★はじめてのともだちに絵をつけてみた【ヒャダイン】(3分32秒)

 

★『夢ねこDS』ずっといっしょにユメミルまいにち篇。ゲーム映像なし(4分34秒)

 

★『夢ねこDS』のPV。ゲーム映像付き。YouTube版は画像荒いです(1分42秒)

 

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はじめてのともだちに絵をつけてみた【ヒャダイン】(3分31秒)

Dr.マリオのメロで、「はじめてのともだち」 【ヒャダイン】 原曲(3分28秒)

夢ねこDS PV ずっといっしょにユメミルまいにち篇 ゲーム映像なし(4分34秒)

【DS】夢ねこDS PV ゲーム映像付き(1分51秒)

動物モノの動画やゲームは「癒し」

どちらも、歌がいい
なんか泣けてくる…。
CD ぜひ欲しいです(「はじめてのともだち」はDr.マリオのメロから生まれたとは言え原曲とは全然違った雰囲気ですし、CD化できそうですが…)。

4月24日発売予定の『夢ねこDS』は、今までの「ねこゲー」と異なり、いかにも年少の女の子向きという感じがしません。ゲーム内の猫はさすがに本物に比べるとややギクシャクしてますが、それでもかわゆいから許せる。しかも、それぞれの猫によって性格が違うらしいのです。
名前を呼ぶと甘えてきたり。「音声情報解析システムST」が搭載されていて、声のリズムから飼い主の感情をくみ取ってくれるのだそうです。もちろん、タッチペンでなでなでもできます。というか、指でなでちゃうかも。
詳しいレビューは購入後に。

現在はマンション暮らしで犬も猫も飼えませんが、動画を観ていると穏やかで暖かな気持ちになれます。ペットを飼っている人にもいない人にも、動物モノの動画やゲームは「癒し」であり続けるんでしょうね。

夢ねこDS サポーター

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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