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【ゲーム】TOKYO GAME SHOW 2006(レビューby 娘)

2006/09/24 03:05
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プロフィール

寺本由美子

本名とタイトルのペンネームが異なっているのはご愛敬(話せば長~い物語あり)。IT系の話題からゲームのレビューまで、自由気ままに発信します。iPadやiPhoneなど、大好きな電脳小物についても熱く語りたいですね。Twitterにも出没中。ブログへのコメントも、@kirifue へどうぞ。
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Tgs2006_01待望の、東京ゲームショー2006。私と娘と息子の3人で出かけた。
幕張メッセに8:50頃到着。あやうく、一般来場者用の入口に向かいそうになったが、すぐに気づいて引き返し、キッズコーナー専用入口へ。
こちらはあまり混んでおらず、なんと、9:20には会場に入ることができた。

(娘)「弟、連れてきてよかったぁ」
小学生以下の子供連れは、キッズコーナー入口から入場できるのだ。もちろん、いったん入場してしまえば、会場内は自由に移動することができる(家族にキッズがいないという方は、やはり早めに列に並ぶのが常套手段だ。)

とりあえず、キッズコーナーは後回しにして、CAPCOMブースへ一直線。
Tgs2006_02 

(娘)「まずは、『Devil May Cry4』へ行くよっ!」
という指示が飛んだ。
まだ混んでおらず、10分待ちで試遊開始。プレイするのは、Devil May Cryシリーズの大ファンである娘だ。
シロウトである私と息子は、おとなしく後ろで見学となった。
Tgs2006_07
[撮影:CNET Japan 津島隆雄氏]

新主人公であるネロを巧みに操り、敵を容赦なく倒していく。剣と銃のスタイリッシュなアクションがウリだが、今回のバージョンではさらに「敵を引き寄せる」という技が使えるようになった。娘も特に、この点が気に入っているという。
(娘)「こっちから攻撃に行かなくてもいいしね」

午後に見たステージでは、「ジャンプしたまま敵を引き寄せて投げる」という華麗な技(しかも4連続で!)を、CAPCOMの方が見せてくださった。ここまで魅せられると、もはや芸術的でさえある。試遊版には出てこなかったが、『Devil May Cry1?3』の主人公であるダンテも、ちょいオッサンになって登場する。まだ若造のネロに対し、シブめの魅力を遺憾なく発揮している。

『Devil May Cry4』の試遊版を、無事クリア(しかも結構早かった)した娘に、PS3の感想を聞いてみた。
どうだった、PS3は?
(娘)コントローラーが軽かった気がする」
操作感が? それとも重さが?
(娘)「持ってみた感じが。使い勝手はPS2とあまり変わらないけど」
画像きれいだったね。
(娘)光と影の使い方が良くって、すごくきれいになった」
確かに。ちょい昔のゲーム内で流れてた、ムービー並みになった感じがする。

娘の次のお目当ては、同じCAPCOM内の『逆転裁判4』。
こちらは、まだまだ余裕の30分待ち。
Tgs2006_08
[撮影:CNET Japan 津島隆雄氏]

ニンテンドーDSタイトルということで、かなり期待されているゲームである。脳トレブームに乗り、大人でDSを購入した人は多い。しかし、パズル系のゲーム以外はやりなれておらず、何か面白いゲームはないかと探している方も多いのではないだろうか。そういった「パズルは飽きたけど、やりたいゲームがない」という方にオススメなのが、この『逆転裁判4』だ。

適度なユーモアと、飽きさせないストーリー
娘がシリーズを揃えているのは知ってはいたが、私は一切、手を付けていなかった。今回試遊してみて、初めて、そのハマル魅力に気づいたというわけだ。そもそも推理小説好きなら、こんな法廷モノが嫌いなわけないんだよね。
新シリーズでは、主人公が新しくなった点も要チェック。

さて、『逆転裁判4』の試遊が終了した時点で、すでに『Devil May Cry4』の待ち時間は2時間を超えていた。もし長時間待つのが苦手なら、ここだけは押さえておこうという列には、開場一番に並んだ方がいい。娘でさえ、SQUARE ENIXの長蛇の列には、さすがに並ぶ気力が萎えたほどだ。

ところで、CAPCOMのケータイ版特設サイトでは、待ち時間を確認することができる。ケータイから空メールを送ればよい。宛先等の詳しい情報は、CAPCOM TGS2006特設サイトに載っている(げっ! 11:00の時点で、『逆転裁判4』の待ち時間が3時間20分にもなっている!)
Tgs2006_03

次はまたしても娘の要望で、セガブースにニンテンドーDSの『ぷよぷよ!』の新作(2006年12月14日発売)を見に行った。何と言っても、昔のキャラを使えるのがいい。カード1枚で8人までの対戦が可能である。ここでは、待たずに試遊できた。フィーバーっぽい色合いのアルルがかわいい。
Tgs2006_05

午後は、CAPCOMのステージショーを中心に、他のブースも見て回った。 CAPCOMについて一つ難だけを言えば、メインステージのスクリーンの位置が低過ぎ。ただでさえ小さい小3の息子は大人に囲まれ、ほとんどスクリーンを見ることができなかった。立ったままで見るように言うなら、もうちょっと位置を上げるべきだ。

それにしても、この混みよう。人気ゲームの試遊に並ぶのは、家族連れとしてはもはや不可能となった。そこで、しばし娘と離れ、息子だけを連れてキッズコーナーへ。 キッズコーナーに行くなら、公式ホームページの「キッズコーナーページ」でクーポンをゲットしておこう。駄菓子3個アトラクション1回無料となる(ただし、2時過ぎには、もう駄菓子は残り少なくなっていた)。

1.TOPページの[来場者の方へ]タブの[展示コーナー/ホールマップ]を選択。
2.ページ中ほどの【キッズコーナー専用ページへ】のリンクをクリック。
3.画面左下の[クーポンはこちら]をクリックして、表示されたページをプリント。

その後、息子は、ゲームスクールコーナーにある「デジタルエンタテインメントアカデミー」のゲームに興味を持ち、プレイさせてもらった。 CESAスチューデントゲーム大賞に輝く3作品だ。
特に息子が気に入ったのは、『ブロウウィンド(bloWind)』というゲーム。風をあやつる魔法の扇というアイテムの使い方がユニークだ。絵のクオリティも高い。息子は何とか1ステージをクリアでき、「ぽく、上手だね」と誉めてもらえて大満足だった。
Tgs2006_04

足を棒にしながらも、家族みんなで楽しめた東京ゲームショー。任天堂が出展しないので、Wiiを見る機会があまりなかったのがちょっと残念だった。早く試遊してみたいものだ。

プレイステーション3の20GバイトHDD搭載モデルが5万円を切る値段で出ると発表された今、WiiとPS3の間で心が揺れているのは、私だけではないと思う。
さあ、どうする?
Tgs2006_06 

公式サイト TOKYO GAME SHOW 2006 

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※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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