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CNET Japanブログ

Kenn's Clairvoyance

江島健太郎

新着エントリー

  • 国際免許証とトランクルーム

    前回のビザ取得報告エントリには皆さんからの暖かい応援をいただいて、心が洗われる思いでした。心よりお礼申し上げます。あとは現地に到着して入国手続きするまで大きなハードルはなさそうです。 ビザにはこ...

  • ついにビザを入手

    さて、ご報告です。 ついに。。。ビザを獲得しました!!! 振り返ってみれば、これは結局足かけ1年以上を要する大仕事でした。 昔から私のブログを読んでいただいている方は、「そういえばシリコ...

  • 医療の情報化を目指すMedXMLコンソーシアムの合宿に参加

    先週19日(木)から21(土)まで、宮崎シーガイアで行われたMedXMLコンソーシアムの合宿イベント「Seagaia Meeting 2005」に参加してきました。 MedXMLコンソーシアムというのは、京都大学教授の吉原博幸先生を...

  • 『ASTERIA実践ガイド』の発刊にあたって

    お知らせです。 このたび、私が勤めているインフォテリアが開発したソフトウェア「ASTERIA(アステリア)」についての初の技術解説本が翔泳社から出版されることになりました。 ZDNet Japanプレスリリース ...

  • 日本Zopeユーザ会とCJKV日中韓越情報処理

    近況のご報告です。 (1) Zope Essentials 1に参加 昨夜、Zopeジャンキー日記のmojix氏のはからいで日本Zopeユーザ会(JZUG)主催のZope Essentials 1に飛び入りで参加させていただきました。 すごく...

  • ゴールデンウィーク期間中の主な記事にコメント

    そういえばこれまで、いわゆるブログ的なというか、ニュースへのコメント的なエントリってあまりしてきませんでした。 その理由のひとつには単に(私にとって)面白いと感じられるネタがIT業界内に少なくなって...

  • 浅薄なメディア論に疲れたあなたに贈るIT革命論

    20世紀末、IT革命という言葉が列島を席巻し、異様な熱気とともに迎えたバブルとその崩壊、そして先日のホリエモン騒動にいたるまで、その上げ下げの激しさといったら目の回る思いだけれど、振り返ってみればたっ...

  • 特許における「発明」とは何か

    先日、元特許庁審判長の丸山光信さんからメールをいただきました。 当ブログに書いた「『一太郎』訴訟にみるソフトウェア特許のぶざまな現状」および「ソフトウェアをめぐる知的財産権の悪夢」を読んで強く思...

  • 疲れるコンピューティング体験とタンジブル・インターフェース

    ぼくらのコンピューティング体験は、ここのところ完全にGUI (Graphical User Interface) 一色となっている。四角四面のディスプレイ上に陳列されたボタンやアイコンのメタファーに、マウスを使ってポインタを動か...

  • ITサービス業界の付加価値とは何か

    ITサービス業界の商売はわかりにくい。同じITサービスでも派遣や商社のビジネスモデルならともかく、ソフトウェア受託開発の世界では、既存の会計のコア概念である原価や付加価値や資産というタームがうまく機能...

  • ヒューマノイド・ロボットは次世代アルファ・ギークの夢を見るか?

    この週末、第7回ROBO-ONEの観戦に行ってきました。 ROBO-ONEというのは、アマチュアが自作した二足歩行のロボットを持ち寄って演舞させたり格闘させたりして技を競う、2002年2月から始まって半年に1回行われて...

  • 懐かしのPC-6001

    予約注文して楽しみにしていた「みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001」が届きました。 この本には、ぼくの幼少期の思い出がたっぷり詰まっています。 毎週日曜の朝に欠かさずテレビ...

  • 顔のソーシャルロール

    人間にとって顔ほど重要なものはない。 赤ん坊は母親の顔を見た時間が12時間を超えたあたりから、お母さん顔を他と区別し、好むようになる。 成人はゆうに1000をこえる顔を記憶し、識別することができる。...

  • ビジネスプランを書きながら

    すっかり更新が滞ってしまいました。すみません。 この時節、3月期の会社は来期の事業計画書が社内を駆けめぐっている頃と思いますが、ご多聞に漏れず私もその作業に多少なりの時間を費やしました。 とに...

  • ソフトウェアをめぐる知的財産権の悪夢

    前回のエントリ「『一太郎』訴訟にみるソフトウェア特許のぶざまな現状」にたくさんのトラックバック・コメント・メールをありがとうございます。皆さんの熱のこもった頼もしい意見に勇気付けられます。 残念な...