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マックを買ってきたらインストールするソフト(マック入門のすすめ)

2007/04/26 16:01
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最近、MacBook Proを買いました。

本当は、最新OSのLeopardが登場してからにしようなどと考えて買い控えていたのですが、それも10月まで延期になってしまったので、このへんで踏ん切りをつけたという感じ。

セットアップは一瞬で終了。最近のマックは快適すぎる。ずっとマック信者だったぼくなんかは、あまりに快適すぎて最近マックにスイッチした人はずるいとさえ思ってしまいます。

せっかくなので、今回インストールしたアプリを一覧にしてみましょう。ほとんどが定番モノで、標準添付のもの以外で敢えてインストールする数は年々減ってきています。

これは、ほとんどのアプリがウェブで動く時代になってきたことの何よりの証。このシンプルさからくる身軽さ、快適さといったら、何とも筆舌に尽くしがたいものがありますね。

以下、個人的基準で「インストール必須」「おすすめ」「開発者向け」の順で紹介していきます。

(*) = 有償

★★★インストール必須

★★おすすめ

★開発者向け

こんな感じです。以上のアプリについては、どれも比較的素性のいいアプリなので、初心者にもおすすめ。必要になったら都度入れていけばよいと思います。

ぼくの環境では、常にFolderShareを使って複数マック間でP2Pファイル共有してあるため、自宅かオフィスのマックでインストーラのdmgファイルをダウンロードして最新版にアップデートしたら、すぐに同期フォルダに放り込みます。そうすると、別のマシンをいじる頃にはファイルが届いているので、ダウンロードする待ち時間なしにすぐにシステムをアップデートできます。

もちろん、新しいマシンを買ったときも、FolderShareを最初にセットアップしてしまえば、あとは自動的にファイル転送されてくるので、あとは片っ端からインストールしていくだけ。大事なファイルもそこに置いておけば複数箇所で同期されるのでバックアップ代わりにも。

Microsoft製品とかAdobe製品とかはまだ入れてません。

そもそも最近ではMS Officeを使う必要性がめっきりなくなりました。噂によるとマイクロソフトは死んだらしいですが、それはここベイエリアにいるとつくづく実感します。カフェに行くと、客が開いているラップトップの80%ぐらいがMacだったりして、むしろMac使っていると逆に没個性な感じがするという皮肉な状況です。

電車社会の日本(というか東京)では「マック欲しいんだけど、持ち運ぶには重い」という意見が多く、逆に言えば潜在的に欲しいと思っている層の数はかなりいそうです。もし噂の超軽量MacBookが出たりしたら、マックに集団移行するという現象が、日本でも起きるかも知れませんね。

でも個人的に一番のおすすめはデスクトップのiMacです。かなり安く、文句なしに性能が良く、静かで、場所を取らず、全部無線にすればコードは電源一本だけという、究極にシンプルな環境になります。マックはスリープからの復旧がやたら速い(1秒とか)ので、基本的にオートスリープまかせで電源を入れっぱなしにして使います。ちょっと天気を調べようとか、地図を見ようとか、ふと必要になった瞬間にすぐ使えます。ただし、メモリだけは最低でも1GBは積みましょう。なるべく2GB。ここさえ押さえれば、基本的にトラブルフリーで幸せなマックライフが送れますよ。

追記:
なぜQuickSilver使ってないの?という質問が多かったので。
ぼくはTiger以降、OSX標準のSpotlightをラウンチャーとして使っています。Ctrl + Spaceで入力窓を出して(デフォルトはCommand + SpaceでATOKの入力モード切替とバッティングするのでキーバインドを変える)、候補を絞り込んだらCommand + Returnで起動できます。これで必要十分。

♪ RAUL MIDON / State of Mine

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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