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ベルリッツでの英会話修了と引っ越し見積もり

2005/06/15 03:14
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ここ一週間のアクティビティのうち、渡米関連のものをピックアップします。

■英会話レッスン修了

先日、通い詰めていたベルリッツ自由が丘ランゲージセンターでの英会話レッスンを修了しました。

ベルリッツのロゴ

スタッフ・講師ともに明るく優しくテキパキとスマートで、さすがは世界のベルリッツという感じでした。

また、一部の講師とはプライベートでも仲良くなり、ゴハンを食べに行ったり色々と相談に乗ってもらったりもしました。

受講総費用は夫婦で100万を超え、薄給の中から自腹で支払うにはとても痛い出費でしたが、内容には大満足。それに、これまで長らくサラリーマンとして雇用保険に加入していたため、厚生労働省の教育訓練給付制度の補助を受けることができます。近々修了認定証をもらって渋谷のハローワークに申請する予定なのですが、そうしたら満額の20万円がキャッシュバックされることでしょう。ありがたいことです。

あの楽しかったレッスンの日々が終わってしまったかと思うと、ちょっぴり寂しい感じもしますが。。。講師のみなさん、短い期間でしたけど、ありがとう!

ベルリッツの講師たちと

ところで、渡米してビジネスの立ち上げをするのだと自己紹介するとよく聞かれるのが「アメリカで留学とかなさってたんですか?」という質問です。

いいえ、まったく経験ありません。

高校時代に1ヶ月ほどカナダでホームステイしたのが海外の最長連続滞在記録ですから。

そんなスキルでアメリカでのビジネス立ち上げなんて、大丈夫?と思われるかも知れませんが、ウィル>スキル信者の私としては、無問題と言い切りたいところです。

当たり前のように思っている日本語だってひとたびよく考えてみれば、口下手な人がいたり、無口な人もいます。コミュニケーションのあり方というのはボキャブラリやグラマーだけじゃないんだよ、ということで。

そんなわけで、ベルリッツは初級レベル1の中盤からスタートし、レベル3の中盤で修了しました。あまり胸の張れるレベルではありませんが、まぁ逆にこの程度の英語力のやつに何ができるのか?このレベルから出発して1年後・2年後、どこまで到達できるのか?という視線で見ていただければと思います。

ともあれ、渡米前にきちんと基礎の基礎から英語をやり直せたのは、新たな発見もたくさんあって、とても有意義な体験でした。

■引っ越し見積もり

ヤマトロジスティクスに見積もりにきてもらいました。

東京での梱包・集荷からシリコンバレー(SAN MATEO)の新居への搬入・開梱まで、約9.5m3の荷物をすべて船便で送るとして約55万円という見積もりが出ました。また、実家に別送する分、廃棄処分費も含めてあわせて約85万円という見積もりになっています。

ヤマトの見積り

ネット上で調べた相場観からみてちと高額みたいなので、いくつか相見積をとって交渉に臨みたいと思います。

なお、船便と航空便の主な違いというのは以下の通りです。

船便

  • 安いが時間がかかる(サンフランシスコ周辺で約25日)
  • しっかり梱包されるので安心
  • 容量(m3)によって料金が決まる
  • パレット(縦×横×高さ=100×120×15cm)に平置き、もしくは段積みし、外装梱包後に容積を算出
  • 例えば1.0m3だと小さめのカートン(46×33×33cm)で14箱、一間の押し入れの1/4程度

航空便

  • 高いが早い(サンフランシスコ周辺で約7日)
  • 扱いがラフなので壊れやすい
  • 重量(kg)または容積重量(箱の縦×横×高さcm÷6000)のどちらか重い方によって料金が決まる
  • 10kgから10kg単位の課金
  • 例えば50×50×30cmの箱で実際の重さが5kgの場合、容積重量が13kgなのでこちらが優先され、切り上げで20kgの料金となる

ところで、ひとつ意表を突かれたのは「食品・飲料水、食品関連品は、米国のバイオテロリズム法の施行により、2003年12月よりお取り扱いを控えさせて頂いております」という注意でした。調味料など日本から持って行こうと思っていたものが引っ越し便では扱えないということです。でもFedexやUPSなど別便で配送すれば普通に送れるというあたり、不合理極まりないというか、そんなザルなテロ対策に付き合わされてこんな面倒被ってるの?との感が否めません。

まだまだ引っ越しは一悶着ありそうです。

参考:
クロネコヤマト海外引っ越しQ&A
渡米準備(引っ越し)
研究留学ガイド(引っ越し)

Def Tech / My Way

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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