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海外の最先端CMSの紹介 -Joomla!-

2008/06/07 00:27
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Joomla!はフリーソフトウェアで、2006年度のオープンソースのコンテストで大賞を受賞したCMS(コンテンツマネージメントシステム)です。

本家英語サイト:http://www.joomla.org/
日本語サイト:http://www.joomla.jp/

アメリカやヨーロッパでは広く普及しているにも関わらず、
日本ではまだ一部のクリエイターが開発をしているに過ぎません。

書籍も海外のペーパバックは豊富にありますが、
日本ではクリエーター伊丹シゲユキ氏による
「Dreamweaver&Fireworksによるオープンソー―Joomla/Nucleus/Zen Cartにもデザインを! CS3/8/MX 」しかない状態。

非常に有益なソフトなのですが、
なぜか日本ではほとんど注目されていません。

日本ではXOOPSやMovableTypeが普及していますが、
いったいなぜなのでしょうか?

それはjoomla!で開発するため操作が書かれた日本語サイトや書籍が
まだ少ないせいではないかと私は考えています。
どう操作したらいいかわからないために、
Joomla!を開発する人がまだ少ないのではないでしょうか?

そう書くと難しそうに思う方がいらっしゃるかもしれませんが、
プログラミングの知識がなくても、
管理画面でデザインテンプレートを変えたり、
プラグインをアップロードするだけでモジュールの機能が追加できてしまいます。

MovableTypeでビジネスサイト用にデザインを変えるには、
テンプレートにMTタグやスタイルシートを使用して簡単なプログラミングをせねばなりません。

しかし、Joomla!はテンプレートをアップロードして、
管理画面で選択するだけでOK。
本格的な法人サイトを作ることも非常に簡単です。

joomla!は感覚的に操作できるようにアイコンやメニューが作られているので、
Web初心者の方もマニュアルさえあれば簡単に法人サイトを構築できます。

さらに高度なカスタマイズをしたい方は、
PHPで記述されたindex.php操作することでサイトを作成することができます。

Joomla!は、管理画面でほとんどのカスタマイズが出来てしまい、
複数の人数でブログなどのコンテンツの作成や管理、認証を使った会員向けページ、Eコマース、投票、サイト内検索、RSSフィード等様々な機能を利用することができ、多言語に対応している。Joomla!はオープンソースで世界中で多くの人達に使用されているため、拡張機能は多種多様。

英語サイトからダウンロードしたりしないのが大変だが、
google翻訳などを使えば日本語しか分からない方でもなんとか対応可能です。

日本ではまだ知られていないCMSですが、
海外では爆発的に流行しているので、今のうちにとりくんでおけば、
時代の先端になることができるでしょう。

今後、私のcnetの記事でjoomla!の操作方法をご紹介していくつもりなので、
ぜひ拝読していただければと思います。

 

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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