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CNET Japan ブログ

昨年のブログアワードはサンタ帽ばかり印象的でした。いや。ひがんでなんかいませんってば。

2008/12/10 16:55
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プロフィール

殿岡良美

幻の博覧会「世界都市博覧会」で、インターネットを応用した公共イベント企画をプロデュースしたことが、ネットでの活動の出発点でした。しかし結果はご存知の通り。あるいはその未完の記憶が満ち足りない思いを私に残してしまったのか、ネットという愛すべきも、摩訶不思議で捉えようのないものに惹かれ続けてきました。リアルとネットが激しい火花を上げている今日。CNETでは、あらゆる前提や先入観にとらわれない視点から、BigBang的なIT論を展開したいと考えています。
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ちょっと口を出します。

私も昨年のアワードにはノミネートされたと聞いて、ホイホイ出かけて行った口です。で、何ももらえなかった(笑)口ですが、別にひがんでいるわけではありませんが、昨年のブログアワードは、スタッフの女子の方々のサンタ帽ばかりが印象的で、編集の方のプレゼンや、受賞された方のコメントもあまり聞きやすくはなく、正直なところどーなんだ?という感じでした。あ、ごめんなさい。いや、別にひがんでなんかいませんってば。しかし朝之丞さんは凄い意気込みだったんですね。その意気込みのオーバーヒート(?)を隠さずにこうしたブログツリーに発展させてしまうのだから、大したものだと思います。今年はきっと受賞できると思います(ん?ないのか。スミマセンw)

私の方は、今年は昨年に比べるとめっきり投稿本数が増やせず、もはや優良ブロガーとは程遠い有様ですが、授賞式はともかく、ブロガー一覧の表示は、私もやはりぜひお願いしたいと思います。ブロガーの集う機会は、その気になれば自主的に設置できますが、機能に関することについては、やはり編集部にお願いするしかありません。私のサボリにも関わらず、投稿本数がブロガーの数の増加に比例して増えたせいか、次々と投稿記事が流れていき、関心のある記事をじっくり読むのも容易ではありません。おそらく自分にとって関心のあるテーマをお書きになっているブロガーは限られると思いますので、それだけでも追っていきたいのですが、RSSでマークするのも現在の仕組みだと手間がかかります。

いや、確かに最近自分が記事を書いていない後ろめたさで、ブロガーネットワークをチェックするのが、稀になっていることも原因かもしれませんが。原稿をアップして得意になって(?)いるときだけ、チェックに行っていたりして。苦笑。

ですが、多くの読者にしても、毎日のように CNETブログをチェックする方ばかりではないでしょうから、時折訪れても過去記事がブロガー単位ででも読めたり、流れが追えたりするほうが便利でしょうし、CNETの固定購読にもつながるでしょう。そのためにはまず、ブロガーネットワークの人的資産の「カタログ」化とその「アーカイブ」を整理することは非常に意味があると思います。

 まあ、それはともかく、皆さんそのうち飲みましょう。ではでは。

 

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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