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イーモバに冷たい各社

2008/09/05 22:25
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プロフィール

石森 大貴

Webサービスやインフラ、セキュリティに触れながら気になる情報をお届けします。 ※旧「元現役高校生サーバー管理者の考察日誌」を改め、「isidaiの考察日誌」にしました。
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みなさんこんばんは〜。やっと週末ですねー。汗

僕はやっと今大学の出願準備を完了したところです。

さて,今日は携帯電話の話。僕は今,「NTTドコモ」と「イー・モバイル」の二台持ちです。NTTドコモは家族が使っているので中学生の時に携帯を買ってからそのまま持ってます。イー・モバイルは今年の6月にH11Tを購入しました。 普通に使ってますがやっぱり外出先でMacからネットできると楽ですよね。端末からでもモデムとしてもパケット定額内ですからすごく安心できます。速度もそれなりにでますし。対応エリアも速いスピードで拡大しています。

さて,そんな頑張ってる携帯会社のイー・モバイルですが…。対応サイトが少ないんですよね。 各社非常にイー・モバイルに対して冷たい態度です。なんなんでしょう。

携帯キャリア各社純増数 

電気通信事業者協会(TCA)は9月5日に2008年8月末時点の携帯電話・PHS契約数を発表しました。それによると,16ヶ月連続でソフトバンクが首位を獲得して16万3300契約純増です。続く2位はNTTドコモの8万4400契約純増。そして!イー・モバイルがauを抜いて8万4300契約純増です。auは5万4900契約純増。NTTドコモに追いつく勢いですね。一ユーザーとしてはうれしい限りです。ちなみにウィルコムは1万7400契約純減です。料金・回線ともにイー・モバイルのほうが有利なのかもしれませんね。

好調のイー・モバイル 

僕が思うに,イー・モバイルが好調なのは多分「100円PC」の存在もあるし,次第に一般のユーザーにも認知されるようになってきたという理由も重なっているのでしょう。僕の高校ではイー・モバイルを知ってるのは数人しか居ませんし,契約してるのは僕だけです。

大幅純減のウィルコム 

ウィルコムはWILLCOM 03やD4を7月に発売しましたが8月に入ってから新機種需要も薄くなり,法人の回線契約も落ち込む時期なのでしょう。それかやはり料金と回線スピードのあるイー・モバイルに移った方が多いのかも知れません。でもウィルコムはPHSの良いところを活かして事業展開していると僕は思ってます。昔に比べて飛躍的にハンドオーバーも強くなりましたしね。 料金プランも業界に先駆けた動きをしてくれています。災害時には携帯電話よりPHSのほうが接続の安定性やアンテナの分散による耐障害性,復旧の容易さや簡易基地の設置のしやすさなど良いところもいっぱいあります。

対応サイトの少なさ 

先に述べたイー・モバイルの純増ですが,100円PCの場合は携帯電話じゃなくてUSB式端末の付属のはずですから,回線契約数の純増とは云っても携帯電話の数が増えているとは一概には云えませんよね。イー・モバイルの携帯電話を使っていて実感することは対応サイトの少なさなんです。mixiすら対応してくれませんし,着うた対応の端末でも着うた配信サイトが非常に少ない上に配信されている楽曲もほとんどありません。すごく残念です。対応エリアの次に頑張って欲しいことは端末が対応するサービスにサービス自体が対応することではないでしょうか。せめてmixiと着うただけでも対応して欲しいと思っています。

何故対応サイトが少ないのか 

何故なのでしょう。単に利用者が少ないとか云う理由なのでしょうか。しかしイー・モバイルに対応すれば利用ユーザーは若干にしろ増えますよね。減ることはないはずです。なのに何故サイトはここまで対応に消極的なのでしょうか。思い当たる理由は特に無いように思います。変な技術仕様があるわけでもないです。僕が開発した携帯向けサービスは必ずイー・モバイルにも対応させるようにしています。各社対応にはもう少し時間が必要かも知れませんが,いつの日か対応してくれることを望みます。ね,イー・モバイル携帯端末をご利用の皆さん? 

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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