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CNET Japanブログ

零細企業ですが何か?

大家正巳

そりゃまあ色々ありますが、どうせ愚痴るくらいなら、いっそ書いて公表してしまおう!ということです。

新着エントリー

  • 「就職する」ということ

     有効求人倍率0.57。大卒内定率68.8%  厳しい時代です。 「学生が大企業ばかり希望するからミスマッチが起きている」などとも言われますが、ここ数年の急速な雇用状況の悪化は間違いのないところで、...

  • 日本のビジネスよ、浮上せよ!

     とても高給取りには見えない2人のサラリーマンが、庭付き一戸建てに総勢7人と1匹の家族を養って楽しく暮らす「サザエさん」よりも… 隣に越してきた野菜商のおじさんに牛乳運びの仕事を取られ、病気の爺さん...

  • 「すべての子供たち」 超巨大市場出現!?

     まだ構想段階のようですが、小中学校でデジタル教科書を採用しようという計画があるようです。どういうわけか文部科学省ではなく総務省の計画で、2015年にはすべての小中学生にタブレットPCを配布し、教...

  • レガシーは生きている

     たまに子供を連れて行く公園に蒸気機関車(D51)が保存されています。 静態保存なので展示されているだけですが、その迫力と格好良さはなかなかのもの。周りを見ると、子供よりもお父さん達が熱い視線を向...

  • こりゃブログじゃなくてコラムだわ…

     なにはともあれ、CNET JAPANリニューアルおめでとうございます。 しかしこのコーナー、すっかり様変わりしましたね。・コメント欄やGOOD!がなくなるなど、「読者参加型」が薄れて記事を読むだ...

  • ブログ継続宣言です。

     子供の頃から本を読むのが大好きでした。 青年時代の一時期は「将来は文章で身を立てたい」などと考えたりしたこともありました。 その後、何の因果かソフトウェア開発の世界に入り、読書の時間もなかなか取...

  • 技術とコンテンツのビミョーな関係

     「ライカ」というカメラメーカーがある。カメラ好きなら絶対に知っている歴史の古いメーカーで、熱心なコレクターも多い。 で、このライカのレンズ、不思議なことに「昔のものほど良い」と言われることがある...

  • クリス・アンダーソン著「FREE」への反論(4)

     無謀な反論その4。シリーズ最終回である。非貨幣経済 無償の労働力により構成された完全フリーの世界で、オープンソースやウィキペディアがその代表的成功例である。 人は金銭目的だけで働くのではない。見...

  • クリス・アンダーソン著「FREE」への反論(3)

     無謀な反論その3。まだ続く。今回はアツいのだ。フリーミアム 機能や使用可能期間を限定するなどした無料版(フリーミアム)を配布する。全体の95パーセントのユーザは無料版のみで満足するが、残り5パー...

  • アクセス数が減る?

    事務局に問い合わせても要領を得た回答がもらえなかったのですが、最近時々、管理画面に表示されるエントリ別アクセス数が減少するのですよね… 3000超えてたのにある日突然1200くらいになったりして。これ、累計...

  • クリス・アンダーソン著「FREE」への反論(2)

     素人ブロガーの無謀な反論その2。懲りずに続けるのだ。 三者間市場 サービスの提供者、そのサービスを無料で受け取る消費者、サービス内に広告を掲載する第三者、の三者で構成されるのがこのモデルである。...

  • クリス・アンダーソン著「FREE」への反論(1)

     おいおい、あの世界的ベストセラーに反論だって? 一介の素人ブロガーが? 今、きっとあなたはそう思っているに違いない。 その通り、私は無謀な試みをする。だって仕方ないのだ。読後に残った違和感を考察...

  • 買えない!目の前で売っているのに!

     もしあなたが面白いソフトウェア商品のアイデアを思いつき、完成させたとします。 それはシンプルな機能の売切り商品です。ソフトウェアですからダウンロード販売だって可能です。世はインターネットの時代。...

  • とーきょーとっきょきょかきょく

     前回エントリは「大問題」がウケて各所のブログやTwitterで紹介されたらしく、アクセス数がずっと増加を続けています。うれしい限りです。しかしこんなに読まれるなら書いておけば良かった… 「そんな経験から...

  • もうひとつのデスマーチ

     そりゃもう昔は色々経験しましたデスマーチプロジェクト。 今思うと、本当に常軌を逸した状態でした。 午前11時と午後10時の1日2回進捗会議が行われ、それが終わると「では1時間後に仕様打合せ始めま...