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次第に明らかになる「IE 7」の姿

2005/07/29 23:07
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CNET Japanで取りあげた海外記事を中心に、その日の出来事が1分間でわかるサマリーをご用意しました(このブログの更新は2005年7月29日で終了しました)。
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 今週は何と言っても、Windows次期バージョンの正式名称(「Windows Vista」と言うそうだ)や、その姿が明らかになり、大きな話題を呼んだ。

 Microsoftは米国時間27日に開発者に向けてWindows VistaのBeta 1をリリースしたが、実は同日に次期ブラウザ「Internet Explorer(IE)7.0」のBeta 1も公開している。このブラウザはタブブラウザ機能を搭載するのはもちろん、フィッシング対策機能も備えている。

 もっとも、これらのフィッシング機能をブラウザに組み込むのは、Microsoftが初めてではない。AOLの「Netscape」もすでにフィッシング対策機能を搭載している。ちなみに、英国に本社を置くDeepnet Technologiesは、自社の「Deepnet Explorer」こそが、フィッシング機能をブラウザに搭載した初の企業だと主張している。

 しかし、9割近くものシェアを占めるブラウザであることから、こうしたセキュリティ機能がIEで採用されたことの意味は大きいだろう。同社は、この機能を外部企業の協力をあおぎながら、フィッシング対策機能を実現するそうだ。

 その他の特徴として、IE 7では、RSSリーダー機能を備えるほか、Googleなどを検索できる検索ボックスが右上の目立つ位置に配置されている。その概観は、Microsoft Download CenterからWordファイルをダウンロードすると、確認できる。

(編集部KO)

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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