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米大統領選が終盤戦に突入

2004/10/28 22:22
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CNET Japanで取りあげた海外記事を中心に、その日の出来事が1分間でわかるサマリーをご用意しました(このブログの更新は2005年7月29日で終了しました)。
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 米国では大統領選を数日後に控え、BushとKerryの両陣営が支持者への情報発信と、浮動票の獲得に向けた取り組みに躍起になっております。

 今年の大統領選挙キャンペーンの特徴は、ウェブが大々的に活用されている点です。どちらの陣営もウェブを通して積極的にメッセージが発信し、寄付金集めに奔走してきました。終盤戦に突入した今でもキャンペーン最大の武器はやはりウェブなのだそうです。そしてなんと、Bush陣営は、米国の有権者がちゃんとアクセスできるように、公式ウェブサイト「GeorgeWBush.com」への海外からのアクセスを遮断してしまうほどの力の入れよう・・・(逆に膨大なアクセスにも対応できるようにシステムを強化しないという意味では「力の抜きよう」か)。今月開催されたテレビ討論会でBush大統領はインターネットのことを誤って「Internets」と複数形で呼んでしまったそうですが、Bush陣営の人たちは、そもそもWWWの最初の2文字が「world wide」の頭文字であることを忘れてしまったのではないか、と記事には書かれています。

 そのほか、ここでご紹介したいのはDellに関するニュースです。今日は同社に関係するニュースをたくさん取り上げています。

 まず、米CNET Networksの記者が米テキサス州にある同社の製造施設を見学してまいりました。そのレポートが上がっています、これは、同社の本社すぐ近くにある工場です。多くのPCメーカーが製造業務を米国外に移転させる中、Dellは新たな製造拠点を米国内に設立する予定なのだそうですが、自前の製造施設を持つことにこだわり続ける同社の舞台裏を垣間見ることができます。

 また同社は今後の家電分野における取り組みについても詳しい説明を行っています。同社はこれから年末にかけてさまざまな製品やサービスを投入していくが、このなかにはInspiron 9200という新たに17インチ画面を搭載するなどの機能強化を図ったノートPCや、複数の新型複合機、そしてホームネットワークやAV機器などの設置で消費者を支援する一連の出張サービスなどが含まれるのだそうです。

 今日の海外ニュースはざっとこんなところです。
 明日はいったいどんなニュースが飛び込んでくるのでしょうか。それでは、また明日に。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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