お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

CNET Japan ブログ

秋の始まりの連休でニュースも・・・

2004/09/06 19:57
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プロフィール

翻訳記事デスク

CNET Japanで取りあげた海外記事を中心に、その日の出来事が1分間でわかるサマリーをご用意しました(このブログの更新は2005年7月29日で終了しました)。
ブログ管理

最近のエントリー

 米国ではこの週末がLabor Day Weekendにあたり、News.comでは金曜日から早くも記事の出が控えめになっています。

 ところで、iPod互換のHarmonyを出して以来、RealNetworksのRob Glaserは、メディアでの露出が目立っています。そうしたインタビューのなかで見つけたトリビアをいくつかご紹介します。

 まず、現在「神がかり」の活躍を続けるイチロー選手のシアトルマリナーズ。チームとしては今年すでに「死に体」状態のようですが、RealのGlaserはこのマリナーズのマイノリティ・オーナーの1人だとのこと(マジョリティ・オーナーはいまでも任天堂でしょうか)。このチームの不振ぶりについて尋ねられたGlaserは、「チームが悪い時にも、個々のプレイヤーの活躍を観る楽しみがある(のが野球のいいところ)」とした上で、「イチローが打席に立って、時速1マイルで飛んでくるボールをどっちに打とうかと考えている姿を呆然を見とれる("...watching slack-jawed as Ichiro seems to slow down the ball to one mile an hour while he decides where he wants to hit it.")」と述べています(Fortune 9月6日号)。ただし、本業のほうではMLBとの契約を延長できず、その後宿敵Microsoftにこれをさらわれてしまったのは既報の通り。せっかくのコネも活かせなかったということでしょうか。

 そのGlaser、Wired(12.09号)ではMicrosoft時代の元同僚2人と共に500万ドルで買った米国のプロボーリング組織(全体)の話が出ています。この3人、やり手のマネジャーを雇った上で、ゲームのアップデートを図った結果、スポーツ専門CATV「ESPN」での人気も沸騰、スポンサー企業もついて、一時破産しかかっていたプロリーグをまもなく黒字化するところまできているとのこと。

 ボーリングといえば、ビリヤード、卓球とならんで、「街の不良」をイメージさせるキッチュなクールさを誇った時代もありましたが・・・。いずれにしても、埋もれた「お宝」はまだまだたくさんあるのかもしれない、と感じた次第です(ただし、当方では頭金となる「500万ドル」など無論持ち合わせていないわけですが)

 
 今日はざっとこんなところで失礼いたします。
それでは、また明日に。

(翻訳記事デスク)

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
運営事務局に問題を報告

最新ブログエントリー