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日本勢も大躍進

2004/08/25 21:53
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CNET Japanで取りあげた海外記事を中心に、その日の出来事が1分間でわかるサマリーをご用意しました(このブログの更新は2005年7月29日で終了しました)。
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 米国では現在、「Hot Chips」という半導体関係のカンファレンスが開催されており、そこで行われた発表に関するニュースがたくさん届いています。嬉しいことに、同カンファレンスでは日本勢の躍進ぶりが目立っているようです。まず、ソニーが今年投入予定の携帯型ゲーム機PlayStation Portable(PSP)について仕様を一部公開し、話題になりました。また、理化学研究所(理研)が生命科学の研究を念頭に置いて開発中の「MDGrape 3」チップについても大きく取り上げられています。オリンピックではないですが、日本も頑張っているんだということを実感させられる記事があると、なんとなく嬉しくなってしまいますね。

 その一方で、米国国内のニュースに目を向けると、米国がスパムメールの輸出大国になってしまったという、同国にとって何とも不名誉なニュースが見つかりました。全世界に出回るスパムのうち、約43%の送信元が米国なのだそうです。こうした自覚があってか、米国では熱心に法整備を進めています。スパムを規制する目的では、今年1月からスパム規制法CAN-SPAM法案が施行されています。ちなみに今日は、著作権保護の法案をめぐって新しい展開があったようです。PtoPネットワークの禁止を目的として連邦議会でInduce Act(誘発法)という法案が審議されていましたが、これに対し、IT業界が反撃を開始したというニュースが届いています。

 また、毎度おなじみのWinXP SP2やGoogle IPOに関するニュースも入っています。

 まずWinXP SP2ですが、多くの企業や団体のIT管理者が、Windows XPをService Pack 2(SP2)にアップグレードすると、問題が生じるおそれがあると考えていることが、最近の調査で明らかになったそうで、なかには「考えるだけで血圧が上がる」と考える人もいるようです。Microsoft自身がSP2で不具合が発生するプログラムを50種類も公表しているくらいですから、気持ちは分かります・・・

 Google関係も案の定といった感じですが、Playboyが、同誌に掲載されたGoogle共同創業者のインタビュー記事から削除されていた部分を自社のウェブサイトに掲載したというニュースや、IPOで見せた同社の株主への対応ぶりが厳しく評価されているといったニュースが届いています。

 最後に、お手軽に読めそうな記事をご紹介しましょう。あるカメラマンが爆薬をつかった橋の解体作業を撮影しようとしたところ、爆発の影響でカメラが破損してしまったにも関わらず、なかのフラッシュメモリカードは無事に生き残ったそうです。この決定的瞬間を捕らえた画像も記事に掲載してますのでごらんください。

(翻訳記事担当)

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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