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「VMware Fusion 2.0」に「Windows 7 Beta」

2009/01/17 14:47
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岸 大輔

「Mac OS X Trend Informations」では、Apple、Mac OS X、及び関連アプリケーション、テクノロジ(主に仮想化)等を中心とした各種の情報等をエントリしております。どうぞ宜しくお願い致します。
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米国時間9日よりBeta版としての一般公開が開始され、各方面から様々なレビューが寄せられている次世代オペレーティングシステム「Windows 7」ですが、個人的に「VMware Fusion 2.0」にゲストOSとしてインストールしてみましたので、VMware視点で簡単に纏めてみたいと思います。

「VMware Fusion 2.0」は、昨年11月中旬にリリースされた「2.0.1 Build 128865」の段階において「Windows 7(ゲストOS)」の対応状況に関する公式なアナウンスは発せられていませんが、米国VMwareのスタッフからは非公式ながら、「New Virtual Machine Assistant(新規仮想マシンアシスタント)」における「Operating System(オペレーティングシステム)」ステップにて「Windows Server 2008」を選択すると良い、といったアドバイス等も寄せられています。

「VMware Tools」もインストール可能

↑「VMware Tools」もインストール可能(クリックで拡大します)

「VMware Fusion 2.0.1 Build 128865」+「Windows 7 Ultimate Beta Build 7000」

↑「Mac OS X 10.5.6」+「VMware Fusion 2.0.1 Build 128865」+「Windows 7 Ultimate Beta Build 7000」(クリックで拡大します)

「Unity」モードも利用可能

↑「Unity」モードも利用可能(クリックで拡大します)

VMwareによるサポートフォーラム等では、仮想マシン設定において3Dアクセラレーション(「Display(ディスプレイ)」>「Accelerate 3D Graphics(3Dグラフィックスの高速化)」)や共有フォルダを無効化した方が良い、との報告等も寄せられています(3Dアクセラレーションを有効化した際にも、現時点で「Aero Glass」には対応していません)。

一方の「Parallels Desktop 4.0 for Mac」は、米国時間5日付にてリリースされた「Build 3810」において「Windows 7」に対する試験的サポートが追加されており、「New Virtual Machine Assistant」において「Windows 7(experimental)」を選択する事ができます。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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